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近畿日本ツーリスト、SONYのARグラス『LMX-001』を利用した実証実験を実施 [テクノロジー]

近畿日本ツーリスト東北、および近畿日本ツーリストは、SONYが開発したホログラム光学技術を用いたディスプレイモジュール『LMX-001』を活用した実証実験「せんだいAR HOPE TOUR」を11月22日に実施しました。

LMX-001.jpg
↑『LMX-001』holographic waveguide display

『LMX-001』はホログラム光学技術を用いたディスプレイモジュール。解像度は419×138pixで、画角は水平19度、垂直6度。

1mmの薄型レンズを使い、ディスプレイ輝度は最大2,000nit。シースルー透過率は85%以上。開発に必要な全てのコンポーネントが含まれる『LMX-001』Development kitも提供しています。

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SONY、業界初の車載向け積層型CMOS開発 [テクノロジー]

SONYは、先進運転支援システム(ADAS)で使う前方センシングカメラ向けに、車載用としては業界初となる積層構造の1/1.7型、CMOSメージセンサー『IMX324』を開発したと発表しました。

IMX324_01.jpg
↑車載用としては業界初となる積層構造の1/1.7型、CMOSメージセンサー『MX324』

有効742万画素で、解像度も業界最高としています。

11月にサンプル出荷を開始し、サンプル価格は1万円。量産出荷は2018年6月を予定しています。

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SONY、360撮影によるウインドウレスのコンセプトカート『SC-1』開発 [テクノロジー]

SONYは、AI×ロボティクスの取り組みの一環として、「新たな移動体験の提供を目的としたという「New Concept Cart(SC-1)」を試作開発したと発表しました。

SC-1_01.jpg

乗員の操作による運転に加え、クラウドを介した遠隔操作でも走行が可能となっています。

『SC-1』は、「人の視覚能力を超える」というイメージセンサーを車両前後左右に搭載し、「人が視認しながら運転する一般的な自動車と違い、360°全ての方向にフォーカスが合された映像で周囲の環境を把握できる」としています。

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SONY、面記録密度201Gbit/inch2を達成した磁気テープストレージ技術を開発 [テクノロジー]

SONYは8月2日、スイス・チューリッヒにあるIBMチューリッヒ研究所と共同で、テープストレージメディアとして業界最高の面記録密度201Gbit/inch2を達成した磁気テープストレージ技術を開発したと発表しました。

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従来比220倍の密度により、従来技術によるデータカートリッジ1巻あたり15TBの記録容量に対し330Tバイトの大容量記録を実現します。

これは、SONYが新開発した潤滑剤などを採用した磁気テープ技術に、IBMチューリッヒ研究所が手掛けた新開発の記録、再生用ヘッドサーボ制御技術、信号処理アルゴリズム等を組み合わせる事により実現したものとなります。

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SONY、業界最小画素で1.5倍高精度なToF距離画像センサー開発 [テクノロジー]

SONYは、業界最小となる10μm角画素の裏面照射型「Time of Flight(ToF)方式」距離画像センサーを開発したと発表しました。

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↑同一距離での取得距離画像比較。左が新開発センサー、右が従来品

正確な距離画像を高速に取得でき、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)分野の他、ロボットやドローンなどでの活用が見込まれるとしています。

6月5日から京都で開催されている「VLSIシンポジウム」で発表されました。

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SONY、1,000fps高速ビジョンセンサー『IMX382』のサンプル出荷 [テクノロジー]

SONYは、毎秒1,000フレームの高速センシングで対象物の検出と追跡を実現する高速ビジョンセンサー『IMX382』のサンプル出荷を10月から開始すると発表しました。

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サンプル価格は10万円。

高速撮像と高速センシングを融合した積層型CMOSイメージセンサーを1チップで実現し、工場等生産ラインでの異常や故障の検出、産業用ロボットの作業効率化等幅広い分野での採用を見込んでいるとの事。

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SONY、LEDフリッカーを抑えてHDR撮影可能な車載CMOSセンサーサンプル出荷開始 [テクノロジー]

SONYは、LED標識や信号機などの撮影時に起こるLEDフリッカーを抑えながら、HDR撮影が行なえる車載カメラ向けCMOSイメージセンサー『IMX390CQV』を5月からサンプル出荷すると発表しました。

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サンプル価格は5,000円。

量産出荷時期は2018年3月を予定しているとの事です。

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SONYと東大が新学問「人間拡張学」を始動 [テクノロジー]

SONYと東京大学は、次世代を牽引する技術系人材の育成と強化を目的とし、新たな学問領域「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学」を東京大学大学院情報学環において推進していく事で合意しました。

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SONYの寄付講座として2017年4月1日~2020年3月31日(3カ年度)まで実施予定。

担当教員は特任准教授・味八木崇氏の予定となっています。

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SONY、他のスマホから無線で電力を借りられる特許を出願 [テクノロジー]

SONYが3月2日付けで「NFC(近距離無線通信)におけるデータと電力の送受信法」という特許を出願している事が米国特許商標庁のサイトで明らかになりました(原題は「Configuration of Data and Power Transfer in Near Field Communications 」)。

Power_Transfer_NFC.jpg

出願特許にはモバイル同士で電力をやり取りしている図が含まれており、将来的には「友人のスマホから無線で電力を借りる」という事が可能になるかもしれません。

米国時間2日に公開された特許は、「データ用と電力用の2種のアンテナを持った電気製品において、相互に通信しながら供給する電力を制御する」というものとなります。

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SONY、秒1,000コマのスーパースロー撮影可能なスマホ向けCMOS開発 [テクノロジー]

SONYは、DRAMを積層し、高速読み出しやスーパースロー撮影に対応したスマホ向けCMOSイメージセンサーを開発したと発表しました。

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従来の裏面照射型画素部分と信号処理回路部分との2層構造の積層型CMOSイメージセンサーに、更にDRAMを積層した3層構造を採用。

DRAM積層は業界初で、5日から米国サンフランシスコで開催されているISSCC(国際固体素子回路会議)で発表しました。

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