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SDNA、「SmartAR SDK」の外販開始 [テクノロジー]

Sony Ditital Network Applicationsは、PCとスマホ向けアプリ作成用の開発キット「SmartAR SDK」を2016年1月に発売すると発表しました。

smartar.jpg

Android/ iOS/Unityに対応したStandard版と、Windows対応を加えたEnterprise版の2種類をラインナップ。

サイバネットシステムが運営するAR作成支援ポータルサイト「cybARnet」を通じて販売され、価格はStandard版は1 IDにつき10万円(税別)、Enterprise版は年額100万円(税別)となります。

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SONY、距離画像センサー技術のSoftkineticを買収 [テクノロジー]

SONYは、イメージセンサーを用いて対象物までの距離を測るToF(Time of Flight)方式の距離画像センサー技術と、関連システム/ソフトウェアを持つベルギーのSoftkinetic Systems(ソフトキネティックシステムズ)を買収したと発表しました。

Softkinetic Systems.jpg

これによりソフトキネティックシステムズはSONYの完全子会社となります。

ToF方式は、光源から出された光が対象物で反射し、センサーに届くまでの光の飛行時間(遅れ時間)と光の速度(3×108m/s)から対象物までの距離が得られる距離測定の方式の一つとなります。

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SONY、イメージセンサーにおいて圧倒的大差で世界シェア1位獲得 [テクノロジー]

市場調査会社Techno Systems Researchによると、全世界のカメライメージセンサのシェアでSONYが圧倒的1位である事が判明しました。

ImageSensor_shere.png

SONYは事業について選択と集中を進めており、その中で重点事業にスマホ向けイメージセンサー等の部品事業を挙げています。

その自信を裏付ける様にSONYのイメージセンサシェアは40.2%となり、2位のサムスンを大きく引き離しています。

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SONY、世界最小のデジタルTVチューナーモジュール『SMT-EW100』を発表 [テクノロジー]

SONYは、モバイルデバイス向けのデジタルテレビチューナーとしては世界最小となる『SMT-EW100』を発表しました。

SMT-EW100_1.jpg

6.9×6.9×1.0(幅x奥行きx高さ)mmという極めてコンパクトな筺体の中に、アンテナに各種モジュールやソフトウェアが詰め込まれており、200mW以下の高い省電力消費を実現しています。

尚、Android OS用のドライバが同時に提供され、スマホやタブレット、車載テレビなどへの組み込みを極めて容易にするとしています。

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SONY、スマホで高速AFを可能にする「Exmor RS IMX230」を商品化 [テクノロジー]

SONYは、スマホ向けとして初となる像面位相差AF対応のCMOSイメージセンサー「Exmor RS IMX230」を商品化しました。

Exmor RS IMX230.jpg

2015年4月より量産予定で、サンプル価格は2,100円との事です。

また、4K動画撮影も可能で、明暗差が大きい環境下でも背景と被写体を色鮮やかかつクリアに撮影する「HDR」撮影が、高解像度静止画や4K動画撮影に対応しています。

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SONY、湾曲型イメージセンサー、「Curved Exmor RS」のスペックがリーク [テクノロジー]

先日、6月にSONYが発表した湾曲型イメージセンサーをご紹介しましたが、この度この湾曲型イメージセンサー、「Curved Exmor RS」のスペックリストが流出しました。

Curved Exmor RS.png

湾曲型イメージセンサーは、高感度且つレンズディストーションが無い為、縁部のレンズ補正による画質劣化が少なく、レンズ構成がシンプルになり軽量化出来る等のメリットが有ります。

また、SONYはフルサイズと2/3型の2タイプのセンサーを発表していましたが、今回リークされたのは、スマホ向けとされる2/3型の方のスペックリストとなります。

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SONY、湾曲型CMOSセンサーを開発 [テクノロジー]

SONYは、6月にハワイで開催されたVLSI テクノロジーシンポジウムで「Curved CMOS Image System」とされる湾曲したCMOSセンサーを開発したと発表しました。

Curved CMOS Image System_1.jpg

人間やその他の動物の網膜は、眼球の湾曲した内面にあります。SONYはそうした生物の特徴を模し、独自のベンディングマシン(曲げ装置)を使用して1セットの湾曲したCMOSセンサーを作成したとしています。

今回発表されたのは対角43mmフルサイズのデジカメ用湾曲型CMOSと、対角11mmのスマホ用湾曲型CMOSとなります。

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SMC、電子ブロック「MESH」を発表 [テクノロジー]

ソニモバは、サンフランシスコで行なわれたモノ作りイベントMaker Faire Bay Area 2014でブロックを組み合わせて「つながる生活」を実現するプラットフォームとして「MESH」を発表しました。

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「MESH」は、一言でいうと電子ブロック。各ブロックが、LEDライト、モーションセンサ、マイク等の機能を持っています。様々な機能を持つブロックを組み合わせる事で、ユーザーが求める機能を実現できるとされています。

勿論ブロックなので互いに繋いで遊ぶ事になりますが、MESHの繋ぎ方は物理的に繋ぐだけでなく、それぞれのブロックが持つ機能自体もBluetoothを使って繋ぎ合わせる事が可能になっています。

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SMC、MWC2014で参考展示したライフログカメラの商品化を明示 [テクノロジー]

2月末にスペインで開催された、MWC2014のSONYブースで、小型ライフログカメラが展示されていました。

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↑参考展示されたライフログカメラ

展示ではあくまでもコンセプトモデルとして紹介されていましたが、ソニモバの幹部は「我々はあれをコンセプトに終わらせるつもりはありません。商品化に向かいます」としているそうです。

SONYはCES 2014で、リストバンド型のNFC対応活動量計 SmartBand を発表。MWC 2014 では、SmartBand の詳細を発表。いわゆる活動量計というより、ライフログツールとして歩いた、走った、出かけた、電話した、写真を撮った、音楽を聴いた、寝た、といった生活の中のあらゆるログをアプリに集約して記録するツールであることが判明しました。

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SONYとパナソニック、次世代業務用光ディスク「Archival Disc」の規格策定 [テクノロジー]

SONYパナソニックは、長期保存向けの業務用次世代光ディスク規格「Archival Disc」を策定したと発表しました。

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↑策定された「Archival Disc」のロゴマーク

規格の仕様やロゴマーク、今後の大容量化などのロードマップを明らかにしています。

光ディスクは温度や湿度の影響を受けにくく、防塵/耐水性も高い他、フォーマット世代間の互換性が保証され、将来に渡ってもデータの読み出しが可能になります。

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