So-net無料ブログ作成
検索選択

SONY、小型防水ポータブルスピーカー『SRS-XB10』発売 [その他オーディオ関連機器]

SONYは、コンパクトな筐体で強力な重低音が楽しめるBluetoothスピーカー『SRS-XB10』を発売すると発表しました。

SRS-XB10_01.jpg

発売日は5月13日。

販売予想価格は9,000円前後。カラバリは、ブラック/オレンジレッド/ブルー/グリーン/グレイッシュホワイト/イエローの6色となります。

約75×91(直径×高さ)mm、重量は約260gのコンパクトなBluetooth 4.2モノラルスピーカーで、IPX5の防水仕様。風呂やプール、アウトドア等でも利用可能。

ユニットは46mm径。パッシブラジエータも備え、低域を強化。スピーカー内の容積を、既存モデルの『SRS-X1』に比べて拡大し、音圧と低域の量感をアップしています。出力は総合5W。

ユニットが上を向く縦置きにすると拡がりのある音で聴ける他、付属のシリコンストラップをスタンドとした横置きではボーカルなどをクリアに聴けます。また、ストラップでの吊り下げも可能となっています。

SRS-XB10_03.jpg

モノラルスピーカーとなりますが、XB10を2台用意してペアリングする事でステレオスピーカーとしても使えるSpeaker Add機能に対応。スマホとはNFCによりワンタッチでペアリング可能。

SRS-XB10_04.jpg
↑2台つなげて、ステレオでも楽しめるSpeaker Add機能対応

BluetoothのコーデックはSBCとAACに対応。プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPをサポート。本体ボタンで、ペアリングしたスマホ等の音楽再生の一時停止や、曲送り(2回押し)が可能。

SRS-XB10_02.jpg
↑本体ボタンでペアリングしたオーディオプレイヤーの操作が可能

内蔵バッテリでの連続使用時間は約16時間。充電はmicroUSB経由で行ないます。ステレオミニの音声入力端子も装備。ステレオミニでのアナログ音声入力は、48kHz/16bitのADコンバーターで処理する事で、入力信号をロスなくデジタル信号化。高品位な再生が可能としています。

SRS-XB10_05.jpg
↑ステレオミニ入力端子搭載。microUSBは充電用

縦置きと横置きで音の再現性が変わるというのは面白いですね。『SRS-X1』の後継モデルの様ですが、独特な球体スピーカーはこれで終了という事ですかね?

■プレスリリース
様々な場所に持ち出してスマートフォンの音楽を迫力の重低音で楽しめるEXTRA BASS[トレードマーク]シリーズ
豊富なカラーと防水性能を備えたワイヤレスポータブルスピーカー4機種発売
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201704/17-0419/?s_pid=jp_top_PRESS_20170419_01_PRESS




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
メッセージを送る