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SONY、業界初調光LED搭載NXCAMカムコーダー『HXR-NX5R』発売 [プロフェッショナル映像機器]

SONYは、業務用メモリーカムコーダNXCAMの新モデルとして、HD/60PのXAVC S記録に対応したハンディタイプの『HXR-NX5R』を発売すると発表しました。

HXR-NX5R_01.jpg

2016年9月発売。価格は38万円となっています。

『HXR-NX5R』は1/2.8型フルHD Exmor 3CMOSセンサーと、光学20倍ズーム対応のGレンズを搭載したハンディータイプのカムコーダ。

2010年発売の『HXR-NX5J』を刷新し、画質性能や運用性を向上。HD記録フォーマットとしてXAVC Sの1080/60P/50Mbps収録に対応しました。

3G-SDI端子やHDMIなどを備え、モニターへの出力や長距離伝送にも対応。イベント撮影や中継など幅広い撮影シーンで利用できるとしています。

業務用カムコーダーとして初めて調光機能付きのLEDライトを搭載。撮影状況に応じて、サイドのアジャスターを回し、最少約80ルクス/0.5mから最大約800ルクス/0.5mまでシームレスに調光可能。

付属のディフューザーにより、光を拡散させて広範囲をソフトに照射する事も可能となっています。

独自の画像処理技術を用いた「全画素超解像ズーム」も利用可能で、映像の解像感を保ったまま最大40倍(35mm換算28.8~1,152mm)の高倍率ズームが行なえます。

ビューファインダは0.39型の有機ELを使用。撮影パラメータは、ハンドグリップのファンクションボタンとジョイスティックで変更可能。マルチインターフェース(MI)シューを備え、別売のバッテリビデオライト『HVL-LBPC』や、ワイヤレスマイクの『UWP-D』シリーズなどが装着可能となっています。

本体にWi-Fiモジュールを内蔵し、NFCによりワンタッチで対応スマホやタブレットとワイヤレス接続可能。「Content Browser Mobile」アプリをインストールしたスマホ等から、カメラのモニタリング、録画スタート/ストップ、ズーム、アイリス調整、タッチオートフォーカスの設定が可能。

記録後のファイルはWi-Fi経由で指定のFTPサーバーにファイル転送出来ます。ストリーミングにも対応し、Ustream配信が可能となっています。

また、別売で、リモートコントロールユニット『RM-30BP』を2016年内に発売。最大3台の対応カメラのRECスタート/ストップ、フォーカス、アイリス、 ズーム、ホワイトバランスなどの制御が行なえます。価格は11万円との事。

RM-30BP_01.jpg
↑リモートコントロールユニット『RM-30BP』

直接には、『HXR-NX5J』の後継モデルの様ですが、調光ライト搭載などは2014年1月に発売された『HXR-NX3』の機能を受け継いでいる様です。

しかし、NXCAMは元々業務用なのにAVCHD録画する製品のサブブランドだったんですが、XAVC/XAVC Sの登場により、業務用なのにXAVC Sで録画する製品に刷新された様です。

『RM-30BP』は良いアイディアですね。SONYに限らず最近のカムコーダーはiPadからコントロール可能という製品が多いですが、絞りやズーム等アナログな調整はタブレットでは操作し辛いんで…。

■プレスリリース
幅広い撮影シーンに対応した豊富な入出力端子を備え、フルHD 60p収録に対応
ハンディータイプカムコーダー NXCAM[トレードマーク]『HXR-NX5R』発売




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