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MDR-EX650(SONYクロニクルズ) [ヘッドフォン/Bluetoothヘッドセット]

主に夏場などにウォークマンで音楽を聴いたり、PSVitaで動画を観たりする時に使用していた『MDR-XB60』ですが、3年近く使用している内に、ボロボロになって来ました。

MDR-EX650_1.jpg
↑MDR-EX650

冬場は主にヘッドフォン『MDR-10R』を使用していますが、旅行等の時は嵩張るのでイヤフォンを持って行く事が多いんですが、先日札幌旅行の際、遂にハウジング部の「フィッティングアシスト」機構のラバーパーツが取れてしまいました。

このパーツが取れると、イヤフォンが耳から外れ易くなるだけでなく、内部のユニットが丸見えになり、かなり格好悪い事になります…。

札幌はビックカメラが有るんで、イヤフォンコーナーを覗いてみたところ、運良くクリスマスセールでかなり安くなっており、価格.comの最安値と同じぐらいの値段だったので、その場でイヤフォンの購入をする事にしました。

ここのところ、イヤフォンは『MDR-XB41EX』、『MDR-XB60EX』と重低音モデルのEXTRA BASSシリーズを使って来たので、後継機である『MDR-XB70』か『MDR-XB50』を検討し、試聴してみました。

XB50は低音域から高音域迄ワリと出ており、若干低音域が出ているといった感じでしたが、いかんせんダイナミックレンジが狭い印象でした。

じゃあ、XB70かな?と思い試聴したところ、XB60以上に酷いチューニングでした…。確かに低音域も高音域出ているんですが、中音域が弱く、低音と高音が分離した印象です。XB60EXも同様のチューニングでしたが、XB70ではより顕著に分離している印象でした。

XBシリーズが選択肢に無くなった(XB90EXは売ってませんでした)ので、EXシリーズかな?と思い、『MDR-EX650』と『MDR-EX450』の試聴を行ってみました。

EX450は素直で解像感の高いチューニングですが、ちょっと高音域が弱い印象で、ピアノサウンド等では音割れがしそうな印象でした。

それに対してEX650は、低音域こそXBシリーズには及ばないものの、それなりの低音域から高音域迄がリニア的に表現されており、尚且つ解像感も高いチューニングだった為、購入する事にしました。

ソニーストアやビックカメラの通常時は7,000円~8,000円ぐらいで販売していますが、クリスマスセールという事で5,000円弱で購入出来る事も後押しになりました。

イヤフォンはEX90SLの13.5mm、XB41EX、XB60EXの16mmとドライバ口径が大きいものを使用しつづけてた為、EX650のドライバ口径12mmというのはコンパクトで非常に良いですね。

しかもハウジングが真鍮製なので非常に高級感が有りますし、首からぶら下げた時もブラブラ揺れてみっとも無いという事も無く、デザイン面でもかなり気に入っています。

↓仕様
型番:MDR-EX650
重量:約9g(コード除く)
型式:密閉ダイナミック型
ドライバユニット:口径12mmドーム型(CCAW)
感度:107dB/mW
再生周波数:5-28,000Hz
インピーダンス:16Ω
最大入力:100mW(IEC)
コード:約1.2m OFCリッツ線
コードタイプ:Y型
入力プラグ:金メッキL型ステレオミニプラグ
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音質  :★★★★☆
音再現 :★★★★☆
価格  :★★★★★
外観  :★★★★★
満足度 :★★★★☆

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購入金額:5,380円
購入時期:2015年12月18日




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