So-net無料ブログ作成

SMC、Xperia X Performance用カバー4種類発売 [携帯/スマホアクセサリ]

6月24日に、ドコモ、au、ソフバンから一斉に発売になった、Xperia X Performance(以降Xperia XP)ですが、同時にソニモバから専用ケースが4種類発売となりました。

SCR58_01.jpg
↑フリップスタイルカバー『SCR58』

今回発売されたのは、フリップスタイルカバー『SCR58』、フルウィンドウ付きスタイルカバー『SCR56』、スタイルカバー『SBC30』、スタイルクリアカバー『SBC28』の4種類。

ソニーストアでの価格は、『SCR58』が4,480円(税別)、『SCR56』が5,480円(同)、『SBC30』が3,480円(同)、『SBC28』が2,480円(同)となっています。

●フリップスタイルカバー『SCR58』

SCR58_02.jpg

一見、巷に溢れているフリップスタイルのカバーに見えますが、そこは純正だけ有り、フリップの開閉を検出し、自動でXperia XPの電源オン/スリープを行ってくれます。

また、内側はスウェード調の布地を採用し、Xperia XPを傷から防ぎます。

SCR58_03.jpg
↑内側にはスウェード調の布地を採用

尚、別売りの純正卓上ホルダー装着時も干渉しない設計の為、ケースを外す事なく充電が可能となっています。

●フルウィンドウ付きスタイルカバー『SCR56』

SCR56_01.jpg

Xperia Z4用ウィンドウ付きカバー『SCR30』や、Xperia Z5用ウィンドウ付き保護カバー『SCR42』では、透明なウィンドウ部分は一部のみでしたが、『SCR56』ではフリップのほぼ全面が透明なウィンドウとなっています。

文字入力など細かな入力は操作性が落ちるものの、電話の着信やメールのチェックぐらいであれば、カバーを閉じたままでウィンドウの上からの操作が可能となります。

SCR56_02.jpg
↑ウィンドウの上からXperiaのタッチ操作を行える

『SCR42』から引き続き、NFCに対応。NマークをかざすとXperiaが自動で認識・設定し、カバーを使用出来る様になります。

また、IPX5/8 相当の防水性能により、キッチンなどの水回りや雨の日の使用も安心です。但し水に濡れた状態でのウィンドウ操作は出来ません。

尚、『SCR58』同様、内側はスウェード調の布地を採用。カバーを外さずに卓上ホルダーの使用が可能となっています。

●スタイルカバー『SBC30』

SBC30_01.jpg

『SCR58』や『SCR56』とは異なり、前面カバーは無く、背面と側面を覆う形のオーソドックスなカバー。但し純正だけあって、端末との色のマッチングが良くなっています。また、Xperia XPはドコモ版、au版、ソフバン版のどれも背面には「SONY」ロゴが有りませんが、『SBC30』は中央部に「SONY」ロゴが配置されています。

こちらも、内側はスウェード調の布地を採用。カバーを外さずに卓上ホルダーの使用が可能となっています。

●スタイルクリアカバー『SBC28』

SBC28_01.jpg

スタイルカバーのクリア版。一見すると硬そうに見えますが、ポリウレタン製でかなり柔らかくなっています。『SBC30』より衝撃吸収性に長けていそうです。また、透明性が高い為、装着時もXperia XPのデザイン製を損ないませんn。尚、こちらはサイドフレーム部に「SONY」ロゴが配置されています。

こちらも、バーを外さずに卓上ホルダーの使用が可能となっています。

『SCR56』は便利かもしれませんが、『SCR30』や『SCR42』のカバーを閉じた状態で使用する場合、ウィンドウ部だけがUI領域になるというギミックが面白かったんですけどね…。ウィンドウ部分だけのアニメーションも有りましたし…。

■SONY商品情報・ストア>Xperia(TM) スマートフォン>アクセサリー
http://pur.store.sony.jp/xperia-sp/lineup/acc/




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る