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6月のまとめ [その他]

記録的な大雨だったり、7月としては記録的な猛暑だったりと相変わらず異常気象が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

何の告知もしていませんでしたが、今月から前月のまとめ記事は月初では無く、月の半ばへと変更しました。

理由は幾つか有りますが、一番の理由は(以前から分かってはいましたが)月初だと前月末の記事の閲覧数が少ない為、ランキングが平等では無い為です。

また、それに付随して、月初のまとめ記事がランキングの上位に食い込んでしまうという不本意が続いている事も挙げられますが…w

という訳で、今月から月半ばに前月の人気記事ベスト5を発表しますので、宜しくお願い致します。

では、6月の人気記事ベスト5のご紹介です。

●第5位
SONY、ドローンやスマートスピーカー向けセンシングプロセッサボード「SPRESENSE」発売

SONYがスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」(スプレッセンス)のメインボード『CXD5602PWBMAIN1』と、拡張ボード『CXD5602PWBEXT1』を発表した事をお伝えした記事となります。

本文でも触れましたが、SONYがキーデバイスでは無く、こうした複数のデバイスを搭載したプロセッサボードを他社向けに発売するのは珍しく、そうした事からランクインした事が予想されます。

●第4位
SONY、24-200mmレンズ搭載、4K/HDR対応に進化したCyber-shot「RX100 VI」発売

SONYがサイバーショットRX100シリーズの新モデル、RX100 VI『DSC-RX100M6』を発売する事をお伝えした記事となります。

RX100シリーズはプロカメラマンのサブカメラとしても人気で、個人的にも非常に欲しかったのですが、ズームの倍率が低かった為、躊躇していました。ボディの形状やデザインはほぼ変更無しで、高倍率ズームを搭載したので、本気で欲しくなっていますw

●第3位
SMC、『STH40D』、『SBH90C』を国内でも発売

ソニモバがMWC2018で発表していた「デュアルリスニング」が可能な有線イヤフォン『STH40D』、カナル型で、Bluetooth接続とUSB Type-C接続の2スタイルが選べるイヤフォン『SBH90C』の2モデルを国内でも発売する事をお伝えした記事となります。

『STH40D』は先日、家電量販店でデモ機を試聴してみましたが、不思議な感覚でしたね。音楽を聴いているのに外音もはっきり聞こえるという…。ただ、音質はそこまで良いものでは無いのと、このリスニング環境に慣れる必要があると思いました。スピーカーで音楽を聴いているのと事なり、耳元にしっかり音楽が流れているのに、外音が聞こえるという経験はそうそう無いんで

●第2位
SONY、4K有機EL BRAVIA「A8F」、4K液晶BRAVIA「X9000F」アップデートでDolby Vision対応

SONYが、4K BRAVIA「A8F」シリーズ、「X9000F」シリーズをアップデートし、Dolby Vision方式のHDRに対応した事をお伝えした記事となります。

こちらも先日、家電量販店でA8FとX9000Fが並んで設置されていたので見て来ました。A8Fはさすが有機ELだけあって、黒の締りが良くコントラストが高いので、HDR感が強く出ていましたが、トータルで見るとX9000Fの方が良く見えました。

まず、有機ELはデバイス的に全面高輝度といった画は液晶より不得意な為、比較してしまうとピーク輝度はX9000Fに軍配が上がります(黒の締りがA8Fの方が良いのでコントラストはA8Fの方が高いですが…)。

また、どちらも「ノーマルモード」に設定して視聴したんですが、A8Fは白っぽい被写体がグリーンに転んでいます。ただレッドやブルーはほぼ同じ色で出ていたので、全体的に転んでいるのでは無く、チューニングがそうなっているか、もしくは表示カラースペースがX9000Fと異なり、ホワイトポイントがズレているという可能性が有ります。ホワイトポイントがズレているのであれば、内部処理で補正すべきだと思いますが…。

更に、モーションフローが悪さをしており、A8Fの方がそれによる粒子の動きが激しく、階調の有るところでは非常に目立ちました。

一昔前の液晶BRAVIAは同様の粒子感が強かったですが、さすがに何世代も重ねてそこら辺のチューニングが上手くいっているのかX9000Fは、そこまででも有りませんでした。

