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SONY、面記録密度201Gbit/inch2を達成した磁気テープストレージ技術を開発 [テクノロジー]

SONYは8月2日、スイス・チューリッヒにあるIBMチューリッヒ研究所と共同で、テープストレージメディアとして業界最高の面記録密度201Gbit/inch2を達成した磁気テープストレージ技術を開発したと発表しました。

Magnetic_tape_01.jpg

従来比220倍の密度により、従来技術によるデータカートリッジ1巻あたり15TBの記録容量に対し330Tバイトの大容量記録を実現します。

これは、SONYが新開発した潤滑剤などを採用した磁気テープ技術に、IBMチューリッヒ研究所が手掛けた新開発の記録、再生用ヘッドサーボ制御技術、信号処理アルゴリズム等を組み合わせる事により実現したものとなります。

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SONY、業界最小画素で1.5倍高精度なToF距離画像センサー開発 [テクノロジー]

SONYは、業界最小となる10μm角画素の裏面照射型「Time of Flight(ToF)方式」距離画像センサーを開発したと発表しました。

distance_image_sensor_01.jpg
↑同一距離での取得距離画像比較。左が新開発センサー、右が従来品

正確な距離画像を高速に取得でき、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)分野の他、ロボットやドローンなどでの活用が見込まれるとしています。

6月5日から京都で開催されている「VLSIシンポジウム」で発表されました。

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SONY、1,000fps高速ビジョンセンサー『IMX382』のサンプル出荷 [テクノロジー]

SONYは、毎秒1,000フレームの高速センシングで対象物の検出と追跡を実現する高速ビジョンセンサー『IMX382』のサンプル出荷を10月から開始すると発表しました。

IMX382_01.jpg

サンプル価格は10万円。

高速撮像と高速センシングを融合した積層型CMOSイメージセンサーを1チップで実現し、工場等生産ラインでの異常や故障の検出、産業用ロボットの作業効率化等幅広い分野での採用を見込んでいるとの事。

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SONY、LEDフリッカーを抑えてHDR撮影可能な車載CMOSセンサーサンプル出荷開始 [テクノロジー]

SONYは、LED標識や信号機などの撮影時に起こるLEDフリッカーを抑えながら、HDR撮影が行なえる車載カメラ向けCMOSイメージセンサー『IMX390CQV』を5月からサンプル出荷すると発表しました。

IMX390CQV_01.jpg

サンプル価格は5,000円。

量産出荷時期は2018年3月を予定しているとの事です。

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SONYと東大が新学問「人間拡張学」を始動 [テクノロジー]

SONYと東京大学は、次世代を牽引する技術系人材の育成と強化を目的とし、新たな学問領域「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学」を東京大学大学院情報学環において推進していく事で合意しました。

Human_Augmentation_01.jpg

SONYの寄付講座として2017年4月1日~2020年3月31日(3カ年度)まで実施予定。

担当教員は特任准教授・味八木崇氏の予定となっています。

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SONY、他のスマホから無線で電力を借りられる特許を出願 [テクノロジー]

SONYが3月2日付けで「NFC(近距離無線通信)におけるデータと電力の送受信法」という特許を出願している事が米国特許商標庁のサイトで明らかになりました(原題は「Configuration of Data and Power Transfer in Near Field Communications 」)。

Power_Transfer_NFC.jpg

出願特許にはモバイル同士で電力をやり取りしている図が含まれており、将来的には「友人のスマホから無線で電力を借りる」という事が可能になるかもしれません。

米国時間2日に公開された特許は、「データ用と電力用の2種のアンテナを持った電気製品において、相互に通信しながら供給する電力を制御する」というものとなります。

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SONY、秒1,000コマのスーパースロー撮影可能なスマホ向けCMOS開発 [テクノロジー]

SONYは、DRAMを積層し、高速読み出しやスーパースロー撮影に対応したスマホ向けCMOSイメージセンサーを開発したと発表しました。

VRAM_ON_CMOS_01.jpg

従来の裏面照射型画素部分と信号処理回路部分との2層構造の積層型CMOSイメージセンサーに、更にDRAMを積層した3層構造を採用。

DRAM積層は業界初で、5日から米国サンフランシスコで開催されているISSCC(国際固体素子回路会議)で発表しました。

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SONY、業界初の次世代4K/8K衛星放送用チューナモジュールと復調LSIを開発 [テクノロジー]

SONYは、次世代の4K/8K衛星デジタル放送で使われる放送規格「ISDB-S3」に対応した、業界初の復調LSIと、チューナモジュールを商品化しました。

CXD2857ER.jpg
↑復調LSI『CXD2857ER』

9月からサンプル出荷を開始。

サンプル価格は復調LSI『CXD2857ER』が1万円(税込)、シングルチューナ『SUT-PJ251』が5,000円(税込)、復調LSIを搭載したシングルチューナ『SUT‐CJ251』が10月発売で15,000円(税込)などとなっています。

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SONY、スマートコンタクトレンズの特許を申請 [テクノロジー]

SONYが、カメラや各種センサーを内蔵したスマートコンタクトレンズの特許を米国特許庁に申請していた事が明らかになりました。

ContactLens_camera_01.png

SONYが提出したスマートコンタクトレンズの特許申請書によると、コンタクトレンズには極小のカメラユニットだけでなく、ストレージ・イメージセンサー・撮像レンズ・無線通信ユニットなどを搭載しているとの事。

撮影時のシャッターはまばたきを行う事で切ることができ、絞り調整・ズーム・焦点を合わせる等の操作が可能と説明されています。

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SONY、3軸手ブレ補正や拘束AF対応「Exmor RS IMX318」を商品化 [テクノロジー]

SONYは、1/2.6型の小型サイズで2,250万画素を実現し、ハイブリッドAFや3軸電子手ぶれ補正などに対応するスマホ向けCMOSイメージセンサー「Exmor RS IMX318」を商品化しました。

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5月から量産予定で、サンプル価格は2,000円との事です。

1/2.6型で有効画素数2,250万画素の積層型CMOSイメージセンサー。積層構造と業界最小の1.0μm単位画素の採用により、薄型スマホにも搭載可能としながら、高画素化も実現します。

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