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SME等が開発した対話型AI搭載の「罵倒少女」がpixivで公開 [Web/クラウド/配信サービス]

Sony Music Entertainmentと言語理解研究所が開発中のAI「PROJECT Samantha」を搭載したキャラがユーザーを罵倒する「罵倒少女」がイラスト投稿サイト「pixiv」で公開されました。

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「罵倒少女」はpixivなどで活躍するイラストレーター、mebae氏の作品「罵倒少女」に登場するキャラクター素子(もとこ)とチャットを楽しめるサービス。

ユーザーが入力した言葉の意味を推測し、状況に応じて「ざまぁ!」「知らねぇよ」「悲しくなるくらい無様だな」等と罵倒する他、イラストやボイスメッセージ(CV.井上麻理奈さん)を返す。サービス公開期間は8月15日正午まで。利用料は無料となっています。

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同サービスに使われているPROJECT Samanthaは、Sony Music Entertainmentと言語理解研究所が共同開発しているAI。2017年を目処に、出版社や映画製作会社、ゲーム会社などに正式な提供を始め、罵倒少女以外とのコラボ企画も進めるとの事です。

対話型AIの開発はソニモバでも行っており、XpeiraやSmart Watch等で利用されていますし、先日ご紹介した「ニュースマネージャー」でも転用されていましたが、SMEでも同様の研究開発を行ってたんですね…。

SMEは子会社にアニプレックスやA-1 Pictures等、アニメ製作、制作を行う100%子会社を所有していますし、SONYグループ内でもこうしたコンテンツとのコラボの親和性は高いとは思いますが、研究開発は統一出来ないものでしょうかね?

用途が違うので、それぞれの精度が低くなる、というのであれば汎用性の高い、対話型AI開発は出来ないとい事になっちゃいますし…。




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