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Xpeira関連の話題2016年5月期Vol.1 [Xperia]

国内ではXperia X Performanceの発売が国内3大キャリアから発表され、ソニモバやドコモから今後のフラグシップモデルの発売は年イチとアナウンスが有った事も相まって、すっかりXperia関連の話題がなくなっていましたが、やっと色々情報が出て来たので、まとめてご紹介致します。

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まずは、海外からの情報です。

●「Xperia X」ブランドは2018年迄維持

台湾ePriceによると、ソニモバは台湾でのプレスカンファレンスにて、Xperia Xブランドを少なくとも2018年迄は維持する方針と、Xperia CおよびMシリーズの開発を中止した事を明らかにしました。当面の間、XperiaスマホはXシリーズに一本化される見込みであるとの事です。

バルセロナで開催された世界最大のモバイル見本市MWC 2016にて、Xperia Xシリーズの発表とともにXperia Zシリーズの終焉が宣言されたのは今年2月ですが、その終了宣告が廉価なXperia CシリーズやミッドレンジのXperia Mシリーズにも及んだ形となります。

ソニモバはがXperia Xシリーズを、第一章(2010年〜12年)第二章(2013年〜2015年)に続く第三章の幕開けと称していますが、それが「少なくとも2018年までは」と期限が区切られたのは今回が初めてとなります。

更に質疑応答のセッションで、CシリーズやMシリーズの開発キャンセルにも言及されました。これにより、リークされていた6インチデバイスの「Xperia M ultra」の登場もネット上では危ぶまれています。

●ソフトバンク、Xperia Z5『402SO』をAndroid 6.0にアップデート

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ソフトバンクは、Xperia Z5『402SO』のOSをAndroid 6.0 Marshmallowにバージョンアップするソフトウェア更新の提供を開始しました。

Xperia Z5はAndroid 6.0への更新により、ホームの画面切り替えエフェクトやアプリ履歴画面など、一部のUIが変更されます。カメラでは、プレミアムおまかせオートやマニュアルなどのモード切り替えをスワイプで行える様になります。

また、「Now On Tap」やアプリ別の動作権限の設定など、Android 6.0の新機能が追加されます。

一方、 外部機器と接続した状態での5.1chオーディオ再生機能や、Xperia同士のワンタッチ設定機能に非対応となります。STAMINAモードや通知設定等は、更新によって初期設定に戻ります。

端末単体での更新は、3G/4GかWi-Fiを利用して行う形。更新ファイルの容量が大きい為、ソフバンはWi-Fiでの更新を推奨しています。

3G/4Gで更新する場合は、更新ファイルのダウンロードが停止する場合がある為、端末のスリープ時間を「30分」に設定する様に案内しています。更新に3G/4Gを利用する場合の通信料は無料となります。

Xperia Xシリーズは2018年迄継続ですか…。ハイスペックでは有りますが、最高スペックでは無いXperia X Performacnみたいな機種がフラグシップモデルとしてあと2年は続くとか、純粋なSONYファンやXperiaファンは離れるかもしれませんね…。

また、ソフバンもやっとXperia Z5をAndroid 6.0にアップデートとなりました。ドコモやauから遅れる事2ヶ月。この差はやはりソフバン版Xperia Z5の販売台数が少ない事を受けた結果でしょうね。Xperia X Performanceもソフバンから発売されますが、凡庸になってしまったXperiaシリーズなのに、更にソフバン網を購入するユーザーがどれだけいるのか…。

と、こんな感じで今回は終了です。年1回しかフラグシップモデルが発売されない上に、驚くべきスペックを搭載していないXperiaシリーズっていうのは寂しいですね…。




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