So-net無料ブログ作成
検索選択

SONY、4K有機EL BRAVIA「A1E」シリーズ発表 [BRAVIA/WEGA/その他TV]

SONYは5日(米国時間)からラスベガスで開催されるCES2017に先駆けたプレスカンファレンスで、4K有機EL BRAVIA「A1E」シリーズを米国で発売すると発表しました。

KJ-A1E_01.jpg

75/65/55型の3サイズを用意し、価格や発売日等は追って発表予定としています。

BRAVIA A1Eは、BRAVIA初の有機EL(OLED)テレビで、4K/3,840×2,160pixのOLEDパネルを採用しています。

液晶テレビのフラッグシップ「Z9D」シリーズにも搭載している4K HDRプロセッサー「X1 Extreme」などのSONYの高画質化技術を結集しており、自発光デバイスであるOLEDパネルの特長を最大限に引き出すとしています。

尚、HDR方式として、Dolby Visionにも対応します。

広色域なトリルミナスディスプレイやデータベース超解像を行なう「4K X-Reality Pro」により画質向上を図っています。

サウンド面でも、ディスプレイを振動させる事でテレビの画面から音が直接出力される独自の「アコースティックサーフェス」を搭載。通常は画面周辺に配置されるスピーカー部分をあえてそぎ落とし、スピーカーレスかつスタンドレスのデザインを実現。

「画面自体から音が出ることで、映像と音を一体にし、リアリティーあふれる映像体験を楽しめる」としています。

視野角の広いOLEDパネルと、音像と画像が一体化するアコースティックサーフェス」の組みあわせにより、「リビングのどこからでも理想的な体験が得られる」としています。

KJ-A1E_02.jpg
KJ-A1E_03.jpg
↑デザインはスタンドレスデザインを採用

OSはAndroid TVで、Chrome Cast built-in(Google Cast)によりスマホなどからのワイヤレス映像出力に対応。Google Playからのアプリダウンロードや映画、音楽、写真、ゲームプレイが可能。映像配信サービス「PlayStation Vue」や4K配信「ULTRA」にも対応しています。

予想はしていましたが、年末の日経新聞電子版の報道から1週間も経たずに発表されましたね。

今回の発表では、発売時期を明らかにしませんでしたが、日経の報道通りCESで発表という事は夏迄に発売される可能性は高くなっています。

また、日経の報道だと価格は100万円前後との事でしたが、LG製のOLEDパネルはかなり低コスト化されているんで、そこまで高くなるとは思え無いんですよね。LG製のOLEDテレビは低価格ですし…。ただ、価格が高くなる要因としては、Dolby Vision対応HDRテレビにはDolby製チップを埋め込む必要が有る事とDolbyへのライセンス料が挙げられます。Dolbyも普及させたいならライセンス料安くしろよ、といった感じですが…。

何にせよ国内での発売が楽しみです。

■プレスリリース(米SONY/英文)
https://blog.sony.com/press/sony-electronics-introduces-all-new-bravia-oled-4k-hdr-tvs-with-unparalleled-black-levels-contrast/




nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
メッセージを送る