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SONY、BDレコーダーの2016モデルをアップデート。EPG高速化など [BD/HDDレコーダー/VTR]

SONYは、BDレコの2016年モデル4機種を8月19日よりアップデート開始しました。

BDZ-ZT2000_01.jpg

BD-ROM再生開始までの時間短縮などが行なわれます。

対象モデルは、4月に発売したBDレ『BDZ-ZT2000』、『BDZ-ZT1000』、『BDZ-ZW1000』、『BDZ-ZW500』の4モデル。

アップデートにより、番組表の表示速度やスクロール速度の向上。録画リストの表示速度やスクロール速度の向上、BD-ROMの再生操作で再生開始までの時間の短縮などが行なわれます。

アップデートは、USBメモリ経由(19日~)または地上/BSデジタル放送ダウンロード(22日~)で行なえます。適用後のバージョンは「29.027.XX」。

2016年モデルは船井のOEMだけあって、操作性の悪さなどで評判悪いみたいですね…。スカパー!HD等のSTBからのLANダビングも秋以降のアップデートで対応としていますし、有線でのお出かけ転送も非対応ですし、何度も言いますが録画番組の分割・結合も出来ませんし、以前は1.5倍速だったお早見も1.3倍速になっています。

こんな劣化版BDレコなら、発売せずに2014年モデルを継続販売してた方がマシです。それがコスト的に困難なら発売しない方が良いと思えるぐらいです。

ワタシが使用している『BDZ-EW1200』が故障した時に備えて、EW1200かET1200を今のうちに買っておこうかと思ってます…。

■SONY商品情報・ストア>ブルーレイディスクレコーダー>本体アップデート情報
http://www.sony.jp/bd/update/index.html




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