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SONY、舞台「キャプテン翼」で触覚提示技術で技術協力 [その他]

SONYは、Zeppブルーシアター六本木で8月18日から公演予定の超体感ステージ「キャプテン翼」において、演劇界で初となるインタラクションテクノロジーを導入します。

Captain_tsubasa_stage_01.jpg

観客は特製のベストを装着する事で、舞台の演出に合わせてリアルな振動を体感できるとの事。

この体験ができる「プレミアム体感シート」の料金は12,800円(税込/全席指定)となっています。

導入されたインタラクションテクノロジーは、SONYが開発した触覚提示技術(ハプティクス技術)をコアにしたもの。SONYが長年オーディオ分野で培ってきた信号処理技術に基づく触覚提示技術と、映像・音響とを統合したシステムを採用しています。

SONYの触覚提示技術は、振動デバイスの制御技術や、全身の様々な部位に最適化された触覚信号の生成技術を用いて、ユーザーの身体に対するリアルな触感の提示を実現するものとなります。

観客は、アクチュエータ(振動デバイス)を搭載した特製のハプティックベストを着用。出演者がボールをトラップしたり、シュートをする際に受ける衝撃と同様の感触を振動により体感し、没入体験できるとしています。

舞台上では、漫画にある神技が連発されるシーンが、ダンスやアクロバット、イリュージョン、デジタルと身体能力を掛け合わせてダイナミックに描かれます。これを最新のデジタル技術により五感で楽しめる舞台になるとしています。

SONYが何故「キャプ翼」の舞台に?と思ったのですが、このステージ、SMEが出資してるんですねね。

これ、映画のD-BOXの演劇版みたいなものですよね。映画と異なり舞台は第三者視点でずっと観る事になるのに、「体感型」っていうのはおかしいと思うんですが…。

■プレスリリース(Sony Music Group)
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1058367.html




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