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SONY、α9等αシリーズ6モデルアップデート [Cyber-shot/α]

SONYは、ミラーレスα「α9」や「α7R II」、「α6500」など6機種の本体ソフトウェアを6月8日にアップデートしました。

ILCE-9_01.jpg

α7R II等に自動電源OFF温度機能を追加した他、α6500の動画モード時における手ブレ補正安定性向上などを行なっています。

アップデート対象機種は、α9『ILCE-9』、α7S II『ILCE-7SM2』、α7R II 『ILCE-7RM2』、α7 II『ILCE-7M2』、α6500『ILCE-6500』、α6300『ILCE-6300』。

α9はVer.1.01となり、温度上昇警告の表示仕様が見直されます。尚、動画撮影時の注意点として、[自動電源OFF温度]を[高]に設定すると、本体の温度が高くなっても撮影は出来ますが、その場合は(低温やけどにならないように)手持ちで撮影せず三脚などを使用する様案内しています。

α7S IIとα7R IIのアップデート内容は共通で、自動電源OFF温度機能が追加される他、フォーカスエリア位置を移動する際の操作性向上や、カスタムボタンに割り当て出来る機能にライブビュー表示が追加。ファイル名設定機能も利用可能になります。

α6500は、動画モード時における手ブレ補正安定性が向上。6300は、動画用ガイドフレーム表示が16:9パネルにおいてアスペクトが正しくない症状の改善などが行なわれます。

これだけボディが小型になると放熱が凄そうですから、α9の低温やけどの可能性は確かに有りますね…。

↓アップデート内容

●α9(ILCE-9) 1.01
・温度上昇警告の表示仕様見直し

●α7S II(ILCE-7SM2) 3.00
・“自動電源OFF温度”機能を追加
・フォーカスエリア位置を移動する際の操作性向上
・カスタムボタンに割り当てできる機能に「ライブビュー表示(設定効果反映On/Off)」機能を追加
・“ファイル名設定”機能を追加
・外付けフラッシュ(HVL-F45RM)AF補助光対応
・ワイヤレスフラッシュ撮影時のレリーズタイムラグ短縮
・ライブビュー表示設定効果反映Off時の測距時の絞り動作の最適化
・長秒時NR設定がOFF時の画質の向上
・その他の動作安定性向上

●α7R II (ILCE-7RM2) 4.00
・“自動電源OFF温度”機能を追加フォーカスエリア位置を移動する際の操作性向上
・カスタムボタンに割り当てできる機能に「ライブビュー表示(設定効果反映On/Off)」機能を追加
・“ファイル名設定”機能を追加
・外付けフラッシュ(HVL-F45RM)AF補助光対応
・ワイヤレスフラッシュ撮影時のレリーズタイムラグ短縮
・ライブビュー表示設定効果反映Off時の測距時の絞り動作の最適化
・長秒時NR設定がOFF時の画質の向上
・その他の動作安定性向上

●α7 II(ILCE-7M2) 4.00
・フォーカスエリア位置を移動する際の操作性向上
・カスタムボタンに割り当てできる機能に「ライブビュー表示(設定効果反映On/Off)」機能を追加
・“ファイル名設定”機能を追加
・外付けフラッシュ(HVL-F45RM)AF補助光対応
・ワイヤレスフラッシュ撮影時のレリーズタイムラグ短縮
・その他の動作安定性向上

●α6500(ILCE-6500) 1.03
・新規レンズ(SEL100400GM)対応
・動画モード時における手ブレ補正安定性向上
・α6300(ILCE-6300) 2.00
・“自動電源OFF温度”機能を追加
・新規レンズ(SEL100400GM)対応
・動画用ガイドフレーム表示が16:9パネルにおいてアスペクトが正しくない症状の改善
・その他の動作安定性向上

■SONY製品情報>総合サポート>ソフト・本体アップデート>デジタルカメラ/ビデオカメラ 本体アップデート情報
http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cscs/update/?cat=ilc




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