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いつの間にかPC TV Plusがアップデート。長時間モード転送等に対応 [アプリケーションソフト]

nasneで録画したコンテンツをPCに転送・BDライティングを行ったり、BDレコの録画番組の予約・視聴を行えるPCアプリ「PC TV Plus」が12月16日にアップデートしていました。

PC TV plus_04.jpg

ワタシは「VAIO TV with nasne」時代にVAIOにインストールしており、アプリの名称こそ違えど、12月20日にアプリを起動したところ、「VAIO TV with nasne」も12月19日に同じ内容のアップデートが行われていました。

大々的なアナウンスが無かったので気付かず、たまたまアプリを起動して気づき、アップデートしたところ、アップデート内容の説明ポップアップが表示されました。

アップデートの内容は↓

・PCへの転送に「長時間モード」を追加。録画番組を高圧縮して転送可能
・ひかりTV対応チューナーを利用したひかりTV専門chの番組表および番組表検索などに対応
・ext4/XFSで初期化されたSeeQVault対応ハードディスクに対応。ブルーレイディスクレコーダーとの互換性を向上
・動作安定性を改善

尚、アップデートによりアプリのバージョンは3.2となります。

今まで、PC TV plus/VAIO TV with nasneではnasneやBDレコで録画したコンテンツはそれらの機器で録画したモードのままPCに転送しか出来ませんでした。かろうじてBDを焼く時にBDの空き容量に合わせて長時間ダビングが可能でしたが、PCに保存しておく場合に、レコーダーのDRモードで録画した番組は結構な容量を食う事になっていましたが、今回のアップデートではPC転送時に圧縮録画モードに変換出来る為、PCの容量を稼ぐ事が出来ます。

また、今年の7月のアップデートでひかりTVのライブ視聴や録画番組のPCへの転送に対応していたものの、hかりTV専門チャンネルの番組表や検索には対応していなかった為、PCから視聴や転送は出来るものの、予約等は出来ない為、ひかりTVのSTBからアプリへの一方通行でしたが、今回のアップデートで、PCからの予約も可能となった訳です。

ext4/XFSで初期化されたSeeQVault対応ハードディスクへの対応ですが、SONYはSeeQVaultに賛同しているものの、対応ハードウェアはポータブルワイヤレスサーバー『WG-C20』microSDリーダー『MRW-BS1』等、nasneや他社製BDレコで録画した番組の持ち出し先の製品しか販売していない為、基本FATやexFATでフォーマットされたメディアへの対応のみでしたが、今回ext4やXFSでフォーマットされたHDDに対応する為、他社製BDレコやHDD内蔵テレビとの親和性が高まります。

SeeQVault対応のPC用アプリはPC TV plusに限らずFATやNTFSで外付けHDDのフォーマットを行いますが、東芝やシャープのテレビでは外付けHDDをXFSでフォーマットします。また、パナに至ってはテレビとレコーダーでファイルフォーマットが異なり、ビエラはUFS、ディーガではext4でフォーマットされます。

今回のアップデートで、これらの他社製テレビやBDレコの外付けHDDとのやり取りの親和性が高くなったという訳です。

SONY製のBDレコもそろそろSeeQVaultに対応してくれませんかね?録画番組の持ち出しに関してはお出かけ転送が優秀なんで必要無いですが、BDレコの買い替え等の場合、ローカルに録画した番組はお引っ越し機能で十分ですが、BDに接続した外付けHDDの膨大な量の録画番組をいちいちお引っ越しするの面倒なんですよね…。SeeQVault対応なら外付けHDDを新しいBDレコに接続し直すだけで済みますし。勿論、古いBDレコの方もSeeQVault対応の必要が有るんですが…。

愚痴はさておき、長時間モードで転送した番組と、時間優先モードで録画して、BDに長時間モードでダビングしたものの画質比較とか行ってみたいですね。




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