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SONY、改装前の銀座ソニービルで「It's a sony展」開催 [その他]

SONYは、東京・銀座ソニービル建て替え前のカウントダウンイベント「It's a Sony展」を11月12日~2017年3月31日に渡って開催すると発表しました。

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会場はソニービルの1階~4階(東京都中央区銀座5-3-1)、時間は11時~19時(12月31日、2017年1月2日、3日は18時迄)で、入場は無料となります。

イベント期間は、前半の11月12日(土)~2017年2月12日(日)と、後半の2017年2月17日(金)~2017年3月31日(金)の2部に分かれ、全138日間開催。1月1日(日)と2月20日(月)はソニービール全館が休館となります。

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10月のまとめ [その他]

関東地方はやっと、秋らしくなって来ましたね。朝晩は秋を通り越して冬みたいな寒さの日も有りますが、個人的には寒い方が体調が良く、嬉しい限りです。

さて、今月も月初恒例の前月の人気記事ベスト5の紹介からスタートです。

早速ですが、10月に人気記事ベスト5です。

●第5位
SONY、4.4mm5極バランス出力を備えたDAC搭載ポータブルアンプ『PHA-2A』国内発売

海外市場で先行発表されていた、DAC搭載ポタアン『PHA-2A』の国内発売をご紹介した記事となります。

入力はMicro USBとUSB Aのデジタル入力のみという点は従来製品から変更は有りませんが、出力に新たに4.4mm5極バランス出力対応となっています。

当然、従来のステレオミニ出力も備えていますし、自宅PCや休日会社PCで使用する様に、個人的にはかなり欲しい製品です。

●第4位
SONY、ウォークマンWM1シリーズ用小型リモコン『RMT-NWS20』発売

ウォークマン『NW-WM1Z』、『NW-WM1Z』用の小型リモコン『RMT-NWS20』の発売をご紹介した記事となります。

本文でも触れましたが、WM1シリーズは本体がとにかくデカイですから、外出時やアンプに繋いでの室内使用時に本体操作を行うのは現実的では無いので、リモコンは必須かと思います。

むしろWM1シリーズには同梱すべきだと思いますが…。

●第3位
ソフトバンク、Xperia XZ『601SO』発売

ドコモ、auに先駆けて、ソフバンがXperia XZ『601SO』の発売を発表した事をお伝えした記事となります。

Xperia XP迄はau、ドコモ、ソフバンの順番での発表でしたが、今回はソフバンが力を入れてるみたいですね…。何せソフバンのAndoroid端末で一番売れているのがXperiaシリーズですから…。

まぁ、他キャリアより早く発表したところで、ソフバンユーザーのAndoroid使用数は頭打ちでしょうから、あんまり宣伝効果は無いと思いますが…。

●第2位
SONY、BA+ダイナミック型のハイブリッドイヤフォン新モデル『XBA-N3』、『XBA-N1』発売

BAとダイナミック型のハイブリッドイヤフォンの新モデル『XBA-N3』、『XBA-N1』の発売をご紹介した記事となります。

ここ10年程、SONY製イヤフォンのミドルクラス以上のモデルは、ドライバユニットがどんどん大型化していっていましたが、BA+ダイナミック型且つ、小型でも高音質のドライバを開発するという発想で、小型化に成功しています。

また、新しいイヤフォン欲しくなって来ました…。なんだかんだ言って、毎年イヤフォンとヘッドフォンを買ってる様な気がしますが…。

●第1位
SONY、Walkman A『NW-A30』シリーズを国内でも発売

IFA2016でウォークマンNW1シリーズと同時に発売された、新ウォークマンA、『NW-A30』シリーズの発売をご紹介した記事となります。

かなり欲しい製品なので、早速、発売日に量販店に実機を見に行きました。音質とかUIの構造とかは文句が無いんですが、独自OSの作り込みが甘いのか、CPUの性能が低いのか、動作はかなりモッサリしていました…。A20シリーズのユーザーが乗り換えると、かなりイライラすると思います。

次の世代迄待ちですかね…。

と、こんな感じで、10月はIFA2016で発表された製品が実際に発売され始めた為、製品のバリエーションも多くなりました。

Xperiaやウォークマン等は元々人気でしたが、ここに来てポタアンやハイレゾ対応ヘッドフォン等の記事も人気なところを見ると、ハイレゾが普及しはじめて来たのでは無いでしょうか?

