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ドコモ、auもXpeira XZを11月発売。ドコモはXperia X Compactも発売。 [Xperia]

先行して発売を発表したソフバンに続き、NTTドコモ、auもXperiaスマホのフラグシップモデル「Xperia XZ」を発売すると発表しました。

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↑ドコモ版Xperia XZ『SO-01J』

また、ドコモは小型モデルの「Xperia X Compact」も発売すると発表しました。

ドコモ版Xperia XZ『SO-01J』、au版Xperia XZ『SOV34』、Xperia X Compact『SO-02J』全て11月上旬より発売となっています。

●Xperia XZ(SO-01J/SOV34)

5.2型1,920×1,080pix液晶と、2,300万画素リアカメラ/1,300万画素フロントカメラを備えた、Android 6.0スマホとなります。リアカメラで4K動画撮影も可能。カラバリは、ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンクの4色を用意します。

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↑SO-01Jのカラバリ「ミネラルブラック」

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↑SO-01Jのカラバリ「プラチナ」

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↑SO-01Jのカラバリ「フォレストブルー」


↑SO-01Jのカラバリ「ディープピンク」

AF性能などのカメラ機能強化や、アルミ素材の新たな本体デザイン、バッテリ保護機能などユーザービリティの向上が主な進化点。インターフェイスは新たにUSB Type-C端子を採用。本体はIPX5/8防水対応。尚、6月に発売したこれまでの最上位機「Xperia X Performance」はドコモ、auともに終了となります。

カメラのCMOSセンサーは従来のXシリーズと同じ1/2.3型のExmor RS for mobile。これに加え、新たに搭載した「レーザーAFセンサー」、「RGBC-IRセンサー」の3つを合わせて「トリプルイメージセンシング技術」と呼称。「あらゆる環境下で一瞬を逃さず、忠実にシーンをとらえる」としています。最高0.03秒のAF機能や、被写体の動きを予測してフォーカスの設定を自動で行なう「先読みオートフォーカス機能」は従来モデルに引き続き搭載します。

新たなレーザーAFセンサーにより、低照度環境下でも高速/高精度なAFを実現。イメージセンサーからの情報で行なうAFでは弱かった暗い場所でも、レーザーAFによりフォーカスが合いやすくなったとしています。また、RGBC-IRセンサーを用いたカラーセンシング技術により、屋内外など様々な光源環境でも、ホワイトバランスを正確に再現可能としています。

手ブレ補正機能は、従来の3軸(ヨー/ピッチ/ロール)を強化し、X軸/Y軸のシフトブレにも対応した5軸手ブレ補正を動画撮影時に利用可能となった。F2.0のGレンズや、画像処理エンジン「BIONZ for mobile」も備えます。

ハイレゾ音楽再生にも対応し、従来のXシリーズと同様に、圧縮音楽をハイレゾ相当の音質に変換再生するDSEE HXや、デジタルノイズキャンセリング機能も搭載。Bluetooth接続時の高音質コーデック「LDAC」もサポートします。

CPUは2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)のクアッドコア構成。メモリは3GB。ストレージは32GB。ユーザーの利用パターンに合わせて、キャッシュなどを最適化する機能も備えます。

バッテリ容量は2,900mAh。Qnovoのバッテリ制御技術も引き続き導入。バッテリの状態に合わせて最適な充電を行ない、長寿命を実現する。新機能として、睡眠中などユーザーの生活習慣に合わせて充電速度を調整する「いたわり充電」を搭載。常に急速で充電するのではなく、ユーザーの日々の活動を元に、起床時間に充電完了するように自動調整。バッテリの負荷を減らして「2年使っても劣化しにくい」という。いたわり充電はON/OFFが選択可能。

本体デザインは、前面と側面、背面に一体感を持たせたラウンド形状の「LOOP SURFACE」を採用。素材は、神戸製鋼の「ALKALEIDO(アルカレイド)」を採用し、純度の高いアルミを使い、金属の輝きを高めたとしています。

インターフェイスは、Xperiaで初となるUSB Type-C端子を採用。ステレオミニのヘッドフォン出力も装備。USBとステレオミニはキャップレスで防水となっています。電源ボタンに指紋認証センサを搭載。NFCも備えます。外形寸法と重量は、146×72×8.1(縦×横×厚さ)mm、161gとなります。

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↑au版Xperia XZ『SOV34』のカラバリ「ミネラルブラック」

●Xperia X Compact『SO-02J』

4.6型1,280×720pix液晶を備えた小型モデル。カメラはリアが2,300万画素で、XZと同様にレーザーAFセンサーや、RGBC-IRセンサーも搭載。フロントカメラは500万画素。OSはAndroid 6.0。カラバリは、ユニバースブラック、ホワイト、ミストブルー、ソフトピンクの4色を用意。

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↑SO-02Jのカラバリ「ホワイト」

ハイレゾ音楽再生やデジタルノイズキャンセリング、LDACにも対応。CPUはSnapdragon 650、メモリは3GB、ストレージは32GB。バッテリは2,700mAh。Qnovoのバッテリ制御技術や「いたわり充電」にも対応します。

本体デザインは、前面と側面、背面に一体感を持たせたループ形状を採用。素材はプラスチックですが、陶器をモチーフとした光沢感のある表面仕上げとしています。

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↑SO-02Jのカラバリ『ユニバースブラック』

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↑SO-02Jのカラバリ『ホワイト』

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↑SO-02Jのカラバリ『ミストブルー』

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↑SO-02Jのカラバリ『ソフトピンク』

電源ボタンに指紋認証センサーを搭載。NFCも備えます。USB Type-C端子やステレオミニのヘッドフォン出力を備え、キャップレスのIPX5/8防水仕様となっています。外形寸法は、129×65×9.5(縦×横×厚さ)mm、重量は135gとなります。

背面のロゴ位置は、ドコモ版がセンターに「docomo」ロゴ、下部に「XPERIA」ロゴ。au版がセンターに「XPERIA」ロゴ、下部の「au by KDDI」ロゴと今回も同様でした…。バンパー型のスマホケースの中には端末下部が隠れるものも有るんで、ドコモ版は思わず使いたくないと思ってしまいます…。

Xperia X Compactはハイレゾ対応なのにSnapdragon 650とかスペック的に大丈夫なんですかね?デコード自体はハードウェアだとしても、DSEE HXとかソフトウェアで処理する機能も多いんですが…。

■プレスリリース(SO-01J/SO-02J)
トリプルイメージセンシング技術により進化したカメラ機能を搭載するスマートフォン
『Xperia[トレードマーク] XZ』と『Xperia[トレードマーク] X Compact』をNTTドコモより発売
~一瞬を逃さず忠実にシーンを捉え、あらゆる環境下でより正確な撮影が可能に~
■プレスリリース(SOV34)
トリプルイメージセンシング技術により進化したカメラ機能を搭載する
フラッグシップスマートフォン『Xperia[トレードマーク] XZ』をKDDIより発売
~一瞬を逃さず忠実にシーンを捉え、あらゆる環境下でより正確な撮影が可能に~




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