まだ、有機ELパネルに対するSONYのチューニングが甘い印象が有ります。

HDR目当てで買うならA8Fがお勧めですが、映画コンテンツ等だけで無く地上波の番組等も見るならX9000Fの方が良い気がします。

●第1位
5月のまとめ

5月のまとめ記事が1位でした…。集計を月半ばに変更しても、やはりまとめ記事のアクセス数は群を抜いて多くなりました…。

もう、まとめ記事がランクインする事には諦めましたが、前月の人気記事の集計を翌月半ばに行う事は変更しませんw

と、こんな感じで6月はわりと人気記事がいろんなジャンルにまたがりましたが、やはりBRAVIAやサイバーショットは人気の様です。

ただ以前より、BRAVIAやサイバーショット、PS関係の記事は人気でしたが、ここに来てワイヤレスヘッドフォン/イヤフォンの記事もアクセス数が増えているのは市場動向を反映しての事かと思います。

さて、例年7月はあまりSONYの新製品発表は無いんですが、IFAが近づくに連れ、Xperia関連の噂が色々と出て来る頃なので、今年も期待したいと思います。




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SONYが渋谷モディで「夏祭り」開催。aiboのやぐらやデジタル射的など [その他]

SONYは、渋谷モディ1階にあるSONYの情報発信拠点「ソニースクエア渋谷プロジェクト」において、7月12日から新企画「ソニーであそぶ“夏祭り”」を開催。

Sony_Summer_Fes2018_in_Shibuya_MODI_01.jpg

aiboと触れ合えるやぐら等、SONYの技術とコンテンツを掛け合わせ、「夏祭り」をテーマとした4つのコンテンツを提供。

提供期間はコンテンツによって異なります。

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ソニービル跡地に8月9日「Ginza Sony Park」開園 [その他]

SONYは、2017年3月末に営業を終了した東京・銀座のソニービルをリニューアル。2018年8月9日「Ginza Sony Park」(銀座ソニーパーク)として開園します。

Sony_Buillding_renewal_08.jpg

新しいソニービルの建設に着工する2020年秋までの期間、ビルを建てるのでは無く、変わり続ける実験的な「公園」をコンセプトとして運営。

TOKYO FM」のサテライトスタジオを設置したり、イベントスペースを設ける等、様々な試みを行なっていくとしています。開園時間は5時~24時30分予定。休園日は1月1日の予定との事。

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SME、スヌーピーのピーナッツ株式を取得。IPビジネス強化へ [その他]

ソニー・ミュージックエンタテインメントは、スヌーピーなどのコミック「ピーナッツ」のIP(知的財産)を、カナダDHX Mediaから間接的に取得する契約を締結しました。

SonyMusic_logo_01.png

SMEは株式の39%、DHX Mediaは41%を所有し、残りの20%はピーナッツの原作者 チャールズ M.シュルツのファミリーが保有する事となりるます。

SMEは今後、「ピーナッツ」のコンテンツホルダーとして、ソニーミュージックグループが持つキャラクタービジネスのノウハウを活用し、「ピーナッツ」に関わるIPビジネスの拡大やブランド力の向上を目指すとしています。

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5月のまとめ [その他]

日々、暑くなったり涼しくなったり、雨が降ったりと鬱陶しい季節になりました…。暑くなるとAV機器の排熱の為にエアコンガンガン回すんで、光熱費が高くて嫌です…。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめからスタートです。

早速ですが5月の人気記事ベスト5です。

●第5居
SONY、Dolby Vision HDR対応UHD BDプレイヤー『UBP-X700』発売

SONY初のDolby Visionに対応したUHD BDプレイヤー『UBP-X700』の発売をご紹介した記事となります。

現状4K放送のBD録画規格が制定されていない為、UHD BDを見るにはプレイヤーが必要の為、BDプレイヤーと違いレコーダーを買えば良いという訳ではないせいか、わりとプレイヤーの記事の人気が高い様です。

●第4位
ソフトバンク、Xperia XZ2発売

ソフバンがXperia XZ2の発売を一番乗りで発表した事をお伝えした記事となります。XZ2はデザインが仇となってネット上では色々と叩かれていますが、わりと上位にランキングしました。

●第3位
VAIO S11とS13で第8世代のCore i5-8250Uが選択可能に

VAIOが「VAIO S11」、「VAIO S13」のカスタマイズモデルの構成に、Intel第8世代プロセッサのCore i5-8250Uとメモリ4GBの選択肢を追加した事をお伝えした記事となります。

