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4月のまとめ [その他]

東京はすっかり暖かくなりましたが、まだまだ朝晩は寒くて体調崩しそうですね。皆さんないかがお過ごしでしょうか?

世の中は1日、2日も休みでGW9連休なんて方もいらっしゃるみたいですが、ワタシは1日、2日どころか3日からも仕事が入りそうです…。

さて、今月も月初恒例前月のまとめ記事からスタートです。では、早速ですが4月の人気記事ベスト5のご紹介です。尚、4月は5位が同率の為、2記事あります。

●第5位
SONY、BDレコーダーの「もくじでジャンプ」、「コーナー目次」への情報提供終了へ

BDレコの「もくじでジャンプ」、「コーナー目次」への情報提供が9月15日で終了する事をお伝えした記事となります。

本文中でも触れましたが、あまり使用されていない機能に対して、情報は人力で提供されていたのでオミットされてもしょうがないかと思います。

ただ、個人的には、提供前からそんなに使われる機能じゃないと予想出来なかったか?という疑問が有りますが…。

●第5位
SONY、HD Handycamの軽量化モデル『HDR-CX470』発売

HDハンディカムのエントリーモデル『HDR-CX470』の発売をお伝えした記事となります。

個人的には、ハンディカムのエントリーモデルとスマホは競合するので、エントリーモデル購買層は食いつかないと思ったのですが、意外にも閲覧数が多かったです。

本文中で触れた通り、スマホでは不可能な深度や光学高倍率ズームが、購買意欲の呼び水になってるんでしょうか?

●第3位
SONY、BRAVIA Z9D/X8300D/X7000Dシリーズのアップデートで「スカパー! 4K HDR放送」対応

BRAVIA「Z9D/X8300D/X7000D」シリーズがファームウェアアップデートで「スカパー!4K」のHDR放送に対応した事をお伝えした記事となります。

今回のアップデートによりHLG形式のHDRに対応しましたが、HLGの規格もまだ正式には定まっていませんし、またアップデートによる仕様変更が有るかもしれませんね。

●第2位
SONY、デジタルペーパーの新モデル『DPT-RP1』発売

デジタルペーパーの新モデル『DPT-RP1』の発売をお伝えした記事となります。

本文でも触れましたが、法人向けだけでは無く、個人向けにも発売して欲しいです。そういった要望が多いからこそ、閲覧数も多いんじゃないでしょうかね?

●第1位
SONY、「PC TV Plus」アプリアップデートで、他社レコーダ/テレビ録画番組も視聴可能に

「PC TV Plus」アプリのアップデートにより、SONY製以外のレコやテレビ番組録画の試聴が可能になった事をお伝えした記事となります。

ちなみに、後日「VAIO TV with nasne」アプリでも同様のアップデートが行われている事が我が家のVAIOで確認出来ています。

本文中でも触れましたが、このままSONYばBDレコから撤退とかは止めて欲しいです。東芝はお家騒動でアレですし、パナは機能的には充実していますが、UIが分かり辛かったり、リモコンがダサい等個人的に好きになれないんで…。

と、こんな感じとなりました。4月は新製品の発売が少なかった為、全体の閲覧数は少なかったんですが、人気記事ベスト3迄はいつもより閲覧数が多かった様に思えます。

ところで、2016年度のSONYの決算報告によるとSONYグループは減益ながら700億超の黒字を達成。3月期の決算は歴代トップに迫る約5,000億円という営業利益を達成しましたが、やはり選択と集中による製品の市場投入が功を奏したんでしょうか?

営利企業である限り黒字決算が正義というのは分かりますが、SONYファンとしては市場投入される製品数が少ないのは寂しい限りです。

さて、今月は未だ書けていないNABで発表された製品等の紹介を行っていきたいと思います。




SONY、渋谷に新情報発信拠点「Sony Square Shibuya」オープン [その他]

SONYは、4月8日に渋谷モディの1階に新しい情報発信拠点「Sony Square Shibuya Project」をオープンすると発表しました。

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SONYの製品やテクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせて、「ユニークかつ新たなソニーの魅力を伝えることをめざして開設されるスペース」としており、展示は設定したテーマに基づき、定期的に変更されるとの事です。

Sony Square Shibuya Projectは、渋谷モディ 1階(東京都渋谷区神南1-21-3)に4月8日開設。営業時間は11時から21時。

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3月のまとめ [その他]

