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米SONY、4K HDR対応100型映写可能な短焦点プロジェクタ『VPL-VZ1000ES』発売 [その他映像関連機器]

SONYは、レーザー光源を採用し約16cmの距離から100型の4K HDR映像を投写できる超短焦点レーザー光源プロジェクタ『VPL-VZ1000ES』を発売すると発表しました。

VPL-VZ1000ES_1.jpg

省スペースで大画面を手軽に楽しめるのが特徴。

米国で4月に発売予定。価格は24,999ドルとの事です。

プロジェクタの設置制限が少なく、プロジェクタとスクリーンの間を人が横切るような事も無い為、「ファミリールームで4K HDR画質の映像を、100型、または120型で投写できる」と、手軽に利用できる事をアピールしています。

サイズは925×494×219(幅×奥行き×高さ)mmで、重量は35kg。同じ超短焦点プロジェクタの『VPL-GTZ1』よりも40%以上小型化。なおかつ、「Z-Phosphorレーザー光源」を採用する事で、『VPL-GTZ1』よりも25%明るい2,500ルーメンを実現しているとしています。

SXRDパネルを採用。レーザー光エンジンと組み合わせる事で、HDRコンテンツのハイライトとローライト部分を強化、高いダイナミックコントラストを実現したとしています。

民生用の4K/HDR短焦点プロジェクタ『LSPX-W1S』が設置費込みで500万円だった為、だいぶ安くなって来ましたね。

しかし、SONYの容積比や重量の比較が民生用の『LSPX-W1S』では無く、商業用に吊り下げ機構などを備えている為、大ぶりな『VPL-GTZ1』と比較しているのはセコいですね…。

ちなみに、『LSPX-W1S』の外形寸法は1,100×535×265(幅×奥行き×高さ)mm、重量は約51.5kg。『VPL-GTZ1』は1,250×535×265(幅×奥行き×高さ/ハンドル部含む)mm、重量は約55kgとなっています。

■プレスリリース(米SONY/英文)
https://blog.sony.com/press/sony-electronics-launches-a-new-era-of-home-displays-with-the-vpl-vz1000es-ultra-short-throw-4k-hdr-home-theater-projector/




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