PC市場的には影の薄いVAIOですが、意外と人気が根強いみたいですね。

●第2位
SONY、4K BRAVIA「A8F」シリーズを国内発売

SONYばOLED BRAVIAの「A8F」の国内発売を発表した事をお伝えした記事となります。

かなり欲しい製品ですが、さすがに高いですね…。

●第1位
4月のまとめ

一月ぶりにまとめ記事がベスト1になりましたw

もはや何も言う事はありませんw

とこんな感じで5月はCES等で発売された製品が発売される事が多く、記事のバラエティも豊富でした。まだ書けていない記事もありますので、引続きお伝えできればと思います。




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4月のまとめ [その他]

最近なんだか例年に増して暑いと思っていましたが、今年の4月の関東地方は記録的な暑さだったそうで…。年々暑くなる月が早くなる気がして滅入ります…。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からスタートです。

早速ですが、4月の人気記事ベスト5のご紹介となります。

●第5位
Hulu、PlayStation Vita/Vita TVでのサービスを6月28日で終了

PS Vita/Vita TV向けHuluのサービスが終了する事をお伝えした記事となります。

流石にスペック的にVitaも厳しくなって来ましたし、新作ゲームを出して欲しいとは思いませんが、Vitaはお出かけ転送した番組を見たり、音楽を聞いたりと使いかっての良いポータブルマルチメディアプレイヤーとして使っていたのでちょっとショックでした…。

●第4位 SONY、フォノ入力やBluetoothに対応したステレオアンプ『STR-DH190』発売

久しぶりのSONY製エントリー向けステレオアンプ且つ、MMカートリッジ対応のフォノイコライザを内蔵したフォノ入力対応という事も有り、注目を浴びた様ですね。

●第3位
SONY、Dolby Atmosイネーブルドスピーカー『SS-CSE』発売

SONYが、Dolby Atmosイネーブルドスピーカー『SS-CSE』を発表した事をお伝えした記事となります。

基本的にセパレートのサラウンドシステムを組んでいなければ使えないスピーカーですが、SONYのイネーブルドスピーカー初号機という事もあり、注目を浴びたんですかね?

●第2位
3月のまとめ

実に久しぶりにまとけ記事が1位を逃しましたw

まぁ、依然として閲覧数は多いんですが…。

●第1位
Xperiar XZ2 Premium、Xperia XZ2 Proの噂

ネット上でのXperia XZ2 Premium、XZ2 Proという2モデルの発売の噂をご紹介した記事となります。

後日、XZ2 Premiumの正式発表はありましたが、XZ2 Proの存在が気になります…。

XZ2世代のデザインはファンの間でも物議を醸したものとなっているだけに、XZ2 Proも同等のデザインなのか?それともPremium以上の狭ベゼルデザインなのか?という疑問もわきますね。

と、こんな感じで3月はやっとの事で1位がまとめ記事では無いという快挙となりましたw

首位は人気のXperiaシリーズの記事でしたが、アンプやスピーカー等普段あまり人気の無いジャンルの製品紹介記事が上位に食い込んだのは嬉しいですね。

5月は連休も有り、そんなにセンセーショナルな発表は無いかと思いますが、4月に書き切れなかった記事をしこしこと書いて行きたいと思います。




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3月のまとめ [その他]

今年も新年度が始まりましたね。関東地方は先週あたりから夏日を記録するぐらい暑くなり、個人的には非常に嫌な季節になったと思っています。

さて、今月も月初恒例の前月の人気記事紹介からスタートとなります。

早速ですが、3月の人気記事ベスト5です。

●第5位
SONY、Bluetoothヘッドフォン/イヤフォン3モデル発売

SONYがBluetoothヘッドフォン/イヤフォンの新モデル『WH-CH700』、『WH-CH400』、『WI-C300』の発売を発表した事をお伝えした記事となります。

iPhoneに続きXperiaもイヤフォンジャックがオミットされ、ワイヤレスヘッドフォンの需要が高まっていますから、こうしたスタンダードモデルやエントリーモデルの発売はユーザーの注目度が高いんでしょうね。

●第4位
SONY、7.1chサラウンドや間接音を再現するデジタルワイヤレスヘッドフォン『WH-L600』発売

SONYが、サラウンド対応のデジタルワイヤレスヘッドフォン『WH-L600』の発売を発表した事をお伝えした記事となります。

SONY製サラウンドヘッドフォンは久々な気がしますが、本モデルはデザイン製や実用性も高く、非常に良い製品だと思います。個人的にちょっと欲しくなって来ました…。

●第3位
SONY、HUISにプロジェクタやエアコンのプリセットアップデートリリース

SONYが、HUISのアップロードプログラムを公開し、アップデートにより、照明とプロジェクタ、エアコン、扇風機のプリセット信号が多数追加される事をお伝えした記事がとなります。

