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SONY、4.4mm5極バランス端子対応などヘッドフォンケーブル4種類発売 [その他オーディオ関連機器]

SONYは、ハイエンドウォークマン『NW-WM1』シリーズやヘッドフォンアンプ『TA-ZH1ES』等で採用されている、4.4mm5極バランス出力端子対応等のヘッドフォンケーブル4種類を発売すると発表しました。

MUC-S12SB1.jpg

発売日は10月29日。

販売予想価格は、4.4mm5極バランス出力に対応した『MUC-S12SB1』と『MUC-M12SB1』が24,000円前後。ステレオミニ(3.5mm)×2端子のSONY製ポタアンとのバランス接続を行う『MUC-M12BL2』が13,000円前後。ステレオミニ端子でバランス出力非対応の『MUC-M12SM2』が11,000円前後となっています。

●MUC-S12SB1

『MUC-S12SB1』はプレーヤー側が4.4mm5極端子、ヘッドフォン側が4極のステレオミニ端子になっており、『MDR-1A』やh.ear on『MDR-100A』に接続すると、バランス駆動ができるという製品となります。

MUC-S12SB1.jpg

●MUC-M12SB1

『MUC-M12SB1』は、プレイヤー側が4.4mm5極端子、ヘッドフォン側がSONY独自のMMCX端子になっている製品となります。

MUC-M12SB1.jpg

SONY製BAイヤフォンXBAシリーズで採用されているMMCX端子と接続すると、バランス駆動が可能になります。

●MUC-M12BL2

『MUC-M12BL2』は、プレーヤー側が3.5mm×2バランス端子で、SONY製ポタアン等とバランス接続する為の誠意品となります。

MUC-M12BL2.jpg

ヘッドフォン側はMMCX端子で、『MUC-M12SB1』同様、XBAシリーズのイヤフォンと接続すると、バランス駆動が可能となります。

●MUC-M12SM2

『MUC-M12SM2』は、プレーヤー側が3.5mmのステレオミニ×1のバランス駆動非対応のケーブル。

MUC-M12SM2.jpg

ヘッドフォン側はMMCX端子で、XBAシリーズのイヤフォンと接続すると、バランス駆動は非対応ですがより高音質で音楽を楽しめるとしています。

現状、SONY製バランス対応機器は4.4mm5極端子と3.5mmx2端子が存在しますから、ヘッドフォン側の3.5mm端子、MMCX端子との掛け合わせで複数バランス駆動対応ケーブルを発売して来ましたね。

4.4mm5極と4極ステレオミニという接続が一番楽ですから早く統一されると良いですね…。

■プレスリリース
ワイヤレスでも圧縮音源をハイレゾ相当で楽しめる
業界最高クラスノイズキャンセリング性能の『MDR-1000X』など、ヘッドホン7機種発売
~JEITA統一規格φ4.4mmバランス接続対応ポータブルヘッドホンアンプ、ケーブルも同時発売~




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