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エアロセンス、米スウィフト製VTOLドローンの日本展開で協業 [その他]

ソニモバとZMPの合弁会社であるエアロセンスは、米スウィフト・エンジニアング製VTOL(:垂直離着陸型固定翼)ドローンの日本国内での事業化に向けて7月に提携し、協業を開始しました。

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↑スウィフト・エンジニアリングの自律飛行型VTOL「Swift 020」

スウィフト・エンジニアリングは、1983年にレーシングカーの設計・製造会社として創業。先進的な機体設計・製造技術を強みに、2000年以降は航空宇宙分野にも進出。

ボーイング、ノースロップ・グラマン、シコルスキーなどの次世代製品の開発・生産プロジェクトを受託しています。

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SME,アナログ盤の国内生産を開始。ソニーDADCジャパンがプレス機導入 [その他]

SMEは、同社のディスク製造工場であるソニーDADCジャパンにおいて、アナログレコード用のプレス機を導入したと発表しました。

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2017年度中のアナログレコード生産と製造受注の開始を目指すとしています。

これに先駆け、2月にはソニー・ミュージックコミュニケーションズが運営するソニー・ミュージックスタジオに、アナログレコード製造用マスターのラッカー盤カッティングマシンを導入。アナログレコード用カッティングマスターの制作を開始しています。

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6月のまとめ [その他]

関東地方は7月に入った途端、とんでもない蒸し暑さになりましたね…。ワタシは昨日、PCでバリバリレンダリングさせていたので、早くもエアコンをガンガン付けてました…。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめからスタートです。

では、早速ですが6月の人気記事ベスト5にご紹介です。

●第5位
米SIE、PS4の新色「ゴールド」発売。9日間限定で1TBモデル値下げも

米SIEがPS4の新カラバリ「ゴールド」を発売する事と、E3に合わせて期間限定でPS4 1TBの値下げを行う事をお伝えした記事となります。

ワタシはPS2以降、据え置きのカラバリは「ブラック」しか購入した事が無いので、分からないのですがテレビ周辺に金色の製品って目障りじゃないんでしょうか?

●第4位
5月のまとめ

久しぶりにまとめ記事がランクインしましたw

5月は4K BRAVIAのフラグシップモデルA1シリーズやX9500Eシリーズの発表が有り、ベスト5位中4記事までが4K BRAVIAの記事だった為、それらをご紹介したまとめ記事も自ずとランクインした様です。

●第3位
SONY、4K Handycam連携やSQV対応BDレコの新モデル5モデル発売

BDレコの2017年モデル発売のご紹介を行った記事となります。本文中でも触れましたが、4Kハンディカム撮影の動画取り込みやSQV対応等進化したのは羨ましいですが、倍速早見が2016年モデル同様x1.3というのがいただけません…。

●第2位
BRAVIA、Z9D/X8300D/X7000Dシリーズアップデートで大幅機能追加・拡張

4K BRAVIA Z9D/X8300D/X7000Dシリーズがファームのアップデートで大幅機能追加が行われる事をお伝えした記事となります。

やはり、アップデートでこれだけ機能追加が行えるというのはAndroid OS搭載でそれなりのSoCやメモリを積んでいるお陰なんでしょうかね?

●第1位
SMC、2017年以降はより高性能モデルに集中。秋冬モデルはXperia XZ1シリーズ発売の噂

SONYの投資家向けIRイベントで、ソニモバが2017年後半にハイスペックXperiaが2モデル発売される事が明らかになり、それを受けて、Xperia XZ1,XZ1Compactとされるモデルのスペックがリークされた事をお伝えした記事となります。

Xperiaスマホも良いですが、タブレットの開発を復活して欲しいです…。

と、こんな感じで6月は、4K BRAVIA、PS4、Xperiaと人気製品関連記事がランクインしましたが、その中でBDレコがランクインしたという事は、やはり国内ではBDレコ需要はまだ有る様です。

配信がかなり普及して来ましたが、やはり映画作品等はBDレコに録画して残したいですもんね…。




5月のまとめ [その他]