AV機器との親和性が高いブラックモデルも発売されましたし、ちょっと欲しくなって来ました…。

●第2位
SONY、ミラーレスα「α7III」発売

SONYがミラーレスデジタル一眼の新モデルα7 III『ILCE-7M3』の発売を発表した事をお伝えした記事となります。

スタンダードモデルという位置づけなのでα9やα7Rシリーズより安価ながら、機能的には遜色の無いという事もあり、かなり人気の様ですね。かくいう私もかなり欲しいです…。ただ、これからEマウントとかAマウントレンズを揃えるのは辛いんですよね…。

●第1位
2月のまとめ

今月も前月のまとめ記事が1位でしたwもうコメントするのやめますw

と、こんな感じで3月はCESで発表された製品の国内発売や、CP+の開催前の新デジカメ発表等があった為、割と多岐のジャンルにわたった製品をご紹介出来たかと思います。

今月は、例年よりかなり早くNABが開催される為、プロ用機材の記事が多くなると思いますが、ご一読頂ければと思います。




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SONYグループのBD/DVD量産事業をSMCに一元化 [その他]

Sony Music Communications(SMC)と、ソニーPCLは、BDやDVDなどの映像パッケージソフト量産事業を、4月1日付でSMCへ移管する事で合意しました。

SMCxPCL.jpg

PCLが行なっていたディスク製造に関わる受注業務を、SMCへ移管・集約し、4月1日以降はSMCがディスク製造の受注窓口となります。

両社は、SMCは音楽会社系を主に、PCLは映像会社系のコンテンツホルダに対して、受注窓口として映像パッケージソフト量産事業を展開して来ました。

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2月のまとめ [その他]

あんなに寒かった今年の冬でしたが、3月に入った途端関東地方は最高気温20℃超えと、体調がおかしくなりそうですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今月も月初恒例の前月のまとめ記事からスタートとなります。

では、2月の人気記事ベスト5のご紹介となります。

●第5位
PS4 Proはシステムソフトウェア5.50で「スーパーサンプリングモード」が追加されるという噂

PS4のシステムファームVer.5.50の適用でPS4 Proに「スーパーサンプリングモード」が追加され4K解像度以下のモニターで画質が向上するという噂をお伝えした記事となります。

本文でも触れましたが、これで4Kテレビを持っていないPS4ユーザーもPS4 Proへの買い替えが促進されると思いますし、この機能の追加は良い判断だと思います。

●第4位
SONY、グローバルシャッター搭載新CMOS発表

SONYが、CMOSの各素子下にA/D変換器を配置する事でフォーカルプレーン歪みを防ぐ新CMOSの開発した事をお伝えした記事となります。

ここのところ、SONYの新センサーデバイス開発ラッシュが凄いですね。力の入れ具合が良く分かります。

●第3位
SONY、車載向けイメージセンサーの取り組みを発表

SONYがCESに先駆けて開催したプレスカンファレンスで、車載向けイメージセンサーの取り組みを発表した事をお伝えした記事となります。

4位に続き、3位もセンサーデバイスの話題となり、一般の方の注目度の高さが分かります。

●第2位
米NIKE、SIEコラボの「PlayStation」ロゴ入りシューズ「PG2」発売

NIKEがPlayStationコラボのシューズ第2弾を米国で発売する事をお伝えした記事となります。

半ばおふざけで書いた記事だったんですが、2位にランクインしちゃいましたw

●第1位
1月のまとめ

今月も前月のまとめ記事が第1位でしたw

と、2月の人気記事こんな感じとなりました。キーデバイス絡みの記事がランクインする事は今までなかったのでちょっと以外でしたが、それだけ注目度が高いという事も分かり、よい収穫になったと思います。

3月は例年、前年に発売された製品のアップデートが頻繁に行われるんで、今年も地味な記事が多くなりそうですが宜しくお願い致します。




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SONY、「ソニー・エクスプローラサイエンス」PS2の分解イベント開催 [その他]

SONYは、体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」で「プレイステーション分解ワークショップ」を開催すると発表しました。

PS2_Dissembly_01.jpg

開催日は3月18日。

対象は小学3年生から中学3年生。SONYグループのエンジニア指導の下に、動作可能な「PlayStation2」を参加者が分解するイベントとなっています。

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