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SONY、BDレコの2016年モデルで3TB以上の外付けHDDが使えない問題を改善 [BD/HDDレコーダー/VTR]

SONYは、BDレコ4機種『BDZ-ZT2000/ZT1000/ZW1000/ZW500』で、3TB以上の外付けHDDを接続した際に起きていた不具合を修正するアップデートを、6月24日より開始しました。

BDZ-ZT2000_01.jpg

対象は、4月に発売したBDの2016年モデル「BDZ-ZT2000/ZT1000/ZW1000/ZW500」で、3TB以上の外付けHDDを接続すると、外付けHDDに記録した映像が見られなくなったり、BDレコがHDDを認識しなくなる等の不具合が発生。

6月下旬までにファームウェアアップデートで改善すると予告し、それまでは3TB以上のHDDの使用中止や、録画済み映像の内蔵HDDへのダビング、HDDの登録削除などを呼びかけていました。

不具合修正のアップデートは、USBメモリ経由または放送ダウンロードで行なえ、適用すると、3TB以上の外付けHDDの新規登録が可能になります。また、5月に実施していたアップデートによる注意喚起のメッセージも表示されなくなります。

尚、不具合発生当初に案内していた、3TB以上の外付けHDD登録の削除を実施せずにアップデート(バージョン「29.023.XX」以上)を行なうと、新たなメッセージが表示されます。その外付けHDDでは録画や再生が正常に行なえない為、一旦HDD内の録画タイトルを本体の内蔵HDDへダビング(ムーブを推奨)し、外付けHDDの登録削除を行なった上で、再度そのHDDを新規登録するよう案内しています。

この他にも、今回のアップデートにより、再生中のBD-ROMの停止操作において、停止までの時間を短縮しました。尚、BD-ROMの再生開始までの時間短縮に関する放送ダウンロードの提供時期については、8月に同社サイト内で案内する予定となっています。

BD-ROM再生開始迄の時間短縮は未対応など、未だUniPhierのチューニングに手間取っているみたいですね…。改めて2014年モデルの『BDZ-EW1200』を買っておいて良かったと思いました…。

■SONY商品情報・ストア>ブルーレイディスクレコーダー>本体アップデート情報
http://like-a-sony.blog.so-net.ne.jp/2016-05-19




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