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C305S(SONYの遺伝子) [フィーチャーフォン]

この製品は、2000年2月5日に旧IDOとDDIセルラーから発売された、cdmaOne方式の携帯電話です。

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発売当初は、IDOブランド、DDIセルラーブランドのロゴが入った端末として発売されましたが、IDOとDDIセルラーは2000年7月に統合してauブランドとなった為、7月以降に発売された端末はauロゴがプリントされています。

当時、とても欲しかったのですが、機種変更のタイミングが合わずに見送った事を覚えています。ちなみに、↑の画像はDDIセルラー版です。

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Walkman phone,Xmini/W65S(SONYの遺伝子) [フィーチャーフォン]

この製品は2008年12月23日にauから発売された、Sony Ericsson製CDMA 1X WIN方式の携帯電話です。

W65S_1.jpg

特徴は、小型、軽量、音楽機能の特化となっています。

形状はスライド形式となっており、スライドを閉じると携帯電話というよりはポータブルミュージックプレイヤーの様な外観となっています。

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W880(SONY驚異の技術力!) [フィーチャーフォン]

この製品は2007年2月に、ソニエリから海外市場向けに発売されたUMTS(CDMA)方式のウォークマン携帯となります。

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この製品も、以前ご紹介した”W900”同様、海外市場向けながら日本の開発拠点で開発された製品でした。

当時のソニエリは、グローバルモデルの商品展開は大きく4つの分野にカテゴライズされた「ポートフォリオ戦略」をとっていました。

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W900(世界のSONYから) [フィーチャーフォン]

この製品は、2005年10月17日に海外市場向けにソニエリが発表した、ウォークマン携帯としては初めての3Gネットワークに対応した端末となります。

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”W900”は、それまでのウォークマン携帯と同様、本体に音楽機能に直接アクセスできるキーを備え、付属のPCソフト「Disc2Phone」とUSBケーブルを使ってPCから楽曲を転送する事が可能です。

しかし、それ以前のモデルと異なるのは、3Gネットワークを介して携帯キャリアの音楽ダウンロードサービスから直接楽曲をダウンロードできる様になった点でした。

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W800(SONYの遺伝子) [フィーチャーフォン]

この製品は、世界初のWalkman Phone(ウォークマン携帯)として2005年3月にソニー・エリクソンが海外市場向けに発表したGSM方式の携帯電話となります。

W800_1.jpg

この製品以前にも音楽再生機能を持つ携帯はソニエリから発売されていましたし、SONY本体で携帯端末の開発を行っていた時代に、国内でもドコモ向けの”SO502iWM”やau向けの”C404S ”といったATRAC3再生機能をウリにした製品は発売されていました。

ところが、国内外で色々な事情から音楽再生機能を持っていてもWalkmanブランドを持つ携帯電話は発売されませんでした。

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premini"SO-213i"(SONY驚異の技術力!) [フィーチャーフォン]

この製品は2004年7月1日NTTドコモから発売された、ソニエリ製mova方式の携帯電話となります。

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従来よりも小型なボディとシンプルさをコンセプトに設計されていて、カメラやiアプリなどの機能は省かれ、通話とiモード、メールという最小限の機能に特化した端末となっています。

ボディが非常に小さい事もあり、スロープキーと呼ばれるボタンのデザインを採用。このため小さなボディであっても、階段状にボタンが配置する事により、ある程度の操作性を確保しています。

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W52S(SONYの遺伝子) [フィーチャーフォン]

この製品は、2007年6月にauから発売されたSony Ericsson製のCDMA 1x WIN方式の携帯電話となります。

W52S.jpg

以前ご紹介した"W42S"に継いで国内での「ウォークマン」ブランドを冠した第2世代の機種となり、スライド式の端末となります。

約2GBの内蔵メモリとミュージックプレーヤー機能を備える他、ウォークマン向けに開発された、高音質化機能「クリアオーディオテクノロジー」を搭載し、音質の向上を図っていました。

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SO206(SONYの遺伝子) [フィーチャーフォン]

この製品は、1998年にNTTドコモから『DoCoMo by Sony SO206』として発売された携帯電話です。

SO206.jpg

当時、SONYは何でもかんでもジョグダイヤルをつけており、MDウォークマン、VAIOなど多数の製品にジョグダイヤルが搭載されていましたが、携帯電話ほどユーザーインターフェースとしてジョグダイヤルがマッチした誠意品は無く、世代を重ね、位置を変えてもSONY製携帯にはジョグダイヤルが在り続けました。

当時の携帯電話は、端末に向かって左側の液晶脇にジョグダイヤルを搭載していました。一見、親指で操作する事を考えると、左手持ちに特化した様に思われますが、この製品はそうでは有りませんでした。

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Xperia Pureness(世界のSONYから) [フィーチャーフォン]

この製品は、2009年11月に海外市場で発売されたストレートタイプのフィーチャーフォンです。

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この製品の特徴は何と言っても液晶ディスプレイです。モノクロ表示ながら透過ディスプレイを採用しており、液晶表示の向こう側が透けて見えるという仕様になっています。

ソニエリの表現では「テクノロジーよりもアートとしての作品」「クラフトマンシップと "talk, text, time - テクノロジーからの休日" コンセプトの融合」「デザイナーが目指したのは、使用していないときには水の純粋さと静けさを備えたオブジェクトの創造」との事。

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SO213iWR(SONYの遺伝子) [フィーチャーフォン]

この製品は2005年10月1日にNTTドコモから発売された、ソニエリ製PDC方式の携帯電話です。

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特徴としては、AM/FM/テレビの3バンド対応(TVは音声のみ対応)のラジオチューナーを内蔵した点で、RADIDENという呼称で発売されていました。

尚、AMラジオ内蔵の携帯電話は当時としては世界初でした。

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