朝晩は涼しいものの、最近の関東地方は本当暑くなって来ましたね。本日も雨が降って涼しくなるかと思いきや既に蒸し暑いという…。寒暖差が激しいので体調に気をつけたいところです。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からスタートです。早速ですが5月の人気記事ベスト5のご紹介です。

●第5位
SONY、同社初のUltra HD Blu-rayプレーヤー『UBP-X800』を国内発売

SONY初となるUHD BDプレイヤー『UBP-X800』の国内発売をお伝えした記事となります。今時4Kコンテンツというとスカパー!やNetflixというイメージが強いので、UHD BDは空気みたいになってますね…。これを機にもっとUHD BDディスクも発売されると良いんですが…。

●第4位
SONY、スタンダード4K BRAVIA「X8500E」、「X8000E」シリーズ発売

SONYが4K BRAVIAのスタンダードモデル、X8500E、X8000Eシリーズを発売する事をお伝えした記事となります。

スタンダードモデルでも4K BRAVIAという事で人気が出たんですかね?個人的には4K BRAVIAを買うなら最低でもX9000Eシリーズかなと思っていますが…。

●第3位
SONY、Blutooth搭載CDラジオ『ZS-RS81BT』発売

SONYがCDラジオ『ZS-RS81BT』を発売する事をお伝えした記事となります。本文中でも触れましたが、語学学習用の教材がCDというケースは多いのと、他メーカー含めてCDラジオのラインナップが少ないので注目を浴びた様です。

●第2位
SONY、4K有機ELパネル搭載BRAVIA A1シリーズ国内発売

CES2017で発表され、米国で先行発売されていた有機ELパネル採用4K BRAVIA A1EシリーズをA1シリーズとして国内でも発売する事をお伝えした記事となります。

SONY初となる有機EL採用BRAVIAですし、当然ダントツ1位になるかと思ってたんですが、そこまで閲覧数が伸びませんでした…。やっぱり高額だからですかね?

●第1位
SONY、4K BRAVIA「X9500E」シリーズ、「X9000E」シリーズ発売

SONYが、液晶4K BRAVIAのフラグシップモデルX9500Eシリーズ、X9000Eシリーズを発売する事をお伝えした記事となります。

X9500E/X9000Eシリーズはデザインも洗練され、操作性でもHD BRAVIAのフラグシップモデルと同等の機能を搭載し、やっと4K BRAVIA完成形と言える製品なので、注目されるのは当然でしたが、まさかの1位でした…。価格帯的にもA1シリーズより手が届きやすいですし、購入検討の現実的は価格帯はX9500E/X9000Eシリーズぐらいなんでしょうね…。

と、こんな感じで5月は見事に4K BRAVIA発売のご紹介記事が全てベスト5位に入りました。それだけ4Kテレビの注目度が高くなって来ている事が分かります。

また、UHD BDプレイヤーも合わせると、人気ベスト5の内4記事が4K関連製品ですので、4Kが一般的になりつつ有る事が分かります。

まさか、こんなに早く4Kが普及するとは思いませんでしたが…。




SONY、舞台「キャプテン翼」で触覚提示技術で技術協力 [その他]

SONYは、Zeppブルーシアター六本木で8月18日から公演予定の超体感ステージ「キャプテン翼」において、演劇界で初となるインタラクションテクノロジーを導入します。

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観客は特製のベストを装着する事で、舞台の演出に合わせてリアルな振動を体感できるとの事。

この体験ができる「プレミアム体感シート」の料金は12,800円(税込/全席指定)となっています。

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SONYがプロデュースするインテリアショップ「Life Space Collection表参道」開催中 [その他]

SONYは、Life Space UX製品と家具などインテリア商品を合わせて展示・販売する期間限定ショップ「Life Space Collection 表参道」を表参道の神宮前交差点近くにオープンしています。

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↑店舗外観イメージ

1月のCES 2017で発表したコンセプトモデル「新4Kプロジェクター -It's all here-」も、国内で初めて展示されました。

約125㎡の店内には、ポータブル超短焦点プロジェクタ『LSPX-P1』をはじめとするLife Space UXシリーズの製品群が、16のシチュエーションに分けてソファやベッド、 ダイニングテーブルなどと共にしつらえてあります。

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4月のまとめ [その他]

東京はすっかり暖かくなりましたが、まだまだ朝晩は寒くて体調崩しそうですね。皆さんないかがお過ごしでしょうか?