本日から本格的に新年度が開始しました。ニュースで世の中の企業の新入社員の数を見る限り、結構景気良さそうですね…。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からスタートです。

早速ですが、3月の人気記事ベスト5の発表です。

●第5位
SONY、2012年以前のBRAVIA、BDプレイヤーでのPS Video対応終了

古い世代のBRAVIAやBDプレイヤーでPS Videoが利用出来なくなる事をお伝えした記事となります。

本文中でも触れましたが、ハードウェア的にPS Videoのプラットフォーム更新に耐えられなさそうな製品のサービス終了だと思われます。

今後はAndoroid OS搭載機のみの対応にシフトしていくと思われますが、そうなるとAndoroid BRAVIAもハイスペックSoCを搭載していないと、数年で様々なサービスに対応出来なくなちゃいそうですね…。

●第4位
SONY、Walkman『NW-WM1』シリーズ、『NW-A30』シリーズアップデート

ウォークマン『NW-WM1Z』、『NW-WM1A』と『NW-A30』シリーズがファームのアップデートを行い、タッチパネルを押した時やスクロール時の反応速度を改善された事をお伝えした記事となります。

色んな方のブログやネット記事で劇的に改善されたと報告されていたので、デモ機を触りに行ったのですが、本当に劇的に改善されてました…。ソフトウェアの処理でここまでサクサクになるんだったら始めからやれという感じですが…。

●第3位
SONY、XBシリーズのイヤフォン『MDR-XB510AS』を含むスポーツ向けイヤフォン3モデル発売

スポーツ利用を想定したXBシリーズのイヤフォン『MDR-XB510AS』と、同じくスポーツ向けASシリーズイヤフォン『MDR-AS410AP』、ASシリーズイヤフォン『MDR-AS210』の発売をお伝えした記事となります。

本文中でも触れましたが『MDR-XB510AS』は『MDR-XB70』の後継モデルという事でかなり気になります。ただ、XBシリーズのイヤフォンならもうちょっとデザインをメタリックな感じにして欲しかったです…。

●第2位
SMC純正ACアダプター『UCH12W』がソニーストアで先行予約販売開始

ソニーストアがソニモバ純正ACアダプター『UCH12W』の先行予約販売を開始した事をお伝えした記事となります。

USB Type-Cケーブルmicro USBケーブルの2つを同梱したACアダプターが少ないせいかベスト2にランクインした様です。

●第1位
SMC、MWC2017でXperia Touchの発売を発表。他スマートプロダクト群を公開

ソニモバがMWC2017で短焦点プロジェクターXperia touch等のスマートプロダクト群を出品した事をお伝えした記事となります。

MWCは2月末に開催されていたので、2週間ぐらい寝かせた記事だったんですが、見事ベスト1に輝きましたw

Xperia touchはソニモバから発売されるだけあって、ただのプロジェクターでは無くインタラクティ性が高く、様々なアプリで色々な事が出来そうな製品となっています。いかにもSONYらしい製品ですし、ちょっと欲しくなって来ました。

と、こんな感じで3月はバライティーに富んだジャンルのランクインとなりました。4月は例年、米国で開催される世界最大の放送業務機器展示会のNABが有るので、放送業務機器のご紹介が多くなると思います。

ひょっとしたら、2020年迄にパブリックビューイング用途として発売すると言われているSONY製8Kモニターの試作機等が展示されるかもしれませんね。




SONY、銀座ソニービル解体後に外壁パーツを5,000円でチャリティ販売 [その他]

SONYは、4月から建て替えを予定している東京・銀座ソニービルの外壁の装飾に使われているパーツを加工した「ソニービル記念品ルーバー」のチャリティ販売を、3月1日より開始しました。

Sony_Buillding_renewal_04.jpg

特設Webサイトで予約を受け付けており、価格は5,000円(税込)。

販売期間は6月30日17時まで。数量限定で、予定数に達した場合は終了となります。配送されるのは10月以降との事です。

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2月のまとめ [その他]

関東地方は比較的寒さが和らいで来ました。これからの季節、花粉症の方は大変そうですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

雪国生まれのワタシとしては寒い季節が終わって行き、逆に寂しい限りです…。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からスタートです。