個人的には、ウォークマンとか外出先で使用するオーディオ機器がハイレゾ対応である必要は無いと思うんですが、ポータブル機器の方が価格が安いですし、ハイレゾ入門機としては良いかもしれませんね。




9月のまとめ [その他]

関東地方は雨続きとはいえ、やっと涼しくなって来たかと思った途端、今日は蒸し暑く、明日は30℃迄気温が上がるとか…。

なかなか、秋らしくなりませんが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今月も、月初恒例の前月の人気記事ベスト5の発表となります。9月は第5位が同率だった為、第5位は2記事あります。

●第5位
SONY、4K BRAVIAのエントリーモデル「X8300D」、「X7000D」シリーズ発売

4K BRAVIAの普及価格帯モデルX8300Dシリーズ、X7000Dシリーズの発売をお伝えした記事となります。

個人的には、50型以上のテレビはHDだと画素密度が低すぎて耐えられないと思うので、4K解像度は必要だと思っていますが、コンテンツが少ないですからね…。

最近のテレビのアップコン技術やアップサンプリングの技術は優秀なので、ちゃんとしたHDコンテンツであれば4Kアップコンもそれなりに綺麗ですが、地デジは酷いですね…。当面4Kテレビは映画やライブ等を綺麗に観たい人向けだと思います…。

●第5位
4K/HDR対応、1TB HDD搭載の「PlayStation 4 Pro」発売

兼ねてから噂だった4K対応PS4 Proの発売をお伝えした記事となります。

色々インタビュー記事等を読んだところ、PS4 Proといえど、4Kでのレンダリングを行っている訳では無く、2.5Kや2.8KといったHD以上の解像度でのレンダリングとアップコンを組み合わせて4K出力を行っている様です。

ハードウェア的に4K60Pでのレンダリングは厳しいでしょうから当然なんですが、うまくアップコンする事でかなり綺麗な4K映像が出力されている様です。

●第4位
SONY、4K/HDRパススルー対応2.1chサウンドバー『HT-CT790』発売

サウンドバー『HT-CT790』の発売をお伝えした記事となります。

ハイレゾ再生対応とはいえ、スピーカーはハイレゾ周波数帯に対応していないので、ネイティブ再生では無いのでハイレゾ対応に関しては羨ましいとは思いませんが、『SRS-ZR7』、やh.ear go『SRS-HG1』をサラウンドスピーカーとして増設可能なのは羨ましいですね。

●第3位
SONY、史上最高スペックウォークマン『NW-WM1Z』、『NW-WM1A』を国内発売

IFA2016で発表された史上最高スペック、最高価格のウォークマン、『NW-WM1Z』、『NW-WM1A』の国内発売をお伝えした記事となります。

スペックを見れば見るほど欲しくなりますが、流石にこの価格だったらハイレゾ対応ホームオーディオが買えるんで悩みます…。

●第2位
SONY、Walkman史上最大のハイエンドモデル『NW-WM1Z』、『NW-WM-1A』発表

第3位に続き、ウォークマン『NW-WM1』シリーズの記事です。この記事はIFA2016で発表された事をお伝えした記事でした。

●第1位
SONY、DSD対応、タッチパネル化した新Walkman A『NW-A30』シリーズ発表

ウォークマン『NW-WM1』シリーズと同時にIFA2016で発表された『NW-A30』シリーズのご紹介記事です。

A20シリーズの後継モデルながら、タッチパネル搭載、WM1シリーズと同じUI搭載とかなり注目の製品だと思います。それが証拠にアクセス数も2位に2倍以上差をつけてのランクインになりました。

個人的にはWM1Aも気になりますが、こちらを買う事になりそうです…。

と、こんな感じで先月は1位~3位迄がウォークマン関連の記事が独占。それ以下もBRAVIAやPS4の話題と、SONYの人気製品群の記事ばかりでした。そんな中サウンドバー『HT-CT790』がランクインしたのはちょっと嬉しいですね。

毎年の事ながら、9月は家電見本市のIFA、放送業務機器展のIBC、カメラ見本市のフォトキナが開催される他、PlayStationミーティングも開催される為、かなりの製品数が発表されます。

まだ、ご紹介したいのに書けていない記事も有るので、引き続き10月もIFAやIBCで発表された製品のご紹介を行いたいと思います。




8月のまとめ [その他]

関東地方は連日暑苦しい日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

7月、8月と我が家のエアコンはAV機器の為にフル稼働でした。それでも、電気代が1,000円ぐらいしか変わらなかったんで、やっぱり電子レンジやドライヤー等の電熱器より、ファンを回し続けても熱交換しか行わないエアコンは大して電力消費量が変わらない事が良く分かりました…。

さて、今月も月初恒例の前月の人気記事ベスト5の発表からスタートです。

●第5位
SONY、ソニービジョン渋谷でデジタルアナウンサー「ニュースマネージャー」の実証実験実施

渋谷モディに設置されているソニービジョン渋谷で、デジタルアナウンサーの実証実験が行われる事をお伝えした記事となります。

この手の記事が今までランクインする事は無かったんですが、新しい技術ですし注目度が高かったんじゃないでしょうか?

