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ソフトバンク、Xperia XZs発売 [Xperia]

ソフトバンクは、ソニモバ製Xperiaスマホの新モデル「Xperia XZs」を発売すると発表しました。

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発売時期は5月下旬以降との事。

カラバリはブラック、ウォームシルバー、アイスブルー、シトラスの4色を用意しています。

5.2型フルHD液晶と、1,920万画素の背面カメラ/1,300万画素の前面カメラを備えた、Xperiaの新モデル。スマホで世界初となるメモリ積層型イメージセンサーを搭載してデータ読み出しを高速化し、30fpsの32倍となる最高960fpsの「スーパースローモーション撮影」や、シャッターを切る直前の静止画が撮れる「先読み撮影」を可能にしています。

ハイレゾ音楽再生も可能で、デジタルノイズキャンセリング機能も搭載。Bluetooth接続時のコーデックはLDACもサポートします。その他、バッテリの「いたわり充電」機能なども強化。本体はIPX5/8、IP6X対応の防水・防塵仕様となっています。

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↑カラバリ「ブラック」の背面

背面カメラは、新開発のメモリ積層型イメージセンサー「Exmor RS for mobile」と、画像処理エンジン「BIONZ for mobile」、新しいSONY製Gレンズを組み合わせた「Motion Eye」カメラシステムを採用。センサーからメモリへのデータ読み出し速度は従来の5倍となる25Gbpsに高速化し、撮影機能も強化しています。

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↑背面カメラ

センサーサイズは従来のXperia XZと同じ1/2.3型で、画素数は1,920万画素(XZは2,300万画素)。ピクセルサイズを19%アップさせた事で集光面積が広くなり、暗い場所でも明るく撮れるとしています。また、多重AD処理でノイズは従来比50%に抑えたとの事。暗所での高速AFを可能にする「レーザーAFセンサー」と、自然な色味を再現する「RGBC-IRセンサー」は、XZから引き続き採用しています。

新しいGレンズは、高解像度で細部までくっきり歪まない事を特徴としています。5軸手振れ補正にも対応。

新たに、960fpsの「スーパースローモーション」撮影に対応。動画の一部をスローモーション映像にする「スーパースロー」と、スローモーション映像のみを記録する「スーパースロー(ワンショット)」の2種類が利用可能。屋外でボールを蹴る瞬間や、パーティーでクラッカーを放つ瞬間など、何気ない一瞬を動画で印象的に残せるとしています。

「スーパースロー」では30fpsで撮影中に、画面上のスーパースローボタンを押すと960fpsの動画を約0.2秒間撮影。その後は自動で30fpsの撮影を継続します。保存した動画は960fps撮影の箇所が32倍(約6秒)のスローモーション映像になります。

「スーパースロー(ワンショット)」は、960fps撮影のみ行ない、約6秒のスローモーション映像を保存。どちらもビデオ解像度は720Pとなります。

静止画の「先読み撮影」は、被写体の動きを検出すると自動的に最大4フレームの画像を自動で一時保存(バッファリング)し、シャッターが押される直前の写真も記録。保存時に決定的な瞬間を選べます。

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↑先読み撮影

この他、ゴルフスイングなどの高速な被写体撮影時の動体ゆがみを大幅に低減する「アンチディストーションシャッター」を搭載。画素領域の上部から下部までをスキャンするスピードを従来の5倍以上に高め、被写体の動きよりも早いスピードで映像を読み込む為、動きによる歪みを抑制出来ます。

チップセットはQualcomm Snapdragon 820(MSM8996)で、2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)のクアッドコア構成。メモリは4GBに強化した(XZは3GB)。ストレージは32GB。OSはAndroid 7.1。

バッテリ容量は2,900mAhで、Qnovoのバッテリ制御技術を採用。バッテリの状態に合わせて最適な充電を行なう「いたわり充電」機能を備え、2年使っても劣化しにくいとしています。

また、Xperia XZsのいたわり充電ではアラーム設定と連携。学習によって予測した充電時間よりも、ユーザーが設定した起床時間のアラームが早ければ、早い方に合わせて満充電になる様、充電速度を調整します。また、ユーザーの生活習慣を学習してバッテリの減り方を予想し、ユーザーに充電が切れる見込みの時刻を通知する「スマートSTAMINA通知機能」も備えています。

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↑スマートSTAMINA通知機能

外装の素材には、神戸製鋼の「ALKALEIDO(アルカレイド)」を採用。高輝度、高純度のメタル素材にサンドブラスト加工を施し、マットな質感にしつらえています。上部にはステレオミニのヘッドフォン出力を装備。下面にはUSB Type-C端子を備えまう。尚、USB Type-Cケーブルは別売。外形寸法は146×72×8.1(縦×横×厚み)mm、重量は161g。

Xperia XZに続き、今年もソフバンがドコモ、auに先駆けてのXperia XZs発売となりましたね。まぁ、3キャリアの中で一番Xperiaが売れていないキャリアなので、先行者利益の確保の為にソフバンが一番なんでしょうけど…。

しかし、2月末に開催されたMWCで発表されてから丸3ヶ月も経っていますから、かなり待たされた感が強いですね。この調子で行くとXperia XZ Premiumはどれだけ待たされるんでしょうか…。

■プレスリリース(SMC)
世界初(*1)、メモリー積層型イメージセンサーを搭載
スーパースローモーション映像撮影が可能なスマートフォン
『Xperia[トレードマーク] XZs』をソフトバンクより発売
~日常のワンシーンをドラマチックに切り取る新しい撮影体験を手軽に実現~
http://www.sonymobile.co.jp/company/press/entry/2017/0511_1_xzs_softbank.html




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