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新年ご挨拶&12月のまとめ [その他]

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。今年の正月三が日の関東地方は暖かい日が続き、一般的には過ごしやすかったかと思いますが、個人的には極寒の年明けの方が身が引き締まる思いで良いかと思います。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からご紹介したいと思います。

早速ですが、12月の人気記事ベスト5です。

●第5位
Xperia XZ、2016下半期に米国でバカ売れ

米国で下半期に一番売れたスマホがXperia XZだった事が判明した事をお伝えした記事となります。Galaxy Note 7のリコール問題が貢献したとは言え、Google PixelやHTC 10等を抑えてシェアを3倍以上に伸ばしているのは純粋に凄いと思います。

Galaxyは低価格でハイスペックという製品イメージが出来ていますが、決して安くないXperiaがシェアを伸ばしているというのは、米国では、やはり安くてもロースペックの製品は受け入れられないという証明となりますから、ハイエンドモデルに注力するソニモバの方針は正しいのかもしれませんね。

●第4位
いつの間にかPC TV Plusがアップデート。長時間モード転送等に対応

PC TV with nasen改め、PC TV Plusがいつの間にかにアップデートされ、PC転送時に「長時間モード」が追加されたり、ひかりTV専門チャンネルの番組表に対応した事をお伝えした記事となります。

ワタシの家は、BDレコ『BDZ-EW1200』、『BDZ-X90』、nasne、PS3専用地デジチューナー(torne)、BRAVIA『KDL-42W800B』の外付けHDDで7番組同時録画が可能となっていますが、BDに焼けるのはEW1200で録画した2番組とnasneで録画した1番組だけの為、年末年始にオンエアの番組でBD保存したい番組が多い中、久しぶりにPC TV Plusが大活躍しました。

そろそろ、PS3専用地デジチューナーは止めて、nasne増設しようかと思っています…。

●第3位
SONYグループの製品多数がグッドデザイン賞2016に選出。内2製品が金賞受賞

グッドデザイン賞2016にSONYグループの製品が多数ノミネート、4製品が入賞した事をお伝えした記事となります。

最近のSONYは「選択と集中」により以前より、製品のラインナップが少なくなっている中、逆にグッドデザイン賞のノミネート作品や受賞作品が増えているという事は、エッジの効いたデザイン、性能が増えているという証拠ですね。

個人的には多種多様なSONY製品が発売されていた時代が懐かしくも有りますが…。

●第2位
SONY、2017年夏迄に大型有機ELテレビの世界展開へ

年末ぎりぎりに日経新聞電子版が報じた、SONYが2017年夏迄にOLEDパネル採用の4K BRAVIAを発売するという記事をご紹介した記事となります。

こちらに関しては、早速CES2017のプレスカンファレンスで新BRAVIAが発表されているので、コメントは差し控えさせて頂きます

●第1位
MDR-1000X(このSONYが欲しい!)

ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドフォンが欲しくなり、コジマに実機を試聴しに行ったというだけの記事だったんですが、見事に1位となりましたw

まぁ、X1000はSONYがかなり広告に力を入れていますし、メディアの露出度が多いのでそれなりに知名度が有るのが要因だと思いますが、それにしてもレビュー的な記事がランクインするのは嬉しいです。

さて、こんな感じで12月の人気は多様なカテゴリーの記事がランクインしました。面白いのは本来月末になるほど閲覧数的に不利な、月末に掲載した記事がトップ5の全てを占めていた事です。

年末休みの間にご覧頂いた方が多かったんでしょうかね>

さて、今月は現地時間6日から米国ラスベガスでCESが開催される為、新製品のご紹介が多くなるかと思います。早速CESに先駆けたプレスカンファレンスで新製品が発表されていますので、本日から順次ご紹介出来るかと思います。




年末ご挨拶 [その他]

早いもので、2016年が終わろうとしています。当ブログも年内は本日が最後の更新となります。

SONY_LOGO.jpg

今年のブログ記事は349本。年間を通して1日1本と迄は行きませんでしたが、そこそこ更新出来たかと思います。

今回、わざわざご挨拶したのは来年からちょっとだけ方針を変更しようかと思い、その告知を兼ねたものとなります。

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SONYグループの製品多数がグッドデザイン賞2016に選出。内2製品が金賞受賞 [その他]

