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SONY、湾曲型CMOSセンサーを開発 [テクノロジー]

SONYは、6月にハワイで開催されたVLSI テクノロジーシンポジウムで「Curved CMOS Image System」とされる湾曲したCMOSセンサーを開発したと発表しました。

Curved CMOS Image System_1.jpg

人間やその他の動物の網膜は、眼球の湾曲した内面にあります。SONYはそうした生物の特徴を模し、独自のベンディングマシン(曲げ装置)を使用して1セットの湾曲したCMOSセンサーを作成したとしています。

今回発表されたのは対角43mmフルサイズのデジカメ用湾曲型CMOSと、対角11mmのスマホ用湾曲型CMOSとなります。

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SMC、電子ブロック「MESH」を発表 [テクノロジー]

ソニモバは、サンフランシスコで行なわれたモノ作りイベントMaker Faire Bay Area 2014でブロックを組み合わせて「つながる生活」を実現するプラットフォームとして「MESH」を発表しました。

MESH_1.jpg

「MESH」は、一言でいうと電子ブロック。各ブロックが、LEDライト、モーションセンサ、マイク等の機能を持っています。様々な機能を持つブロックを組み合わせる事で、ユーザーが求める機能を実現できるとされています。

勿論ブロックなので互いに繋いで遊ぶ事になりますが、MESHの繋ぎ方は物理的に繋ぐだけでなく、それぞれのブロックが持つ機能自体もBluetoothを使って繋ぎ合わせる事が可能になっています。

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SMC、MWC2014で参考展示したライフログカメラの商品化を明示 [テクノロジー]

2月末にスペインで開催された、MWC2014のSONYブースで、小型ライフログカメラが展示されていました。

LifelogCamera.jpg
↑参考展示されたライフログカメラ

展示ではあくまでもコンセプトモデルとして紹介されていましたが、ソニモバの幹部は「我々はあれをコンセプトに終わらせるつもりはありません。商品化に向かいます」としているそうです。

SONYはCES 2014で、リストバンド型のNFC対応活動量計 SmartBand を発表。MWC 2014 では、SmartBand の詳細を発表。いわゆる活動量計というより、ライフログツールとして歩いた、走った、出かけた、電話した、写真を撮った、音楽を聴いた、寝た、といった生活の中のあらゆるログをアプリに集約して記録するツールであることが判明しました。

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SONYとパナソニック、次世代業務用光ディスク「Archival Disc」の規格策定 [テクノロジー]

SONYパナソニックは、長期保存向けの業務用次世代光ディスク規格「Archival Disc」を策定したと発表しました。

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↑策定された「Archival Disc」のロゴマーク

規格の仕様やロゴマーク、今後の大容量化などのロードマップを明らかにしています。

光ディスクは温度や湿度の影響を受けにくく、防塵/耐水性も高い他、フォーマット世代間の互換性が保証され、将来に渡ってもデータの読み出しが可能になります。

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SONY、タブレットにも内蔵可能なレーザー光源のピコプロジェクタモジュール開発 [テクノロジー]

SONYは2月20日、光源に半導体レーザーを用いたHD解像度の「ピコプロジェクターモジュール」を開発したと発表しました。

PicoProjectorModule_1.jpg

2014年度中に開発サンプルの出荷開始を目指すとしています。

無線LAN部品やバッテリなどを組み合わせる事で、スマートホ/タブレットなどの映像を壁や机などの平面や曲面にフォーカスフリーで投写できるポケットサイズの小型プロジェクタを実現可能な他、タブレットなどの機器にプロジェクタ機能を内蔵するといった用途も想定しているとの事です。

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SONY、カツラにセンサーや無線機能を仕込んだ「スマートウィッグ」の特許出願 [テクノロジー]

SONYカツラの中にセンサーや無線機能を仕込んだ「スマートウィッグ」の特許を出願していたことが判明しました。

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「スマートカツラ / SmartWig」は、SONY CSLに所属する研究者 飛田博章 氏を発明者、SONYを出願者(譲受人) として、米国の特許商標局に正式に出願された発明となります。

出願名「ウェアラブルコンピューティングデバイス」、発明者による命名「スマートウィッグ」の解説によると、要はカツラの頭髪の中にセンサーや通信装置を内蔵し、別のコンピューティングデバイス(たとえばスマホなど)と通信してさまざまな機能を果たすアイデアです。

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SONY、Panasonicと業務用次世代光ディスクを共同開発 [テクノロジー]

SONYとPanasonicは、デジタルデータを長期保存するアーカイブ事業の拡大に向け、業務用光ディスクの次世代規格を共同で開発する事で基本合意したと発表しました。

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両社の技術をベースに開発効率を高め、2015年内を目処に1ディスク当たりの記憶容量が300GB以上の光ディスク開発を目指すとしています。

SONYとPanasonicは、業務用の光ディスクアーカイブ製品として、複数枚の光ディスクをカートリッジなどに収納し、大容量化した製品を販売しています。次世代規格はディスク1枚あたりの容量を拡張する事で、更なる大容量化やアーカイブ市場の拡大に対応するとしています。

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ATRAC(SONYの黒歴史) [テクノロジー]

ATRACは「Adaptive TRansform Acoustic Coding」の略で、SONYが独自開発したオーディオの非可逆圧縮技術・規格名、および後年開発された関連技術群の総称となります。

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いずれも、SONYグループや、その他家電系メーカーの開発した規格・製品で主に利用されていました。

そもそもは、MD録音用のコーデック「ATRAC1」(ステレオ (通常292kbps) 、モノラル (通常146kbps))として開発されたコーデックでしたが、その後に、関連技術のATRAC2、ATRAC3、ATRAC3plus、およびATRAC Advanced Losslessを開発しました。

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SONY、民生機向け4Kビデオフォーマット「XAVC S」を発表 [テクノロジー]

SONYは、放送や業務向けに開発した4K解像度のビデオフォーマット「XAVC」を拡張し、コンシューマ機器での扱いやすさを考慮してMP4ファイル形式を採用した「XAVC S」をNABの開催に合わせて発表しました。

XAVCS_1.jpg
↑XAVCとXAVC Sロゴ

尚、Long GOP方式も追加されています。

XAVCは、2012年にCinealtaカメラ"PMW-F55"や”PMW-F5”の発表に合わせて、4KやHD映像に対応したビデオフォーマットとして策定されました。

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SONY、医療分野向け20.5型のモノクロ有機ELモニター開発 [テクノロジー]

SONYは、11月25~29日に米国シカゴで開催された放射線医療機器の学会「RSNA2012」において、放射線医療分野に向けたモノクロ有機ELパネルを展示したと発表しました。

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液晶パネルよりも黒の再現性などに優れることを生かし、フィルム同等の医用画像の表現を実現するディスプレイとして提案していく考えとの事です。

展示した有機ELモニターの試作機は、20.5型で2048×2560pix。放送局用モニター開発で培った技術を活用して、高い黒の再現性を実現したとしています。最低輝度は0.001cd/m2以下、キャリブレーション時の最高輝度は500cd/m2との事。

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