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SME,アナログ盤の国内生産を開始。ソニーDADCジャパンがプレス機導入 [その他]

SMEは、同社のディスク製造工場であるソニーDADCジャパンにおいて、アナログレコード用のプレス機を導入したと発表しました。

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2017年度中のアナログレコード生産と製造受注の開始を目指すとしています。

これに先駆け、2月にはソニー・ミュージックコミュニケーションズが運営するソニー・ミュージックスタジオに、アナログレコード製造用マスターのラッカー盤カッティングマシンを導入。アナログレコード用カッティングマスターの制作を開始しています。

SonyMusic_analog_01.png
↑ソニーDADCジャパンに導入されたアナログレコード用プレス機

SonyMusic_analog_02.jpg
↑アナログレコードの成型・外周トリミング

今後は、ソニーミュージックグループ内に、カッティングマスター制作からプレス製造までの一連のアナログレコードの生産体制を整備。高品質・短納期・低コストを実現する事で、アナログレコードの生産需要に対応していくとしています。

SMEは昨年8月アナログレーベルを新設しましたが、まさかグループ内でプレス迄行うとは…。

まだまだ出荷枚数が少ないので、少数ロットなら外注より内製化した方がコストがかからないという事なんでしょうか?

■プレスリリース(SME)
ソニーDADCジャパンにアナログレコード用プレス機を導入 アナログレコードの制作・製造を本格的にスタート
https://www.sme.co.jp/s/SME/pressrelease/detail/NEWS00755




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