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SONY、LEDフリッカーを抑えてHDR撮影可能な車載CMOSセンサーサンプル出荷開始 [テクノロジー]

SONYは、LED標識や信号機などの撮影時に起こるLEDフリッカーを抑えながら、HDR撮影が行なえる車載カメラ向けCMOSイメージセンサー『IMX390CQV』を5月からサンプル出荷すると発表しました。

IMX390CQV_01.jpg

サンプル価格は5,000円。

量産出荷時期は2018年3月を予定しているとの事です。

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SONYと東大が新学問「人間拡張学」を始動 [テクノロジー]

SONYと東京大学は、次世代を牽引する技術系人材の育成と強化を目的とし、新たな学問領域「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学」を東京大学大学院情報学環において推進していく事で合意しました。

Human_Augmentation_01.jpg

SONYの寄付講座として2017年4月1日~2020年3月31日(3カ年度)まで実施予定。

担当教員は特任准教授・味八木崇氏の予定となっています。

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SONY、他のスマホから無線で電力を借りられる特許を出願 [テクノロジー]

SONYが3月2日付けで「NFC(近距離無線通信)におけるデータと電力の送受信法」という特許を出願している事が米国特許商標庁のサイトで明らかになりました(原題は「Configuration of Data and Power Transfer in Near Field Communications 」)。

Power_Transfer_NFC.jpg

出願特許にはモバイル同士で電力をやり取りしている図が含まれており、将来的には「友人のスマホから無線で電力を借りる」という事が可能になるかもしれません。

米国時間2日に公開された特許は、「データ用と電力用の2種のアンテナを持った電気製品において、相互に通信しながら供給する電力を制御する」というものとなります。

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SONY、秒1,000コマのスーパースロー撮影可能なスマホ向けCMOS開発 [テクノロジー]

SONYは、DRAMを積層し、高速読み出しやスーパースロー撮影に対応したスマホ向けCMOSイメージセンサーを開発したと発表しました。

VRAM_ON_CMOS_01.jpg

従来の裏面照射型画素部分と信号処理回路部分との2層構造の積層型CMOSイメージセンサーに、更にDRAMを積層した3層構造を採用。

DRAM積層は業界初で、5日から米国サンフランシスコで開催されているISSCC(国際固体素子回路会議)で発表しました。

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SONY、業界初の次世代4K/8K衛星放送用チューナモジュールと復調LSIを開発 [テクノロジー]

SONYは、次世代の4K/8K衛星デジタル放送で使われる放送規格「ISDB-S3」に対応した、業界初の復調LSIと、チューナモジュールを商品化しました。

CXD2857ER.jpg
↑復調LSI『CXD2857ER』

9月からサンプル出荷を開始。

サンプル価格は復調LSI『CXD2857ER』が1万円(税込)、シングルチューナ『SUT-PJ251』が5,000円(税込)、復調LSIを搭載したシングルチューナ『SUT‐CJ251』が10月発売で15,000円(税込)などとなっています。

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SONY、スマートコンタクトレンズの特許を申請 [テクノロジー]

SONYが、カメラや各種センサーを内蔵したスマートコンタクトレンズの特許を米国特許庁に申請していた事が明らかになりました。

ContactLens_camera_01.png

SONYが提出したスマートコンタクトレンズの特許申請書によると、コンタクトレンズには極小のカメラユニットだけでなく、ストレージ・イメージセンサー・撮像レンズ・無線通信ユニットなどを搭載しているとの事。

撮影時のシャッターはまばたきを行う事で切ることができ、絞り調整・ズーム・焦点を合わせる等の操作が可能と説明されています。

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SONY、3軸手ブレ補正や拘束AF対応「Exmor RS IMX318」を商品化 [テクノロジー]

SONYは、1/2.6型の小型サイズで2,250万画素を実現し、ハイブリッドAFや3軸電子手ぶれ補正などに対応するスマホ向けCMOSイメージセンサー「Exmor RS IMX318」を商品化しました。

IMX318_01.jpg

5月から量産予定で、サンプル価格は2,000円との事です。

1/2.6型で有効画素数2,250万画素の積層型CMOSイメージセンサー。積層構造と業界最小の1.0μm単位画素の採用により、薄型スマホにも搭載可能としながら、高画素化も実現します。

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SDNA、「SmartAR SDK」の外販開始 [テクノロジー]

Sony Ditital Network Applicationsは、PCとスマホ向けアプリ作成用の開発キット「SmartAR SDK」を2016年1月に発売すると発表しました。

smartar.jpg

Android/ iOS/Unityに対応したStandard版と、Windows対応を加えたEnterprise版の2種類をラインナップ。

サイバネットシステムが運営するAR作成支援ポータルサイト「cybARnet」を通じて販売され、価格はStandard版は1 IDにつき10万円(税別)、Enterprise版は年額100万円(税別)となります。

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SONY、距離画像センサー技術のSoftkineticを買収 [テクノロジー]

SONYは、イメージセンサーを用いて対象物までの距離を測るToF(Time of Flight)方式の距離画像センサー技術と、関連システム/ソフトウェアを持つベルギーのSoftkinetic Systems(ソフトキネティックシステムズ)を買収したと発表しました。

Softkinetic Systems.jpg

これによりソフトキネティックシステムズはSONYの完全子会社となります。

ToF方式は、光源から出された光が対象物で反射し、センサーに届くまでの光の飛行時間(遅れ時間)と光の速度(3×108m/s)から対象物までの距離が得られる距離測定の方式の一つとなります。

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SONY、イメージセンサーにおいて圧倒的大差で世界シェア1位獲得 [テクノロジー]

市場調査会社Techno Systems Researchによると、全世界のカメライメージセンサのシェアでSONYが圧倒的1位である事が判明しました。

ImageSensor_shere.png

SONYは事業について選択と集中を進めており、その中で重点事業にスマホ向けイメージセンサー等の部品事業を挙げています。

その自信を裏付ける様にSONYのイメージセンサシェアは40.2%となり、2位のサムスンを大きく引き離しています。

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