毎年複数のSONY製品がノミネートされるグッドデザイン賞ですが、今年はSONYグループの製品の内多数の背品が賞を受賞しています。

2016GoodDesign_01.jpg

今年は4,000を超える審査対象の中から、優れた100デザインに贈られる「グッドデザイン・ベスト100」に4製品が選出。

その中から、「グッドデザイン金賞」にSONYのハイレゾヘッドフォン『MDR-Z1R』、ソニー・グローバルエデュケーションのロボットプログラミング学習キット「KOOV」が選出。

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11月のまとめ [その他]

関東地方は54年ぶりとなる、11月の初雪を観測するなど今年の冬は随分寒くなりそうですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

体が冬仕様のワタシとしては毎日体調が良くて助かりますw

さて、今月も月初恒例の前月の人気記事ベスト5の紹介からスタートです。

早速ですが、11月に人気記事ベスト5です。

●第5位
SIE、PlayStation4 Pro発売。4K/HDR出力等のQ&Aを更新

SIEが、PS4 Proの発売に合わせてオフィシャルサイトのQ&Aを更新し、4K出力仕様やPS4 Proの特徴を公開した事をお伝えした記事となります。

本文でも触れましたが、PS VRとの組み合わせで、PS VRがHDR信号のパススルーに対応しないという点は意外と盲点でしたね…。

●第4位
SMC、CES2017で5.5インチ4K Xperia等発表の噂

1月にラスベガスで開催されるCES2017にソニモバが5.5インチ4K Xperiaを出展するというネット上の噂をご紹介した記事となります。

Xperia Z5 Premiumの後継モデルとなるんでしょうが、Z5 Premiumって海外では売れた様ですから、まぁ5.5インチ4K液晶モデルの発売は当然でしょうね。

個人的にはZ Ultraの後継モデルをずって待ってるんですが…。

●第3位
SONY、電子ブロックMESHの新パッケージ発売。新機能も追加

手軽にプログラムが出来る電子ブロック「MESH」の新パッケージの発売や、新機能追加をご紹介した記事となります。

正直MESHが注目されたのは意外でしたが、時期的にクリスマスプレゼント候補探しとかでしょうか?

●第2位
SONY、レバーロックタイプEマウント搭載業務用カムコーダー『PXW-FS7II』発売

国内では大人気の業務用4Kカムコーダー『PXW-FS7』の後継モデル、FS7IIの発売をご紹介した記事となります。

InterBEEで実機に触って来ましたが、予想外に電子制御式のNDフィルターは良かったですね。画が破綻するんじゃないかと思ってたので…。

●第1位
SONY、InterBEE2016のSONYブースで「CLEDIS」展示

SONYがInterBEE2016でCLEDISを展示すると発表した事をお伝えした記事となります。

確かに複数ユニットを組み合わせる事で、解像度を自由に変えられるディスプレイというコンセプトは面白いですが、まさか業務用ディスプレイの記事がここまで人気になるとは思いませんでした…。

と、こんな感じで11月はInterBEE開催のお陰で業務用機器のご紹介が多かった為、ベスト5記事にもランクインした様ですね。

ただ面白かったのは、先月の記事では有りませんが、TIME誌が発表した「世の中に最も影響を与えたガジェットトップ50」の第2位にトリニトロンがランクインしたせいか、「トリニトロン(SONY驚異の技術力!!)」という以前書いた記事のアクセス数が急増していた事です。検索キーワードにも「トリニトロン」が連日見られましたし。

今月は、InterBEEレポートの残り等、まだお伝え出来ていない記事を書きたいと思っています。




ソニーマーケティング、2017年春にソニーストア札幌をオープン [その他]

ソニーマーケティングは、札幌市内で会見を行ない、2017年春にもソニーストア札幌をオープンする事を発表しました。

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ソニーストアは、東京・銀座、名古屋・栄、大阪・梅田、福岡・天神に出店しており、札幌への出店は5店舗目となります。

今年4月には、ソニーストア福岡天神をオープン。9月には、ソニーストア銀座を銀座4丁目交差点のGINZA PLACEの4~6階にリニューアルオープンしたばかりで、今回の札幌への新店舗オープンにより、2016年度内に3店舗をオープンする出店ラッシュとなります。