世の中は1日、2日も休みでGW9連休なんて方もいらっしゃるみたいですが、ワタシは1日、2日どころか3日からも仕事が入りそうです…。

さて、今月も月初恒例前月のまとめ記事からスタートです。では、早速ですが4月の人気記事ベスト5のご紹介です。尚、4月は5位が同率の為、2記事あります。

●第5位
SONY、BDレコーダーの「もくじでジャンプ」、「コーナー目次」への情報提供終了へ

BDレコの「もくじでジャンプ」、「コーナー目次」への情報提供が9月15日で終了する事をお伝えした記事となります。

本文中でも触れましたが、あまり使用されていない機能に対して、情報は人力で提供されていたのでオミットされてもしょうがないかと思います。

ただ、個人的には、提供前からそんなに使われる機能じゃないと予想出来なかったか?という疑問が有りますが…。

●第5位
SONY、HD Handycamの軽量化モデル『HDR-CX470』発売

HDハンディカムのエントリーモデル『HDR-CX470』の発売をお伝えした記事となります。

個人的には、ハンディカムのエントリーモデルとスマホは競合するので、エントリーモデル購買層は食いつかないと思ったのですが、意外にも閲覧数が多かったです。

本文中で触れた通り、スマホでは不可能な深度や光学高倍率ズームが、購買意欲の呼び水になってるんでしょうか?

●第3位
SONY、BRAVIA Z9D/X8300D/X7000Dシリーズのアップデートで「スカパー! 4K HDR放送」対応

BRAVIA「Z9D/X8300D/X7000D」シリーズがファームウェアのアップデートで「スカパー!4K」のHDR放送に対応した事をお伝えした記事となります。

今回のアップデートによりHLG形式のHDRに対応しましたが、HLGの規格もまだ正式には定まっていませんし、またアップデートによる仕様変更が有るかもしれませんね。

●第2位
SONY、デジタルペーパーの新モデル『DPT-RP1』発売

デジタルペーパーの新モデル『DPT-RP1』の発売をお伝えした記事となります。

本文でも触れましたが、法人向けだけでは無く、個人向けにも発売して欲しいです。そういった要望が多いからこそ、閲覧数も多いんじゃないでしょうかね?

●第1位
SONY、「PC TV Plus」アプリアップデートで、他社レコーダ/テレビ録画番組も視聴可能に

「PC TV Plus」アプリのアップデートにより、SONY製以外のレコやテレビ番組録画の試聴が可能になった事をお伝えした記事となります。

ちなみに、後日「VAIO TV with nasne」アプリでも同様のアップデートが行われている事が我が家のVAIOで確認出来ています。

本文中でも触れましたが、このままSONYばBDレコから撤退とかは止めて欲しいです。東芝はお家騒動でアレですし、パナは機能的には充実していますが、UIが分かり辛かったり、リモコンがダサい等個人的に好きになれないんで…。

と、こんな感じとなりました。4月は新製品の発売が少なかった為、全体の閲覧数は少なかったんですが、人気記事ベスト3迄はいつもより閲覧数が多かった様に思えます。

ところで、2016年度のSONYの決算報告によるとSONYグループは減益ながら700億超の黒字を達成。3月期の決算は歴代トップに迫る約5,000億円という営業利益を達成しましたが、やはり選択と集中による製品の市場投入が功を奏したんでしょうか?