早速ですが、2月の人気記事ベスト5のご紹介です。

●第5位
PS4、次期システムアップデートで外付けHDD拡張対応、PS VRでのBD3D対応に

SIEがPS4の次期システムソフトウェアVer.4.50 SASUKEで、外付けHDD対応による外付けHDDへのゲームインストールが可能になったり、PS VRでBD 3Dコンテンツ試聴が可能になる事を発表した事をお伝えした記事となります。

ディスカウント率が高いので、PS4のゲームはワリとディスク版を購入しているので良いのですが、PS Plusのフリーゲームダウンロードを行っているとすぐにローカルHDDがいっぱいになっちゃうんで、外付けHDD対応はかなり嬉しいです。早く実装してくれませんかね?

●第4位
SONY、4K動画撮影に最適なEマウント用電動標準ズームレンズ、FEの単焦点2本等発売

SONYが、Eマウントの電動標準ズームレンズ「E PZ 18-110mm F4 G OSS」、Gマスターの中望遠単焦点レンズ「FE 100mm F2.8 STF GM OSS」、小型軽量の大口径中望遠単焦点レンズ「FE 85mm F1.8」の3本の発売をご紹介した記事となります。

すっかりαはEマウント機が席巻してしまいましたね…。4K動画撮影対応等、動画撮影だからこそボディが安定していて望遠レンズを装着しても重心がズレにくにAマウントαの方が優れていると思うんですが…。

●第3位
Xperia G3121の撮影動画がリークされる

海外テック情報リークユーチューバーが、Xperia G3121、コードネーム「Hinoki」と呼ばれていた端末の実機動画を公開した事をお伝えした記事となります。

予想通り、先日、MWCで発表されたラインナップのXperia XA1というXAの後継モデルでした。スペックに関してはほぼリーク情報通りでしたが、カメラに関してはメインカメラが1,600万画素、フロントカメラが800万画素と噂されていたものが、蓋を開けてみればメインカメラ2,300万画素、フロントカメラ1,600万画素と嬉しい誤算となりました。

●第2位
SMC、MWC2017でXpreiaスマホ5モデル発表の噂 

第3位に引き続き、MWC2017で発表されると噂のXperaiスマホのラインナップの噂をご紹介した記事となります。

結局、先日MWCで発表されたラインナップやスペックと結構異なりましたね。Xperia XZ PremiumをXperia XA1に関してはほぼ噂通りでしたが、そもそも5モデル発表という噂に対して、実際には4モデルの発表でしたし、噂ではXZ Premiumの他に5.5型4K液晶のXperia X performance2が発表されるとされていましたが、発表は無し。

また、コードネーム「Keyak」とされていた端末は、5.2型とされていたのが、どうやら6型のXperia XA1 Ultraだった様です。

5モデルのリーク情報に対して4モデルの発表だったので、実はXperia X Performace2なる端末もMWCで発表されなかっただけで、開発はされているかもしれませんが…。

●第1位
SONY、HD BRAVIA『KJ-43W730E』、『KJ-32W730E』発売

HD BRAVIAの新モデル『KJ-43W730E』、『KJ-32W730E』の発売をご紹介した記事となります。

SONYに限らずテレビの新モデルは4Kが主流になって来ていますが、まともなメーカーの4Kテレビはまだ高額な為、逆にHDモデルが注目されている様です。

ご家庭のリビングなら4K BRAVIAが主流かもしれませんが、企業や店舗の事務所や食堂などには4Kテレビは必要有りませんし、ネットワーク機能も必要有りませんからね…。

と、こんな感じで2月はMWC2017を控えていた為、Xperia関連の記事が2つランクインしました。BRAVIA、Xperia、PS4関連の記事は元々人気だったのでランクインは予想していましたが、Eマウントレンズの新製品紹介の記事がランクインしたのは、正直予想外でした。

予算映画やPVなどの撮影にα7シリーズが多用され、普及した事により、Eマウントレンズも注目され始めたんですかね?




