So-net無料ブログ作成

SONY、Eマウントの超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」発売 [その他デジカメ関連機器]

SONYは、Eマウントの超望遠ズームレンズ「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」(SEL100400GM)を発売すると発表しました。

SEL100400GM_01.jpg

発売は7月。

希望小売価格は税別32万円となっています。

Eマウント用レンズとして初めて焦点距離400mmをカバーするズームレンズ。35mmフルサイズ機に対応し、α9の海外発表に合わせて4月20日発表されていました。

SONYがプレミアムレンズと位置付ける「Gマスター」シリーズが銘打れています。色収差を低減するEDガラス2枚、スーパーEDガラス1枚の他、フレアやゴーストを抑制するナノARコーティングを採用する等、Gマスターに相応しい高い解像性能を実現したとしています。

加えて、光学設計の工夫や製造工程で球面収差を管理する事で、自然で美しいボケ描写が可能になったともしています。レンズ最前面には汚れが付きにくいとするフッ素コートを採用。

フォーカス駆動には超音波モーター「ダイレクトドライブSSM」を採用。ダブルリニアモーターによるフローティングフォーカス機構や最適化されたAFアルゴリズムにより、AFの高速性や追従性を高めたとの事。スポーツや野生生物の撮影にも向くとしています。

フローティング機構により最短撮影距離0.98mを実現。最大撮影倍率0.35倍の近接撮影も可能。重量はクラストップレベルの軽さという1,395g(着脱式の三脚座を除く)となっています。防塵防滴に配慮した設計となっています。

ズームリングの操作感を調節できるリングをαレンズとして初めて搭載したのも特徴となっています。レンズ内手ブレ補正機構も搭載しており、流し撮り用のモードも利用可能です。

SEL100400GM_02.jpg

フィルター径は77mm。絞り羽根は9枚(円形絞り)。最大径×全長は93.9×205mm。

オプションのテレコンバーター『SEL14TC』(1.4倍)と『SEL20TC』(2倍)が使用可能となっています。

SEL100400GM_03.jpg
↑α9にマウントしたところ

価格帯的にも発表のタイミング的にもα9での運用を前提としたレンズだと思いますが、このクラスのズームレンズを発売するという事は、α9は本気でプロカメラマンをターゲットとした製品だという事が良く分かります。

個人的にα9は欲しくてたまりませんが、ワタシが撮影する被写体に超ズームレンズは必要無さそうなんで、取り敢えず短玉と低倍率ズームの良さげなEマウントレンズが先に買う事を検討しています。

■プレスリリース
焦点距離400mmまでをカバーする初のEマウントレンズ
Gマスター[トレードマーク]超望遠ズームレンズを発売
~最先端の光学技術による高い描写性能と高速・高精度かつ追従性にも優れたAF性能実現~
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201704/17-0421B/




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る