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SONY、30時間再生対応のXBシリーズのワイヤレスヘッドフォン『MDR-XB650BT』等2モデル発売 [ヘッドフォン/Bluetoothヘッドセット]

SONYは、重低音再生にこだわった「EXTRA BASS」シリーズのワイヤレスヘッドフォン『MDR-XB650BT』と有線ヘッドフォン『MDR-XB550AP』を発売すると発表しました。

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発売日は3月11日。

販売予想価格は、4時間充電で約30時間再生できるBluetoothヘッドフォン『MDR-XB650BT』が17,000円前後。スマホ用リモコンマイク付きケーブルを備えたヘッドフォン『MDR-XB550AP』が6,000円zンゴとなっています。

●30時間再生のワイヤレス『MDR-XB650BT』

『MDR-XB650BT』は、30mm径のダイナミック型ユニットを搭載したオンイヤータイプの密閉型ヘッドフォン。カラバリはブラック、ブルー、レッドの3色となります。

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重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用し、ハウジング部のダクトや気密性の高いイヤーパッドで低域再生能力を高めています。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。

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↑「ベース・ブースター」設計を採用

NFCを備え、対応スマホとワンタッチでBluetoothペアリング可能。高音質コーデックのAAC/aptXをサポートします。バッテリ持続時間は約22時間。内蔵バッテリは4時間の充電で約30時間のワイヤレス再生が可能。尚、有線接続には対応していません。

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↑右チャンネルのハウジングに音量調節ボタンや再生操作/着信応答コントローラ、充電用のmicro USB端子を装備

ヘッドバンドとスライダー部には金属素材を採用し、堅牢性と快適な装着性を両立したとしています。スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。重量は190g。充電用USBケーブルが付属します。

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↑金属素材のヘッドバンドとスライダー部を採用

●有線のEXTRA BASS『MDR-XB550AP』

『MDR-XB550AP』は、オンイヤータイプで有線の密閉型ヘッドフォンで、30mm径のダイナミック型ユニットを搭載。重低音の量感を強化する「ベース・ブースター」設計を採用して低域再生能力を高めています。再生周波数帯域は5Hz〜20kHz。

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↑有線接続の『MDR-XB550AP』

2014年発売の『MDR-XB450』の後継モデルで、ヘッドバンドとスライダー部に金属素材を採用して堅牢性を高めています。

ケーブルにはスマホ用リモコンマイクを備えています。重量は180g。カラバリはグリーン、ブラック、グレイッシュホワイト、ブルー、レッドの5色展開となります。

『MDR-XB950N1』の27,000円という価格は、ハイレゾ非対応で重低音重視のXBシリーズという聴く楽曲を選ぶヘッドフォンには高いかな?という気がしたので、XB650BTの17,000円前後という価格は魅力的でしたが、ワイヤレスしか対応していないとは…。

まぁ、有線接続機能のオミットで低価格化を実現しているのだとは思いますが、有線接続出来ないのはちょっと辛いですね、ウォークマンぐらいだったら会社で充電していても目立ちませんが、さすがにヘッドフォンを充電する訳には行きませんし…。

試聴してみて、音質に納得が行けば買うかもしれませんが…。

■プレスリリース
迫力の重低音をノイズキャンセリング機能とワイヤレスリスニングで快適に楽しめる
アプリで音楽をお好みのテイストに設定できる『MDR-XB950N1』などヘッドホン 6機種発売
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201702/17-0222/




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