SONY、音楽とVRを融合した新ブランドプロモーション「Lost in Music」スタート [その他]

SONYは、最新の技術を活用して音楽ファンに新しい体験を届けるブランドプロモーション「Lost in Musicをスタートしました。

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グラミー賞で3部門にノミネートされ、Best Dance Recordingを受賞したザ・チェインスモーカーズ等のアーティストと協力し、音楽とVR技術を融合させた新たな音楽体験を創出するとしています。

Lost in Musicは、「音楽に浸る」の意味。没入感ある音楽体験を表現しているとしています。

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1月のまとめ [その他]

早いもので、年が明けてからもうひと月が経ってしまいました…。今年の冬は全国的に寒く、雪が多いと言われていますが、関東地方の先日の最高気温20℃ってなんなんでしょう…。寒暖差のせいか、ワタシの周囲は風邪とインフルエンザでバタバタと倒れてます…。皆さんも体にはお気をつけ下さい。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からスタートとなります。

早速ですが、1月の人気記事ベスト5です。

●第5位
Xperia XZ Premiumのスペックとコンセプト画像がリーク

ネット上でXperia XZ Premium(もしくはXperia XZ Premium edge)とされる5.5型/4K エッジスクリーン搭載端末の画像がリークされたのをお伝えした記事となります。

正直、保護シートが貼り辛いですし、エッジスクリーンは個人的にどうでも良いんですが、4K液晶とデュアルメインカメラ搭載というのは興味深いですね。

正式リリースが楽しみな製品です。

●第4位
SONY、新サウンドバー『HT-MT500』、『HT-MT300』を国内でも発売

バースピーカー、サブウーファー共に小型/スリムな新サウンドバー『HT-MT500』、『HT-MT300』を発売される事をお伝えした記事となりました。

本文中でも触れましたが、上位モデルのMT500でさえHDCP2.2に非対応な為、4Kテレビでの利用が出来ないのが残念です…。

ぜひとも、次世代モデルはHDCP2.2対応にして欲しいものです。

●第3位
SONY、CES2017でWalkman Wの新モデル『NW-WS620』シリーズ出展

SONYがCES2017でウォークマンWの新モデル『NW-WS620』を発表した事をお伝えした記事となります。

「Ambient Sound mode」の搭載で、ボタンを押すと、イヤフォンを着けたままでも周りの音が聞こえるモードを搭載したのは良いと思います。

●第2位
米SONY、小型2.1chサウンドバー『HT-MT500』、『HT-MT300』を発表

4位にランクインした新サウンドバー『HT-MT500』、『HT-MT300』を米SONYがCES2017で発表された事をお伝えした記事となります。

米SONYのホームページの製品説明にはHDCP2.2非対応なんて書いて無かったんですが…。海外向けの製品説明では、「出来ない事は敢えて書かない」というスタンスみたいですね…。

●第1位
米SONY、Dolby Atmos対応サウンドバー『HT-ST5000』、Atmos、DTS:X対応AVアンプ『STR-DN1080』発売

米SONYが、、Dolby Atmos対応のサウンドバー最上位『HT-ST5000』、Atmos/DTS:X対応AVアンプ『STR-DN1080』を発表した事をお伝えした記事となります。

米国では今年の春発売としていますが、なかなか国内での発表が有りませんね…。本文中でも触れましたが、ST5000の次期モデルは恐らくDTS:Xにも対応するでしょうから、購入するなら次期モデル待ちですが、実機が展示されたら是非とも試聴しに行こうと思っています。

と、こんな感じで1月は見事にサラウンド関連の紹介記事が人気となりました。サラウンドの出だしの頃は音質的にイマイチですが、今となってはサラウンドスピーカーの主力製品だけあって、音質や疑似サラウンド性能もかなり良くなってますから、人気が出るのは当然かもしれません。

まぁ、サラウンドスピーカーが必要なぐらい、テレビ内蔵のスピーカー音質が悪いという事なんですが…。

さて、今月はMWCが開催されますし、Xperia関連の話題がネット上に駆け巡るんでしょうねw。たまにはあっと驚く新型Xperiaの登場が有っても良いと思うのですが、今時、注目される製品こそネット上でリークされちゃいますから、なかなかそういった機会も無いですね。




It's a Sony展に行ってきたVol.1 [その他]

以前ご紹介した東京・銀座ソニービル建て替え前のカウントダウンイベントとして11月12日~2017年3月31日の期間限定で開催されている「It's a Sony展」に行ってきました。

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イベント自体は3月31日迄ですが、前半の11月12日(土)~2017年2月12日(日)と、後半の2017年2月17日(金)~2017年3月31日(金)の2部に分かれていて展示内容が異なります。