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SONY、改装前の銀座ソニービルで「It's a sony展」開催 [その他]

SONYは、東京・銀座ソニービル建て替え前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」を11月12日~2017年3月31日に渡って開催すると発表しました。

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会場はソニービルの1階~4階(東京都中央区銀座5-3-1)、時間は11時~19時(12月31日、2017年1月2日、3日は18時迄)で、入場は無料となります。

イベント期間は、前半の11月12日(土)~2017年2月12日(日)と、後半の2017年2月17日(金)~2017年3月31日(金)の2部に分かれ、全138日間開催。1月1日(日)と2月20日(月)はソニービール全館が休館となります。

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10月のまとめ [その他]

関東地方はやっと、秋らしくなって来ましたね。朝晩は秋を通り越して冬みたいな寒さの日も有りますが、個人的には寒い方が体調が良く、嬉しい限りです。

さて、今月も月初恒例の前月の人気記事ベスト5の紹介からスタートです。

早速ですが、10月に人気記事ベスト5です。

●第5位
SONY、4.4mm5極バランス出力を備えたDAC搭載ポータブルアンプ『PHA-2A』国内発売

海外市場で先行発表されていた、DAC搭載ポタアン『PHA-2A』の国内発売をご紹介した記事となります。

入力はMicro USBとUSB Aのデジタル入力のみという点は従来製品から変更は有りませんが、出力に新たに4.4mm5極バランス出力対応となっています。

当然、従来のステレオミニ出力も備えていますし、自宅PCや休日会社PCで使用する様に、個人的にはかなり欲しい製品です。

●第4位
SONY、ウォークマンWM1シリーズ用小型リモコン『RMT-NWS20』発売

ウォークマン『NW-WM1Z』、『NW-WM1Z』用の小型リモコン『RMT-NWS20』の発売をご紹介した記事となります。

本文でも触れましたが、WM1シリーズは本体がとにかくデカイですから、外出時やアンプに繋いでの室内使用時に本体操作を行うのは現実的では無いので、リモコンは必須かと思います。

むしろWM1シリーズには同梱すべきだと思いますが…。

●第3位
ソフトバンク、Xperia XZ『601SO』発売

ドコモ、auに先駆けて、ソフバンがXperia XZ『601SO』の発売を発表した事をお伝えした記事となります。

Xperia XP迄はau、ドコモ、ソフバンの順番での発表でしたが、今回はソフバンが力を入れてるみたいですね…。何せソフバンのAndoroid端末で一番売れているのがXperiaシリーズですから…。

まぁ、他キャリアより早く発表したところで、ソフバンユーザーのAndoroid使用数は頭打ちでしょうから、あんまり宣伝効果は無いと思いますが…。

●第2位
SONY、BA+ダイナミック型のハイブリッドイヤフォン新モデル『XBA-N3』、『XBA-N1』発売

BAとダイナミック型のハイブリッドイヤフォンの新モデル『XBA-N3』、『XBA-N1』の発売をご紹介した記事となります。

ここ10年程、SONY製イヤフォンのミドルクラス以上のモデルは、ドライバユニットがどんどん大型化していっていましたが、BA+ダイナミック型且つ、小型でも高音質のドライバを開発するという発想で、小型化に成功しています。

また、新しいイヤフォン欲しくなって来ました…。なんだかんだ言って、毎年イヤフォンとヘッドフォンを買ってる様な気がしますが…。

●第1位
SONY、Walkman A『NW-A30』シリーズを国内でも発売

IFA2016でウォークマンNW1シリーズと同時に発売された、新ウォークマンA、『NW-A30』シリーズの発売をご紹介した記事となります。

かなり欲しい製品なので、早速、発売日に量販店に実機を見に行きました。音質とかUIの構造とかは文句が無いんですが、独自OSの作り込みが甘いのか、CPUの性能が低いのか、動作はかなりモッサリしていました…。A20シリーズのユーザーが乗り換えると、かなりイライラすると思います。

次の世代迄待ちですかね…。

と、こんな感じで、10月はIFA2016で発表された製品が実際に発売され始めた為、製品のバリエーションも多くなりました。

Xperiaやウォークマン等は元々人気でしたが、ここに来てポタアンやハイレゾ対応ヘッドフォン等の記事も人気なところを見ると、ハイレゾが普及しはじめて来たのでは無いでしょうか?