営利企業である限り黒字決算が正義というのは分かりますが、SONYファンとしては市場投入される製品数が少ないのは寂しい限りです。

さて、今月は未だ書けていないNABで発表された製品等の紹介を行っていきたいと思います。




SONY、渋谷に新情報発信拠点「Sony Square Shibuya」オープン [その他]

SONYは、4月8日に渋谷モディの1階に新しい情報発信拠点「Sony Square Shibuya Project」をオープンすると発表しました。

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SONYの製品やテクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせて、「ユニークかつ新たなソニーの魅力を伝えることをめざして開設されるスペース」としており、展示は設定したテーマに基づき、定期的に変更されるとの事です。

Sony Square Shibuya Projectは、渋谷モディ 1階(東京都渋谷区神南1-21-3)に4月8日開設。営業時間は11時から21時。

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3月のまとめ [その他]

本日から本格的に新年度が開始しました。ニュースで世の中の企業の新入社員の数を見る限り、結構景気良さそうですね…。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からスタートです。

早速ですが、3月の人気記事ベスト5の発表です。

●第5位
SONY、2012年以前のBRAVIA、BDプレイヤーでのPS Video対応終了

古い世代のBRAVIAやBDプレイヤーでPS Videoが利用出来なくなる事をお伝えした記事となります。

本文中でも触れましたが、ハードウェア的にPS Videoのプラットフォーム更新に耐えられなさそうな製品のサービス終了だと思われます。

今後はAndoroid OS搭載機のみの対応にシフトしていくと思われますが、そうなるとAndoroid BRAVIAもハイスペックSoCを搭載していないと、数年で様々なサービスに対応出来なくなちゃいそうですね…。

●第4位
SONY、Walkman『NW-WM1』シリーズ、『NW-A30』シリーズアップデート

ウォークマン『NW-WM1Z』、『NW-WM1A』と『NW-A30』シリーズがファームのアップデートを行い、タッチパネルを押した時やスクロール時の反応速度を改善された事をお伝えした記事となります。

色んな方のブログやネット記事で劇的に改善されたと報告されていたので、デモ機を触りに行ったのですが、本当に劇的に改善されてました…。ソフトウェアの処理でここまでサクサクになるんだったら始めからやれという感じですが…。

●第3位
SONY、XBシリーズのイヤフォン『MDR-XB510AS』を含むスポーツ向けイヤフォン3モデル発売

スポーツ利用を想定したXBシリーズのイヤフォン『MDR-XB510AS』と、同じくスポーツ向けASシリーズイヤフォン『MDR-AS410AP』、ASシリーズイヤフォン『MDR-AS210』の発売をお伝えした記事となります。

本文中でも触れましたが『MDR-XB510AS』は『MDR-XB70』の後継モデルという事でかなり気になります。ただ、XBシリーズのイヤフォンならもうちょっとデザインをメタリックな感じにして欲しかったです…。

●第2位
SMC純正ACアダプター『UCH12W』がソニーストアで先行予約販売開始

ソニーストアがソニモバ純正ACアダプター『UCH12W』の先行予約販売を開始した事をお伝えした記事となります。

USB Type-Cケーブルとmicro USBケーブルの2つを同梱したACアダプターが少ないせいかベスト2にランクインした様です。

●第1位
SMC、MWC2017でXperia Touchの発売を発表。他スマートプロダクト群を公開

ソニモバがMWC2017で短焦点プロジェクターXperia touch等のスマートプロダクト群を出品した事をお伝えした記事となります。

MWCは2月末に開催されていたので、2週間ぐらい寝かせた記事だったんですが、見事ベスト1に輝きましたw

Xperia touchはソニモバから発売されるだけあって、ただのプロジェクターでは無くインタラクティ性が高く、様々なアプリで色々な事が出来そうな製品となっています。いかにもSONYらしい製品ですし、ちょっと欲しくなって来ました。

と、こんな感じで3月はバライティーに富んだジャンルのランクインとなりました。4月は例年、米国で開催される世界最大の放送業務機器展示会のNABが有るので、放送業務機器のご紹介が多くなると思います。

ひょっとしたら、2020年迄にパブリックビューイング用途として発売すると言われているSONY製8Kモニターの試作機等が展示されるかもしれませんね。




SONY、銀座ソニービル解体後に外壁パーツを5,000円でチャリティ販売 [その他]

SONYは、4月から建て替えを予定している東京・銀座ソニービルの外壁の装飾に使われているパーツを加工した「ソニービル記念品ルーバー」のチャリティ販売を、3月1日より開始しました。

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特設Webサイトで予約を受け付けており、価格は5,000円(税込)。

販売期間は6月30日17時まで。数量限定で、予定数に達した場合は終了となります。配送されるのは10月以降との事です。

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