2月12日迄の前半は、歴代のSONY製品の実機が数多く展示されている為、SONYファンとしては行くしか有りませんw

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新年ご挨拶&12月のまとめ [その他]

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。今年の正月三が日の関東地方は暖かい日が続き、一般的には過ごしやすかったかと思いますが、個人的には極寒の年明けの方が身が引き締まる思いで良いかと思います。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からご紹介したいと思います。

早速ですが、12月の人気記事ベスト5です。

●第5位
Xperia XZ、2016下半期に米国でバカ売れ

米国で下半期に一番売れたスマホがXperia XZだった事が判明した事をお伝えした記事となります。Galaxy Note 7のリコール問題が貢献したとは言え、Google PixelやHTC 10等を抑えてシェアを3倍以上に伸ばしているのは純粋に凄いと思います。

Galaxyは低価格でハイスペックという製品イメージが出来ていますが、決して安くないXperiaがシェアを伸ばしているというのは、米国では、やはり安くてもロースペックの製品は受け入れられないという証明となりますから、ハイエンドモデルに注力するソニモバの方針は正しいのかもしれませんね。

●第4位
いつの間にかPC TV Plusがアップデート。長時間モード転送等に対応

PC TV with nasen改め、PC TV Plusがいつの間にかにアップデートされ、PC転送時に「長時間モード」が追加されたり、ひかりTV専門チャンネルの番組表に対応した事をお伝えした記事となります。

ワタシの家は、BDレコ『BDZ-EW1200』、『BDZ-X90』、nasne、PS3専用地デジチューナー(torne)、BRAVIA『KDL-42W800B』の外付けHDDで7番組同時録画が可能となっていますが、BDに焼けるのはEW1200で録画した2番組とnasneで録画した1番組だけの為、年末年始にオンエアの番組でBD保存したい番組が多い中、久しぶりにPC TV Plusが大活躍しました。

そろそろ、PS3専用地デジチューナーは止めて、nasne増設しようかと思っています…。

●第3位
SONYグループの製品多数がグッドデザイン賞2016に選出。内2製品が金賞受賞

グッドデザイン賞2016にSONYグループの製品が多数ノミネート、4製品が入賞した事をお伝えした記事となります。

最近のSONYは「選択と集中」により以前より、製品のラインナップが少なくなっている中、逆にグッドデザイン賞のノミネート作品や受賞作品が増えているという事は、エッジの効いたデザイン、性能が増えているという証拠ですね。

個人的には多種多様なSONY製品が発売されていた時代が懐かしくも有りますが…。

●第2位
SONY、2017年夏迄に大型有機ELテレビの世界展開へ

年末ぎりぎりに日経新聞電子版が報じた、SONYが2017年夏迄にOLEDパネル採用の4K BRAVIAを発売するという記事をご紹介した記事となります。

こちらに関しては、早速CES2017のプレスカンファレンスで新BRAVIAが発表されているので、コメントは差し控えさせて頂きます

●第1位
MDR-1000X(このSONYが欲しい!)

ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドフォンが欲しくなり、コジマに実機を試聴しに行ったというだけの記事だったんですが、見事に1位となりましたw

まぁ、X1000はSONYがかなり広告に力を入れていますし、メディアの露出度が多いのでそれなりに知名度が有るのが要因だと思いますが、それにしてもレビュー的な記事がランクインするのは嬉しいです。

さて、こんな感じで12月の人気は多様なカテゴリーの記事がランクインしました。面白いのは本来月末になるほど閲覧数的に不利な、月末に掲載した記事がトップ5の全てを占めていた事です。

年末休みの間にご覧頂いた方が多かったんでしょうかね>

さて、今月は現地時間6日から米国ラスベガスでCESが開催される為、新製品のご紹介が多くなるかと思います。早速CESに先駆けたプレスカンファレンスで新製品が発表されていますので、本日から順次ご紹介出来るかと思います。




年末ご挨拶 [その他]

早いもので、2016年が終わろうとしています。当ブログも年内は本日が最後の更新となります。

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今年のブログ記事は349本。年間を通して1日1本と迄は行きませんでしたが、そこそこ更新出来たかと思います。

今回、わざわざご挨拶したのは来年からちょっとだけ方針を変更しようかと思い、その告知を兼ねたものとなります。

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