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PS4、年末・年始商戦での世界実売台数620万台を達成。累計5,340万台突破 [PlayStation]

SIEは、2016年の年末年始商戦期において、PS4が620万台以上の実売を達成。累計実売台数は2017年1月1日時点で5,340万台を突破したと発表しました。

PS4Pro_PS4.jpg

尚、昨年12月6日時点では5,000万台。

PS4は現在、123の国と地域で販売されています。

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米SONY、4K HDR対応100型映写可能な短焦点プロジェクタ『VPL-VZ1000ES』発売 [その他映像関連機器]

SONYは、レーザー光源を採用し約16cmの距離から100型の4K HDR映像を投写できる超短焦点レーザー光源プロジェクタ『VPL-VZ1000ES』を発売すると発表しました。

VPL-VZ1000ES_1.jpg

省スペースで大画面を手軽に楽しめるのが特徴。

米国で4月に発売予定。価格は24,999ドルとの事です。

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新型Xperia Xのプレス画像流出 [Xperia]

先日、Xperiaスマホの2017年モデルのレンダリング画像がリークされた事をお伝えしましたが、今度は新型Xperia Xのプレス画像とされる画像がリークされました。

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リーク元は、米国のガジェットリークサイト「Slashleaks」となります。

Slashleaksは「Xperia X」シリーズの未発表モデルのプレス画像として紹介しています。

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SONY、CES2017でWalkman Wの新モデル『NW-WS620』シリーズ出展 [WALKMAN]

SONYは、CES2017でイヤフォン一体型のネックバンド式ウォークマンWの新モデルとして『NW-W620』シリーズを出展しました。

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米国では「間もなく発売予定」と案内されており、日本を含むグローバルで展開との事。

内蔵メモリ16GBの『NW-WS625』と、4GBの『NW-WS623』をラインナップ。WS625の価格は現行のWS610シリーズと同等になる見込みとの事です。

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SONY、内蔵メモリーを64GBに強化したHandycam『HDR-PJ680』、『HDR-CX680』発売 [HANDYCAM/bloggie]

SONYは、空間光学手ブレ補正を搭載したHDハンディカム2モデルを1月20日より発売すると発表しました。

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HDR-PJ680

プロジェクタ搭載の『HDR-PJ680』と、プロジェクタ無しの『HDR-CX680』を用意。

販売予想価格はPJ680が8万円前後、CX680が65,000円前後。カラバリはホワイトとブロンズブラウンで、CX680にはレッドも用意されています。

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米SONY、Dolby Atmos対応サウンドバー『HT-ST5000』、Atmos、DTS:X対応AVアンプ『STR-DN1080』発売 [ホームサラウンド]

SONYは、Dolby Atmos対応のサウンドバー最上位『HT-ST5000』、Atmos/DTS:X対応AVアンプ『STR-DN1080』を発売すると発表しました。

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↑Dolby Atmos対応『HT-ST5000』

いずれも価格は未定。

米国で今年の春に発売する予定としています。

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米SONY、SONY初となるUHD BDプレイヤー『UBP-X800』を春に発売 [BD/DVD/LDプレイヤー]

SONYは、SONY初となる4K Ultra HD Blu-rayプレーヤー『UBP-X800』を米国で春に発売すると発表しました。

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『UBP-X800』はSONY初のUHD BDプレーヤーとなります。

UHD BDの4K/HDR映像に対応し、従来のBDプレーヤーの2倍の色域を実現するBT.2020もサポート。開発にあたっては、SPEも協力しているとの事です。

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SONY、4K有機EL BRAVIA「A1E」シリーズ発表 [BRAVIA/WEGA/その他TV]

SONYは5日(米国時間)からラスベガスで開催されるCES2017に先駆けたプレスカンファレンスで、4K有機EL BRAVIA「A1E」シリーズを米国で発売すると発表しました。

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75/65/55型の3サイズを用意し、価格や発売日等は追って発表予定としています。