個人的には、ウォークマンとか外出先で使用するオーディオ機器がハイレゾ対応である必要は無いと思うんですが、ポータブル機器の方が価格が安いですし、ハイレゾ入門機としては良いかもしれませんね。




9月のまとめ [その他]

関東地方は雨続きとはいえ、やっと涼しくなって来たかと思った途端、今日は蒸し暑く、明日は30℃迄気温が上がるとか…。

なかなか、秋らしくなりませんが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今月も、月初恒例の前月の人気記事ベスト5の発表となります。9月は第5位が同率だった為、第5位は2記事あります。

●第5位
SONY、4K BRAVIAのエントリーモデル「X8300D」、「X7000D」シリーズ発売

4K BRAVIAの普及価格帯モデルX8300Dシリーズ、X7000Dシリーズの発売をお伝えした記事となります。

個人的には、50型以上のテレビはHDだと画素密度が低すぎて耐えられないと思うので、4K解像度は必要だと思っていますが、コンテンツが少ないですからね…。

最近のテレビのアップコン技術やアップサンプリングの技術は優秀なので、ちゃんとしたHDコンテンツであれば4Kアップコンもそれなりに綺麗ですが、地デジは酷いですね…。当面4Kテレビは映画やライブ等を綺麗に観たい人向けだと思います…。

●第5位
4K/HDR対応、1TB HDD搭載の「PlayStation 4 Pro」発売

兼ねてから噂だった4K対応PS4 Proの発売をお伝えした記事となります。

色々インタビュー記事等を読んだところ、PS4 Proといえど、4Kでのレンダリングを行っている訳では無く、2.5Kや2.8KといったHD以上の解像度でのレンダリングとアップコンを組み合わせて4K出力を行っている様です。

ハードウェア的に4K60Pでのレンダリングは厳しいでしょうから当然なんですが、うまくアップコンする事でかなり綺麗な4K映像が出力されている様です。

●第4位
SONY、4K/HDRパススルー対応2.1chサウンドバー『HT-CT790』発売

サウンドバー『HT-CT790』の発売をお伝えした記事となります。

ハイレゾ再生対応とはいえ、スピーカーはハイレゾ周波数帯に対応していないので、ネイティブ再生では無いのでハイレゾ対応に関しては羨ましいとは思いませんが、『SRS-ZR7』、やh.ear go『SRS-HG1』をサラウンドスピーカーとして増設可能なのは羨ましいですね。

●第3位
SONY、史上最高スペックウォークマン『NW-WM1Z』、『NW-WM1A』を国内発売

IFA2016で発表された史上最高スペック、最高価格のウォークマン、『NW-WM1Z』、『NW-WM1A』の国内発売をお伝えした記事となります。

スペックを見れば見るほど欲しくなりますが、流石にこの価格だったらハイレゾ対応ホームオーディオが買えるんで悩みます…。

●第2位
SONY、Walkman史上最大のハイエンドモデル『NW-WM1Z』、『NW-WM-1A』発表

第3位に続き、ウォークマン『NW-WM1』シリーズの記事です。この記事はIFA2016で発表された事をお伝えした記事でした。

●第1位
SONY、DSD対応、タッチパネル化した新Walkman A『NW-A30』シリーズ発表

ウォークマン『NW-WM1』シリーズと同時にIFA2016で発表された『NW-A30』シリーズのご紹介記事です。

A20シリーズの後継モデルながら、タッチパネル搭載、WM1シリーズと同じUI搭載とかなり注目の製品だと思います。それが証拠にアクセス数も2位に2倍以上差をつけてのランクインになりました。

個人的にはWM1Aも気になりますが、こちらを買う事になりそうです…。

と、こんな感じで先月は1位~3位迄がウォークマン関連の記事が独占。それ以下もBRAVIAやPS4の話題と、SONYの人気製品群の記事ばかりでした。そんな中サウンドバー『HT-CT790』がランクインしたのはちょっと嬉しいですね。

毎年の事ながら、9月は家電見本市のIFA、放送業務機器展のIBC、カメラ見本市のフォトキナが開催される他、PlayStationミーティングも開催される為、かなりの製品数が発表されます。

