So-net無料ブログ作成

SONY、NC機能搭載「EXTRA BASS」シリーズ無線ヘッドフォン『MDR-XB950N1』発売 [ヘッドフォン/Bluetoothヘッドセット]

SONYは、重低音再生にこだわった「EXTRABASS」ヘッドフォンの最上位機種として、Bluetooth対応でノイズキャンセリング機能も備えた『MDR-XB950N1』を発売すると発表しました。

MDR-XB950N1_01.jpg

発売日は3月11日。

販売予想価格は27,000円前後となっています。

「EXTRABASS」シリーズの最上位ワイヤレスヘッドフォンで、2014年発売の『MDR-XB950BT』をベースに、新たにノイズキャンセリング機能を搭載。

更に、3月上旬より提供予定のiOS/Android用アプリ「Sony | Headphones Connect」との連携機能も実装。サラウンド効果を選んだり低域の量感調整が行なえ、設定内容はヘッドフォン側に記憶。アプリを入れたスマホ以外に、ウォークマンなどBluetooth対応プレーヤーの音声にも音響効果をかけられます。対応OSはiOS 9.0以上とAndroid 4.2.0以上との事。

カラバリは「ブラック」と、ファッショントレンドのアースカラーを採り入れた「グリーン」の2色展開。大学生〜20代の男性をターゲットユーザーとしているとの事です。

40mm径のダイナミック型ユニットを搭載した密閉型ヘッドフォン。ハウジング部に備えたダクトや、気密性の高い肉厚なイヤーパッドで低域再生を強化。内蔵アンプで更に低域を強調する「エレクトロベースブースター」も備え、「クラブフロアにいるようなグルーブ感」が楽しめるとしています。

MDR-XB950N1_02.jpg
↑『MDR-XB950N1』のダクト開口部は従来モデルより広い

XB950N1専用のiOS/Androidアプリ「Sony | Headphones Connect」が用意され、エレクトロベースブースターの量感を±10段階で調整したり、「Virtualphones Technology」(VPT)による5種類のサラウンド効果を選択可能。

VPTは再生している2ch音源に残響効果等を付与するもので、「Outdoor Stage」と「Concert Hall」、「Arina」、「Club」、「OFF」を用意。これらの音響処理をヘッドフォン側で行なう為に、新規開発の回路を内蔵しているとの事です。

MDR-XB950N1_03.jpg
↑専用アプリ「Sony|Headphones Connect」

ハウジング部の[BASS EFFECT]ボタンでオン/オフを切り替え可能。また、ノイズキャンセリング機能のオン/オフもできます。

MDR-XB950N1_04.jpg
↑左チャンネルのハウジング下にBASS EFFECTボタンを備える

一度設定した内容はヘッドフォン側で記憶し、プレーヤーを別のBluetooth対応ウォークマンなどに替えても好みの音質を引き継いで聴けるとの事。また、スマホの音楽配信サービスアプリにイコライザ機能などが備わっていない場合も有効となります。

尚、アプリは他のSONY製ヘッドフォンでは利用出来ませんが、今後の新製品で対応を検討しているとしています。

ノイズキャンセリング機能はフィードフォワード方式。周囲の騒音を分析して、3つのノイズキャンセリングモードの中から自動で選択・変更する「フルオートAIノイズキャンセリング」に対応し、より効果的なノイズ低減が行なえるとしています。

MDR-XB950N1_05.jpg
↑最適なキャンセリングモードを自動で選択する「フルオートAIノイズキャンセリング機能搭載

NFCを備え、対応スマホとワンタッチでBluetoothペアリング可能。高音質コーデックのAAC/aptXをサポートしますが、LDACには非対応となっています。バッテリ持続時間は約22時間(NC/Bluetoothオン時)。充電時間は約7時間で、1時間の充電で約3時間利用可能としています。

スイーベル機構を採用し、折り畳みも可能。1.2mのヘッドフォンケーブルが付属し、パッシブの有線ヘッドフォンとしても利用可能。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz。重量は290g。キャリングポーチが付属します。

MDR-XB950N1_06.jpg
↑付属のヘッドフォンケーブル

EXTRA BASSシリーズのヘッドフォンでノイキャン、無線ヘッドフォンというのは良いですね。ただ、重低音重視モデルという事で、コンセプト的にハイレゾと相反する事からハイレゾ非対応ですが、今時ハイレゾ楽曲を持っていない事も少なくなって来ていますから、そうした楽曲がウォークマンに入っていてもまともに聴けないというのは辛いですね。

せめて、ハイレゾ周波数帯域に対応し、EXTRA BASSをオフればハイレゾ楽曲も聴けるという仕様だったらより良かったのですが…。

■プレスリリース
迫力の重低音をノイズキャンセリング機能とワイヤレスリスニングで快適に楽しめる
アプリで音楽をお好みのテイストに設定できる『MDR-XB950N1』などヘッドホン 6機種発売
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201702/17-0222/




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る