BRAVIA A1Eは、BRAVIA初の有機EL(OLED)テレビで、4K/3,840×2,160pixのOLEDパネルを採用しています。

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新年ご挨拶&12月のまとめ [その他]

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。今年の正月三が日の関東地方は暖かい日が続き、一般的には過ごしやすかったかと思いますが、個人的には極寒の年明けの方が身が引き締まる思いで良いかと思います。

さて、今月も月初恒例の前月のまとめ記事からご紹介したいと思います。

早速ですが、12月の人気記事ベスト5です。

●第5位
Xperia XZ、2016下半期に米国でバカ売れ

米国で下半期に一番売れたスマホがXperia XZだった事が判明した事をお伝えした記事となります。Galaxy Note 7のリコール問題が貢献したとは言え、Google PixelやHTC 10等を抑えてシェアを3倍以上に伸ばしているのは純粋に凄いと思います。

Galaxyは低価格でハイスペックという製品イメージが出来ていますが、決して安くないXperiaがシェアを伸ばしているというのは、米国では、やはり安くてもロースペックの製品は受け入れられないという証明となりますから、ハイエンドモデルに注力するソニモバの方針は正しいのかもしれませんね。

●第4位
いつの間にかPC TV Plusがアップデート。長時間モード転送等に対応

PC TV with nasen改め、PC TV Plusがいつの間にかにアップデートされ、PC転送時に「長時間モード」が追加されたり、ひかりTV専門チャンネルの番組表に対応した事をお伝えした記事となります。

ワタシの家は、BDレコ『BDZ-EW1200』、『BDZ-X90』、nasne、PS3専用地デジチューナー(torne)、BRAVIA『KDL-42W800B』の外付けHDDで7番組同時録画が可能となっていますが、BDに焼けるのはEW1200で録画した2番組とnasneで録画した1番組だけの為、年末年始にオンエアの番組でBD保存したい番組が多い中、久しぶりにPC TV Plusが大活躍しました。

そろそろ、PS3専用地デジチューナーは止めて、nasne増設しようかと思っています…。

●第3位
SONYグループの製品多数がグッドデザイン賞2016に選出。内2製品が金賞受賞

グッドデザイン賞2016にSONYグループの製品が多数ノミネート、4製品が入賞した事をお伝えした記事となります。

最近のSONYは「選択と集中」により以前より、製品のラインナップが少なくなっている中、逆にグッドデザイン賞のノミネート作品や受賞作品が増えているという事は、エッジの効いたデザイン、性能が増えているという証拠ですね。

個人的には多種多様なSONY製品が発売されていた時代が懐かしくも有りますが…。

●第2位
SONY、2017年夏迄に大型有機ELテレビの世界展開へ

年末ぎりぎりに日経新聞電子版が報じた、SONYが2017年夏迄にOLEDパネル採用の4K BRAVIAを発売するという記事をご紹介した記事となります。

こちらに関しては、早速CES2017のプレスカンファレンスで新BRAVIAが発表されているので、コメントは差し控えさせて頂きます

●第1位
MDR-1000X(このSONYが欲しい!)

ハイレゾ対応のワイヤレスヘッドフォンが欲しくなり、コジマに実機を試聴しに行ったというだけの記事だったんですが、見事に1位となりましたw

まぁ、X1000はSONYがかなり広告に力を入れていますし、メディアの露出度が多いのでそれなりに知名度が有るのが要因だと思いますが、それにしてもレビュー的な記事がランクインするのは嬉しいです。

さて、こんな感じで12月の人気は多様なカテゴリーの記事がランクインしました。面白いのは本来月末になるほど閲覧数的に不利な、月末に掲載した記事がトップ5の全てを占めていた事です。

年末休みの間にご覧頂いた方が多かったんでしょうかね>

さて、今月は現地時間6日から米国ラスベガスでCESが開催される為、新製品のご紹介が多くなるかと思います。早速CESに先駆けたプレスカンファレンスで新製品が発表されていますので、本日から順次ご紹介出来るかと思います。




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