まだ、ご紹介したいのに書けていない記事も有るので、引き続き10月もIFAやIBCで発表された製品のご紹介を行いたいと思います。




8月のまとめ [その他]

関東地方は連日暑苦しい日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

7月、8月と我が家のエアコンはAV機器の為にフル稼働でした。それでも、電気代が1,000円ぐらいしか変わらなかったんで、やっぱり電子レンジやドライヤー等の電熱器より、ファンを回し続けても熱交換しか行わないエアコンは大して電力消費量が変わらない事が良く分かりました…。

さて、今月も月初恒例の前月の人気記事ベスト5の発表からスタートです。

●第5位
SONY、ソニービジョン渋谷でデジタルアナウンサー「ニュースマネージャー」の実証実験実施

渋谷モディに設置されているソニービジョン渋谷で、デジタルアナウンサーの実証実験が行われる事をお伝えした記事となります。

この手の記事が今までランクインする事は無かったんですが、新しい技術ですし注目度が高かったんじゃないでしょうか?

●第4位
BDZの歴史Vol.2(独自研究)

BDZの歴史と銘打って、歴代のSONY製BDレコのご紹介を行っている企画の第2弾となります。

この回は、2008年秋モデルと2009年春モデルの第4世代BDレコのご紹介でした。懐かしさからか、ランクインした様ですw

●第3位
SONY、8Kテレビは2020年を目処に発売

SONYが8Kテレビを2020年を目処に発売するという事を日経新聞が報じた事をお伝えした記事となります。

本文でも触れましたが、個人的にテレビ放送に8Kは必要無いと思っています。医療分野や記録映像、パブリックビューイング用途では必要かと思いますが、8K放送の予定を明確化しているのはNHKしか有りませんし、8K放送の為に、NHKの本局建て替えの費用が1,700億円かかるという答申がアナウンスされましたが、アナログハイビジョン放送の二の舞いになる事が予測されている中、8K放送を断行するのはナンセンスだと思っています。

メーカーだって、国内需要しか見込めない8Kテレビを作らされるのはたまったものじゃないと思います。8K放送は総務省とNHKが推し進めていますが、ダメージが少ない内に方針転換をする事を切に願います・。

●第2位
BDZの歴史Vol.1(独自研究

4位に続き、2位にも「BDZの歴史」がランクインしました。第1回となるこの回は、初代BDレコ『BDZ-S77』から2008年春モデルの第3世代BDレコのご紹介を行いました。

第2世代、第3世代のSONY製BDレコは、機能的には現行モデルと比べれば見劣りしますが、ハードウェアとしての作りは豪華ですし、デザイン性も高くて個人的にかなり好みです。

●第1位
NTTドコモ、Xperia Z3、Z3 Compact、A4のAndroid 6.0アップデート開始

ドコモが、ドコモ版Xperia Z3、Xperia Z3 Compact、Xperia A4向けのAndroid6.0アップデートプログラムのリリースを開始した事をお伝えした記事となります。

Z3世代は、かなり売れたXperiaシリーズですから、注目度が高かったんじゃないでしょうか?

こんな感じで、7月は色んな分野の記事がランクインしました。また、「BDZの歴史」が2記事もランクインしたところを見ると、潜在的にBDレコの人気は高いんじゃないでしょうか?フナイのOEMを止めて、またSONYでの設計に戻る事を願ってます。

今月は、2日(現地時間)から国際コンシューマエレクトロニクスショーのIFA2016がドイツで開催。7日にPlayStationミーティング。9日から欧州最大の放送機器展IBC2016がオランダで開催されます。

例年の事ながら、今月は様々なSONY製機器やサービスの発表が有りそうで楽しみです。




SME、VRコンテンツ配信でLittlstarと提携 [その他]

SonyMusic Entertainmentは、360度パノラマ映像等のVR配信プラットフォーム「Littlstar」を提供する米Little Star Mediaとの業務提携を発表しました。

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今秋に共同で日本版VR配信プラットフォーム「Littlstar Japan」を立ち上げ、スマホや、PC、Playstation VR、Apple TVなどに向けてサービスを展開し、日本とアジアのVR市場拡大を目指すとしています。

今回の提携により、Littlstarが技術とサービスプラットフォームを提供し、SMEがコンテンツマネジメントを担当します。

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