●第4位
BDZの歴史Vol.2(独自研究)

BDZの歴史と銘打って、歴代のSONY製BDレコのご紹介を行っている企画の第2弾となります。

この回は、2008年秋モデルと2009年春モデルの第4世代BDレコのご紹介でした。懐かしさからか、ランクインした様ですw

●第3位
SONY、8Kテレビは2020年を目処に発売

SONYが8Kテレビを2020年を目処に発売するという事を日経新聞が報じた事をお伝えした記事となります。

本文でも触れましたが、個人的にテレビ放送に8Kは必要無いと思っています。医療分野や記録映像、パブリックビューイング用途では必要かと思いますが、8K放送の予定を明確化しているのはNHKしか有りませんし、8K放送の為に、NHKの本局建て替えの費用が1,700億円かかるという答申がアナウンスされましたが、アナログハイビジョン放送の二の舞いになる事が予測されている中、8K放送を断行するのはナンセンスだと思っています。

メーカーだって、国内需要しか見込めない8Kテレビを作らされるのはたまったものじゃないと思います。8K放送は総務省とNHKが推し進めていますが、ダメージが少ない内に方針転換をする事を切に願います・。

●第2位
BDZの歴史Vol.1(独自研究

4位に続き、2位にも「BDZの歴史」がランクインしました。第1回となるこの回は、初代BDレコ『BDZ-S77』から2008年春モデルの第3世代BDレコのご紹介を行いました。

第2世代、第3世代のSONY製BDレコは、機能的には現行モデルと比べれば見劣りしますが、ハードウェアとしての作りは豪華ですし、デザイン性も高くて個人的にかなり好みです。

●第1位
NTTドコモ、Xperia Z3、Z3 Compact、A4のAndroid 6.0アップデート開始

ドコモが、ドコモ版Xperia Z3、Xperia Z3 Compact、Xperia A4向けのAndroid6.0アップデートプログラムのリリースを開始した事をお伝えした記事となります。

Z3世代は、かなり売れたXperiaシリーズですから、注目度が高かったんじゃないでしょうか?

こんな感じで、7月は色んな分野の記事がランクインしました。また、「BDZの歴史」が2記事もランクインしたところを見ると、潜在的にBDレコの人気は高いんじゃないでしょうか?フナイのOEMを止めて、またSONYでの設計に戻る事を願ってます。

今月は、2日(現地時間)から国際コンシューマエレクトロニクスショーのIFA2016がドイツで開催。7日にPlayStationミーティング。9日から欧州最大の放送機器展IBC2016がオランダで開催されます。

例年の事ながら、今月は様々なSONY製機器やサービスの発表が有りそうで楽しみです。




SME、VRコンテンツ配信でLittlstarと提携 [その他]

SonyMusic Entertainmentは、360度パノラマ映像等のVR配信プラットフォーム「Littlstar」を提供する米Little Star Mediaとの業務提携を発表しました。

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今秋に共同で日本版VR配信プラットフォーム「Littlstar Japan」を立ち上げ、スマホや、PC、Playstation VR、Apple TVなどに向けてサービスを展開し、日本とアジアのVR市場拡大を目指すとしています。

今回の提携により、Littlstarが技術とサービスプラットフォームを提供し、SMEがコンテンツマネジメントを担当します。

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SME、アナログ新レーベル「GREAT TRACKS」を設立 [その他]

ソニー・ミュージックダイレクトは、アナログ専門の新レーベル「GREAT TRACKS」を新設しました。

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第1弾として、ピチカート・ファイヴ初期2作品「カップルズ」、「ベリッシマ」のリマスター盤と、佐藤博の「アウェイクニング」完全生産限定盤を、8月24日に発売しました。

価格はいずれも4,000円。ピチカート・ファイヴの2作品は「Sony Music Shop」とタワーレコードのみで販売。佐藤博の「アウェイクニング」はSony Music Shop、HMV、タワーレコードで販売しています。

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SPE、2016-2017ラインナップ発表会でUHD-BDタイトル数追加等を発表 [その他]

Sony Pictures Entertainmentは8月5日、今後の劇場公開作品やBDなどのパッケージソフトの展開を販売店などに紹介する発表会を開催しました。

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「アメイジング・スパイダーマン2」など現在発売・発表している9作の4K Ultra HD Blu-rayソフトに加え、今期中(2017年3月まで)に、約20作品のリリースを予定と発表。

