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SONY、熊本地震の影響でαシリーズの一部が供給困難に [Cyber-shot/α]

SONYは、熊本地震により基幹部品の調達に影響が出ている為、α7S等、デジイチα、ミラーレスαの一部モデルの供給が当面の間困難になると発表しました。

α7S_1.jpg
↑画像はα7S

対象モデルはα7、α7R、α7S、α5100、α77 II、α99となっています。

「現在、商品を一日も早くお届けできるように鋭意努力しており、生産回復に向けての準備は順調に進んでいる」としていますが、上記のモデルの供給は困難になっているとの事です。

また、上記以外のデジタルカメラも、「一部品薄の状態が発生する場合がある」としています。

4月14日以降に発生した熊本地震の影響で、デジタルカメラのイメージセンサーや、ディスプレイデバイスの基幹工場であるSONYの熊本テクノロジーセンターが生産活動を停止。5月9日から段階的に稼働を再開。SONYでは、デバイス分野を中心に約1,150億円の悪影響があったとしています。

対象機種はセンサーもフルサイズ、APS-Cサイズ、画素数もバラバラなので、特定の生産ラインが稼働していないというよりは、全体の生産能力が落ちている為、型落ちモデルの生産量を減らしているんじゃないでしょうか?

生産能力の復活は納税額の増加、しいては熊本の復興に繋がりますから、早い時期の復活が期待されます。




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