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SONY、電子ペーパー腕時計の新モデル「FES Watch U」の先行販売開始 [その他ハードウェア]

SONYは、文字盤とベルトに電子ペーパーを採用したスマートウォッチ「FES Watch」の新モデル「FES Watch U」の先行販売を、クラウドファンディングサイト「First Flight」で開始しました。

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本体のデザインを刷新した他、スマートフォン向けの専用アプリと連携し、新しい柄を追加購入できる機能が加わっています。

「First Flight」での価格は先行割引価格で、4万4710円となります。

FES Watchは、SONYの新規事業創出プログラムから誕生した腕時計で、素材に電子ペーパーを採用し、文字盤とベルトの柄を好みや気分に応じて自由に変更可能。

2014年に第1弾の製品がクラウドファンディングサイトで先行販売され、15年11月には一般店舗でも販売が始まりました

新モデル「FES Watch U」では、予め12種類の柄から選べる他、スマホの専用アプリ(iOS版のみ対応、Android版は検討中)を使って柄を追加購入できる様になるとの事。スマホからFES Watch Uへの柄の転送はBluetoothを使用するとの事です。尚、本体に登録できる柄は24種類までとなります。

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↑12種類の柄がプリインされている

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↑スマホの専用アプリから柄の追加購入が可能

第1弾の本体はシンプルなデザインでしたが、FES Watch Uにはガラス風防やステンレス製のケースを採用し、「より普段づかいできるデザインや質感に仕上げた」としています。

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↑FES Watchでは素材がPETだったのが、FES Watch Uではステンレスとガラス風防に

ラインアップは、PREMIUM BLACK(5万3940円)、SILVER、WHITE(4万4710円)の3種類を用意。PREMIUM BLACKモデルのみ、風防に反射防止加工を施したサファイアガラスを備え、ケース表面にはチタン化合物をコーティングしたイオンプレーティング処理を施して、ファッション性と耐傷性を両立したとしています。

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防水性能も、現行モデルでは日常生活防水クラスですが、本製品ではIPX5/IPX7相当になっています。電源もボタン型電池からリチウムイオン電池に変更し、連続動作時間は約2年だったものが3週間と短くなりましたが、クレードルでの充電が可能になりました。充電時間は約2.5時間との事です。

文字盤のケースサイズは直径43mm、厚さ11.8mmで、重さは約70gとなっています。

尚、試作品は、東京・銀座のソニービル(10月7日まで)、MoMA DESIGN STORE表参道店(9月15日まで)、ソニーストア名古屋(9月22日のみ)、ソニーストア大阪(9月24日のみ)で展示する予定となっています。

FES Watchより遥かにデザイン性が高いですね。正直FES Watchはおもちゃぽい印象で、仕事の時などは着け辛いデザインでしたが、FES Watch Uならビジネスユースでも使えそうです。

ただ、素材にチタンやガラス風防を採用したおかげで価格が5万円前後と跳ね上がってしまってます…。この価格帯だと、wena wristと競合しちゃう気がします…。

しかもwena wristはスマートウォッチなのに対して、FES Watchは飽くまでデザイン性の高いだけの腕時計ですし…。

ちなみに、↓の様な図もSONYから公開されています。

FESWatchU_06.jpg

これを見る限り、クリエイターが作成した柄がアップされるみたいですね。AppストアやGoogle PLAYの様に一般デザイナーが作成した柄がオンラインストアにアップされる様な仕組みが出来ると面白いんですが…。

■First Floight>FES watch U
https://first-flight.sony.com/pj/feswatch-u




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