更に、VRコンテンツにも注力して行くとしました。

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SONY、ソニービジョン渋谷でデジタルアナウンサー「ニュースマネージャー」の実証実験実施 [その他]

SONYは、文字のニュース原稿を音声とCGに変換し、自動で読み上げるデジタルアナウンサー「ニュースマネージャー」の実証実験を、渋谷・公園通り入口スクランブル交差点の大型街頭ビジョン「ソニービジョン渋谷」で8月6日~22日に実施すると発表しました。

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↑ソニービジョン渋谷

「ニュースマネージャー」は、文字情報として入力されたニュース原稿を音声合成で自然な発話に変換し、CGで生成されたニュースキャスターの表情と連動させて読み上げる、ニュースの提供に特化したアプリケーションとなります。

今回の実証実験では、共同通信デジタルが提供するニュース原稿をSONYのボイステクノロジー(音声対話技術)を応用して自然な音声発話に変換、これをA-1 Pictures監修によるCGアニメーションキャラクターのニュースキャスターが読み上げます。

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7月のまとめ [その他]

関東地方も梅雨が明け、夏本番となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

個人的には暑いのが大嫌いなので気が重いですし、梅雨明け以降夜も蒸し蒸ししてるんで、ワタシの体的にもAV機器的にも気を遣って、自宅のエアコンは四六時中稼働。電気代が怖いですw

さて、今月も月初恒例の前月の人気記事ベスト5の発表からスタートです。

●第5位
スリム化したPlayStation 4発売の噂

米ウォール・ストリート・ジャーナルが、SIEが薄型PS4を開発。9月に開催される東京ゲームショウ2016でお披露目される可能性が有ると報じた事をお伝えした記事となります。

市場投入の時期は分かりませんが、開発中というのは本当なんじゃないでしょうかね?恐らく、4K対応のPS4「Neo」が10月、薄型PS4が来年以降の市場投入になるんじゃないでしょうか?

●第4位
米SONY、超コントラストの4K/HDR BRAVIA『XBRZ9D』シリーズ発売

米SONYが、新たなバックライト技術「Backlight Master Drive」を採用した、4K/HDR対応BRAVIA、『XBRZ9D』シリーズを発表した事をお伝えした記事となります。

民生機はおろか、業務用モニターでも殆ど無い4,000nitという高輝度を実現しているという噂や、開発チームは業務用4Kマスモニ『BVM-X300』のHDRのルックの再現を目指したという噂が有る事から、かなり画質は期待出来ると思います。

●第3位
SONY、アナログ文字盤スマートウオッチ「wena wrist」を一般発売

SONYはクラウドファンディングでのみ発売していた、アナログ時計盤採用のスマートウォッチ「wena wrist」を一般発売し始めた事をお伝えした記事となります。

一瞬買おうかとも思ったのですが、今のところ踏みとどまっています。おサイフ機能の制約がちょっと多すぎるのが難点なので…。

●第2位
Xperia X Performance/502SOレビューVol.2~基本操作編~

ソニーモバイルさんからお借りしていた、ソフバン版Xperia X Performance『502SO』のレビュー記事の第2回となります。

この回では、基本操作編として、セットアップやUIのレビューを行いました。

●第1位
Xperia Z6発売の噂

オフィシャルにはXperia Zシリーズは終了した事になっていますが、米情報サイトにおいて2017年にXperia Z6が発売されると報じた事をお伝えした記事となります。

本文でも触れていますが、米ソニモバは「Xperia Zシリーズは続く」と発言している事から、米国市場限定のモデルでは無いかと思っています。

と、7月は相変わらずXperia関連やPS4関連、BRAVIA関連の記事が人気でしたが、その中にwena wristが飛び込んで来たのは意外でした。

個人的には、SONY定番の製品以外が脚光を浴びるのは非常に嬉しいです。そしてやっぱり、wena wristが欲しくなって来ましたw




エアロセンス、ザンビアでドローンを利用した医療物資の物流インフラ構築 [その他]

ソニモバとZMPの合弁会社エアロセンスは、ドローンを使った物流サービス普及促進事業が、ザンビア共和国における保健医療分野の新たな物流インフラとして採用される事となりました。

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↑エアロセンス製、VTOLタイプのドローン

独立行政法人の国際協力機構(JICA)による2015年度第2回「開発途上国の社会・経済開発のための民間技術普及促進事業」に企画提案し、採用されたもので、事業は今年の10月頃にスタートする予定との事です。

ザンビア国内の道路は未整備であったり、地方部での維持管理不足が著しく、それに起因する物資供給網への制約が深刻な課題となっています。

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