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ソフトバンク、Xperia XZ『601SO』発売 [Xperia]

ソフバンは、Xperia XZ『601SO』を11月上旬以降に発売すると発表しました。

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カラバリは、ミネラルブラック、プラチナ、フォレストブルー、ディープピンクの4色となります。

5.2型フルHD液晶と、2,300万画素リアカメラ/1,300万画素フロントカメラを装備した、Xperiaの新たな最上位モデル。

リアカメラで4K動画撮影も可能。カメラ機能の進化と新デザイン、バッテリの自動保護などユーザービリティの向上が特徴。IPX5/8防水にも対応します。尚、6月に発売したXperia X Performance『502SO』は販売終了となるとの事。

カメラのCMOSセンサーは従来のXシリーズと同じ1/2.3型のExmor RS for mobile。これに加え、新たに搭載した「レーザーAFセンサー」、「RGBC-IRセンサー」の3つを合わせて「トリプルイメージセンシング技術」として訴求。「あらゆる環境下で一瞬を逃さず、忠実にシーンをとらえる」としています。

AFの速度は従来と同様に最高0.03秒。被写体の動きを予測してフォーカスの設定を自動で行なう「先読みオートフォーカス機能」を引き続き装備。

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新たなレーザーAFセンサーにより、低照度環境下でも高速/高精度なAFを実現。イメージセンサーからの情報で行なうAFでは弱かった暗い場所でも、AFが合い易くなっているとしています。また、RGBC-IRセンサーを用いたカラーセンシング技術により、屋内外など様々な光源環境でも、ホワイトバランスを正確に再現するの事です。

その他、従来の3軸手ブレ補正(ヨー/ピッチ/ロール)を強化し、X軸/Y軸のシフトブレにも対応した5軸手ブレ補正を動画撮影時に利用可能となりました。F2.0のGレンズや、画像処理エンジン「BIONZ for mobile」も備えます。

ハイレゾ音楽再生にも、Xシリーズの現行モデルと同様に対応。圧縮音楽をハイレゾ相当の音質に変換再生するDSEE HXや、デジタルノイズキャンセリング機能も搭載。Bluetooth接続時のコーデックはLDACもサポート。尚、ノイズキャンセリング/ハイレゾ対応のヘッドセット『MDR-NC750』は別売となります。

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↑ミネラルブラック

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↑プラチナ

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↑フォレストブルー

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↑ディープピンク

CPUは2.2GHz(デュアルコア)+1.6GHz(デュアルコア)のクアッドコア構成。メモリは3GB。ストレージは64GB。ユーザーの利用パターンに合わせて、キャッシュなどを最適化する機能も備えます。

バッテリ容量は2,900mAh。Qnovoのバッテリ制御技術も引き続き導入。バッテリーの状態に合わせて最適な充電を行ない、長寿命を実現します。新機能として、睡眠中などユーザーの生活習慣に合わせて充電速度を調整する「いたわり充電」を搭載。

常に急速で充電するのではなく、ユーザーの日々の活動を元に、起床時間に充電完了する様に自動調整。バッテリーの負荷を減らして「2年使っても劣化しにくい」としています。尚、いたわり充電はON/OFFが選べます。

本体デザインは、前面と側面、背面に一体感を持たせたラウンド形状の「LOOP SURFACE」。素材に神戸製鋼の「ALKALEIDO(アルカレイド)」を採用。純度の高いアルミを使い、金属の輝きを高めたとしています。

インターフェイスは、Xperiaで初のUSB Type-C端子を採用。尚、USB Type-Cケーブルは別売となります。ステレオミニのヘッドフォン出力を装備。USBとステレオミニはキャップレスで防水となっています。電源ボタンに指紋認証センサーを搭載。NFCも備えています。外形寸法と重量は、146×72×8.1(縦×横×厚さ)mm、161g。

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↑Xperia初のUSB Type-C端子搭載

オプションの卓上ホルダ『SOEAF1』は、USB Type-C端子を採用した充電器。アタッチメントを使って様々なカバーを着けた状態でも装着して充電可能。ソフトバンクショップやソフトバンクオンラインショップで購入可能です。

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↑卓上ホルダ『SOEAF1』

ソニーストアや家電量販店では、専用カバーも11月上旬以降に販売されます。「Xperia XZ Style Cover Touch『SCTF10』」は、カバーをしたままXperiaのタッチ操作が可能な「フルスクリーンウィンドウ」を採用したフリップカバー。

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↑Xperia XZ Style Cover Touch『SCTF10』

装着するだけで、Xperiaの初期設定が簡単に行なえるとしています。IPX5/8相当の防水仕様。販売予想価格は5,500円前後。

Xperia本体のループデザインにフィットする形状で、外側にはプレミアムシリコン、内側にスウェード調の布地を使用。カラバリはミネラルブラック、ホワイト、フォレストブルー、ピンク。

Xperia XZに装着して本体を保護し、スタンドとしても使える「Xperia XZ Style Cover Stand『SCSF10』」も発売。販売予想価格は3,300円前後。カラバリはミネラルブラック、ホワイト、フォレストブルー、ピンク。

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↑Xperia XZ Style Cover Stand『SCSF10』

カバーの開閉に合わせて自動で画面がON/OFFするケース。本体を横置きにすると、カバー部分がスタンドになり、角度調整も可能。Xperia本体のループデザインにフィットする形状で、外側にはPUレザーを使用しています。

Xperiaシリーズ初のソフバンが一番先に発表となりました。2015年はソフバンで一番売れたAndroid端末がXperia Z5でしたから、ソニモバもソフバンに気を遣い始めた様ですね。一昔前は「信頼できるキャリアにしか端末を提供しない」と言って、ソフバンへの端末提供を渋ってましたが…。

ところで、USB Type-Cケーブル別売りなんですね…。Type-Cはまだ普及していないんで、同梱して欲しかったです…。

■プレスリリース
トリプルイメージセンシング技術により進化したカメラ機能を搭載する
フラッグシップスマートフォン『Xperia[トレードマーク] XZ』をソフトバンクより発売
~一瞬を逃さず忠実にシーンを捉え、あらゆる環境下でより正確な撮影が可能に~
http://www.sonymobile.co.jp/company/press/entry/2016/1012_1_softbank_release.html




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