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Xperia X Performance/502SOレビューVol.1~外観編~ [Xperia]

本日、6月24日ドコモ、au、ソフバンが一斉にXperia X Performanceの発売を開始しました。

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それを記念して(?)Xperia(TM)アンバサダー・プログラムのモニター企画で「Xperia(TM) Z5」をお借りしていたので今回から何回かに分けてレビュー記事を書きたいと思います。

今回お借りしたのは、ソフバン版Xperia Z5 『502SO』のカラバリ「グラファイトブラック」。本当は、スクリーンショットシェアアプリがプリインされている、au版の『SOV33』をお借りしたかったんですが、アンバサダープログラムのモニター企画は、応募時に、キャリアや機種、カラバリを選ぶ事が出来ません。

さて、第1回の今回は外観に関してのレビューとなります。

尚、今回外観プレビューを行うにあたり、iPhone6を使用して比較を行いたいと思います。

まず、実機を触って思ったのは、Xperia Z5に比べて非常に手にフィットする感じがするという事でした。側面のラウンドデザインや背面のメタル素材が手で持った時に非常に持ちやすいです。

本来、引っ掛かりの無い本体の方が手から滑り落ちそうに思えますが、ラウンドパーツ部が手に馴染みつつ、背面のメタルパーツに加工がされている為、しっかりとホールドする事が出来ます。Z4に比べて背面フロストガラスを採用したZ5の方が持ちやすいと思いましたが、XPは更に持ちやすさが向上しています。

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↑背面はヘアライン加工されたメタルパーツ

また、厚さに関しては、そこまで極端に薄い端末では有りませんが、ラウンド可能のお陰か持った時に薄く感じます。

端末レイアウトはというと、Z5と同様、端末右側に指紋認証機能付き電源ボタン、音量/ズームボタン、カメラシャッターボタンを配置。左側にmicroSD/SIM共有スロットのみという配置となっています。

尚、Xperia Z5の側面にあった「XPERIA」ロゴはオミットされています。

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↑端末右側面。左から電源ボタン、ボリュームキー、カメラシャッターボタン

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↑端末左側面。microSD/SIM共有スロットのみ

Xperia Z5の「XPERIA」ロゴはフラットなデザインの中で良いアクセントになっていた分、オミットされたのは残念でした。

端末上部はイヤフォンジャックとマイク孔のみ。イヤフォンジャックの位置はZ5と逆位置に配置されています。尚、マイク孔はセンター位置に配置されています。

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↑端末上部。センターにマイク孔を配置

また、端末下部にはmicroUSB端子とマイク孔のみが配置。ステレオ録音効果を高める為に、マイク孔も出来るだけセンターよりに配置されています。

尚、Z5迄下部にあったストラップ穴が無くなった為、よりスッキリとした印象となっています。

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↑端末下部はmicroUSB端子とマイク孔のみ配置。ストラップ穴はオミットされている

ちなみに、Xperia Z5迄はFelicaチップは端末背面側に配置されていた為、背面にFelicaロゴもプリントされていましたが、XPでは背面にメタルパーツを採用しているお陰で、感度低下を避ける為に端末前面寄りにFelicaチップを配置。

前面のガラス面にFelicaロゴをプリント/刻印する訳にはいかないので、フロントカメラ脇にFelicaロゴのシールが貼られています…。

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↑フロントカメラ脇にFelicaシール

まぁ、初回使用時に場所を確認したら剥がせという事なんでしょうが、ダサいですね…。ワイヤレスヘッドフォン等とBlutoothワンタッチペアリングを行う際は、端末背面より端末前面の方がペアリングし易いので、位置的には前面の方が好ましいんですが…。

また、背面もかなりシンプルです。お借りしていたのがソフバン端末なので、元々キャリアロゴ等余計なプリントが無い上に、Xperia XPではメインカメラ脇の「Gレンズ」表記も無くなった為、よりシンプルとなっています。

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↑メインカメラ脇の「Gレンズ」表記も無くなった

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↑背面はXPERIAロゴのみ

ドコモ版XP『SO-04H』の背面は中央に「docomo」ロゴ、下部に「XPERIA」ロゴ。au版『SOV33』は背面中央に「XPERIA」ロゴ、下部に「au」ロゴとなっています。Z5のau版『SOV32』では背面中央に「SONY」ロゴが有りましたが、XPではどのキャリアからも背面に「SONY」ロゴが無くなってしまいました…。

ソフバン版『502SO』は背面下部の「SONY」ロゴを配置しても良かったんじゃないでしょうか?

また、国内版のXperia XPは通信アンテナの感度向上の為、背面全面がメタルパーツでは無く、端末下部は樹脂パーツが採用されています。

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↑アンテナ受信感度向上の為に樹脂パーツを一部採用

続いて、iPhone6と比較してみます。

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↑Xperia XP(左)とiPhone6(右)

Xperia XPは前面ベゼル部も背面カラバリと同じ配色となっているのがウリの一つですが、液晶バックライトがオフ時だと端末の一体感に欠けています。液晶部分が非常に目立ち、ベゼルも黒のiPhone6の方が液晶との境目が分からず(カラバリがスペースグレイだからですが…)、全面液晶の様に見えます。

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↑Xperia XP(左)とiPhone6(右)の液晶オン時

液晶のバックライトがオンになると、液晶サイズはXPの方が大きい事が分かりますが…。また、Xperia XPもiPhone6も液晶のアスペクト比は16:9ですが、何故かXPの方が縦長に見えます。

続いては厚さの比較。

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↑Xperia XP(下)とiPhone6(上)

こうして比較すると、iPhone6の方が薄い事が分かりますが、不思議と持った感じや、Xperia XPを単体で見た感じではXPの方が薄く感じます。

外観に関しては、側面の「XPERIA」ロゴが無くなった事以外、個人的には非常に好みです。また、手のフィット感もXperia Zシリーズより良好で、ちゃんと世代を重ねる毎に改善されている事が分かりました。

と、こんな感じで外観のレビューは終了です。

次回は、基本操作のレビューを行いたいと思います。




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