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MDR-1000X(このSONYが欲しい!) [ヘッドフォン/Bluetoothヘッドセット]

この製品は、以前ご紹介した、10月29日に発売されてたワイヤレスヘッドフォンのフラグシップモデルとなります。

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ワタシは、外出時はウォークマン『NW-A25HN』を持ち歩いており、夏場は付属の『MDR-NW750N』を使用。冬場は『MDR-10R』を使用して音楽を聴いています。

NW750Nはノイキャン機能に優れているものの、音質はそこまで良く無く、解像度感があまり良くなく、低音域が全然出ないという問題が有ります。

10Rは音質に関しては申し分無いのと、密閉型ヘッドフォンの為、飛行機で使用する時以外はそもそもノイキャン機能はそこまで必要無いので重宝していたのですが、満員電車等でケーブルの取り回しが大変という問題が有りました。

そこで、そろそろワイヤレスヘッドフォンを購入しようと思い、ヘッドフォンの試聴の為、家電量販店に行って来ました。

1000Xは発表当時から欲しいと思っていた製品だったので、1000X目当てで家の近くのコ●マに行ったところ、調度試聴可能なデモ機が展示されていました。

しかも、手持ちのオーディオプレイヤーで有線・無線の両方の試聴が可能な様になっていた為、早速試聴してみました。

まずは有線での試聴です。圧倒的な音質の良さです。解像度感の良さは言うまでも有りませんが、高音域、低音域共に心地よく、特に高音域の伸びには目を見張るものが有りました。これはハイレゾ楽曲、MP3楽曲共に言える事で、MP3楽曲に関してはDSEE HXでアップレゾされているとは思えない程良好でした。

続いては、無線での試聴です。ウォークマンA25HNはLDACに対応している為、ハイレゾ相当で聴く事が可能となっています。A25HNも1000XもNFCによるワンタッチペアリングが可能な為、即ペアリング。試聴してみると、予想以上にクリアです。有線接続と比較すると若干ダイナミックレンジが狭く感じ、高音域がちょっと曇った印象ですが、無線接続とは思えない程の音質でした。

また、iPhoneとのBluetooth接続も試してみました。1000Xはヘッドフォン側にもDSEE HX回路を搭載している為、LDAC以外でのBluetooth接続の際、圧縮楽曲をヘッドフォン側でアップレゾしてくれます。

試聴した楽曲はAAC/256kbps、MP3/128kbps。これも意外な事にAACだけで無く、MP3もかなり良好な音質となりました。印象としては高音域が丸まった印象になるのと低音域の潰れ方が気になりましたが、AACではウォークマンのDSEE HXでAAC/256kbpsをアップレゾしてLDAC伝送するよりも良好に聴こえました。

A25HNのDSEE HXより1000X内蔵のDSEE HX回路の方が優秀なんでしょうか?

また、操作性も試してみました。1000Xは右側のハウジング全体を手のひらで抑える様にすると、外音を大きく取り込む「クイックアテンション」機能を搭載しています。

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↑クイックアテンションモード

駅のアナウンスなどをとっさに、クリアに聞きたい時に利用可能な機能で、外部の音を取り込むだけでなく、再生している音楽のボリュームは小さくなります。

これが結構面白く、ハウジング部を手で押さえると、急にクリアな音楽が途切れ、実世界の音がヘッドフォンから聞こえる感じです。

また、右側のハウジング部にタッチセンサーも搭載しており、ハウジング部をスワイプする事で再生・一時停止や曲送り、音量変更が可能となっています。

MDR-1000X_10.jpg
↑ハウジング部でスマホ等のタッチ操作が可能

ワイヤレスヘッドフォンの中には、ハウジング部にオーディオプレイヤー操作用の物理ボタンを搭載しているものも有りますが、手探りで物理ボタンを押すと誤った操作を行う事も多々有る為、タッチ操作というのは非常に優れていると思いました。

この様に、音質も然ることながら、操作性も良く非常に良く出来たヘッドフォンだと思います。さすがフラグシップモデルといったところですが、試聴した結果、より一層欲しくなって来ました…。バイオハザード7の発売迄にはPS VRも欲しいですし、出費が嵩みそうです…。




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