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「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティング に参加して来たVol.4 [Xperia]

12月5日に都内某所で開催された「Xperia Z5 タッチ&トライ」アンバサダーミーティングに当選したので行って来ました。

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前回は、カメラ機能の開発秘話についてお伝えしました

第四回となる今回は、オーディオ機能、ディスプレイ機能等に関しての開発秘話をお伝えしたいと思います。

ここからは、再び笹谷氏が登壇しての説明となりました。

まずはオーディオ機能に関して。

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オーディオ機能の進化点は、ハイレゾのノイキャンの両立。但し、Z5端末単体では機能をしないので、対応イヤフォン『MDR-NC750』等アクセサリが別途必要だという注意を呼びかけていました。

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笹谷氏曰く、価格も12,800円(ストア価格)に抑えられており、「SONY製品にしては良い出来(笑)」との事でした。

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↑いつものハイレゾ説明

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↑いつものノイキャン説明

今までハイレゾを聴いていた方、今までノイキャンで聴いてた方、それぞれハイレゾとノイキャンの両立でより良い環境で聴ける事をアピールしていました。

また、音源がハイレゾでなくても、DSEE HX機能によって、96KHz/24bit迄アップサンプリングされるので、高音質で聴ける。この機能はZ3から採用されているが、それ迄はウォークマンの上位機種にしか搭載されていなかった事をアピールしました。

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続いてはLDACの説明。

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LDAC対応ヘッドフォンスピーカーがあれば、ハイレゾ相当の楽曲を無線で聴く事が出来る事を改めて説明しました。

ヘッドフォンの自動最適化機能に関しては、Z4から搭載されているが、リマインダ的に再度説明。

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Z3迄はSONY製ヘッドフォンしか認識しませんでしたが、Z4からは他社のヘッドフォンであっても自動認識が可能に。ヘッドフォンの持つインピーダンス特性を解析して、音質を最適化する機能だという事を説明しました。

ただ、元々性能の良いヘッドフォンはどれだけ変わるか未知数との事。エントリークラスのヘッドフォン程その差が出やすいとの事でした。

また、ぜひともオーディオ設定で「Clear Audio +」などを試してみて欲しいとの事。

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ほぼ、ウォークマン同等のイコライジングが可能なので、自分好みの音質を試して欲しいとの事でした。

続いてはフロントスピーカーについて。

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Xperia Z5は縦位置の時の端末上部と下部にスピーカーを設置している事と、S-FORCEを搭載しているので、サラウンド体験が出来る事をアピール。

また、ヘッドフォン無しでも高音質で音楽が聴ける事をアピールしました。かなり良い音が出るので試してみて欲しいとも仰っていました。

次はバイノーラル録音に関して。

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バイノーラル録音自体は、Z4のアンバサダーミーティングの際も説明されていましたが、実はZ3のアンバサダーミーティングの際、ソニモバの技術者から「実はバイノーラル録音できるんですよ」というカミングアウトが有ったそう。

今となっては、↑の様な資料も作っていますが、エンジニアサイドがさりげなくZ3からバイノーラル録音機能を搭載していたので、アンバサダーミーティング迄ソニモバのマーケティングの方も知らなかったそうですw

ちなみに、次回はバイノーラル録音のデモに関してもお伝えしたいと思います。

続いてディスプレイの話に移ります。

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Z5のディスプレイはBRAVIAと同等かそれ以上と言って良いとの事。BRAVIA以上というのは、テレビと異なりスマホは屋内だけで無く、外光の下などテレビよりも厳しい環境でも使用する為、BRAVIA以上の調整を行っているとの事でした。

特に外光下で見た時のニュアンスの違いや発色の良さやを重視しているそうです。

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↑Z4よりも進化したディスプレイチューニング

また、コントラスト比を上げた表現により、花火などのバックグラウンドが暗く、フォアグランドが明るい被写体でも自動認識する事で、ハッキリ映し出すという、単に輝度を高くするだけでは無いチューニングを行っているとの事です。

超解像技術のX-Reality for mombaileも引き続き搭載している事を説明。

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必ずしもコントラストの高い画が綺麗な画だとは思いませんが、スマホの場合動画や静止画等の視覚エンタテイメントコンテンツだけでなく、Web等の情報コンテンツも見る事が多いんで、スマホの進化としては正しいのかもしれません。

続いては、Xperia Z5 Premiumに搭載されたスマホ初の4Kディスプレイの話。

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4Kをリードして来たSONYだからこそ、4Kディスプレイ搭載スマホを開発する必要が有ったとの事です。

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↑InterBEEとかでも見た事が有るスライドが…

5.5インチ4Kディスプレイの凄さをアピール。

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尚、Z5 PremiumにはHDからの4Kアップスケーリング機能が搭載されている為、HDコンテンツの試聴も高音質で堪能出来る事を説明しました。

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ちなみに、フルHD以下のハーフHDやSD解像度の場合、効果は薄れるものの、ネイティブでみるよりはアップスケーリング効果が期待出来るとの事でした。

また、4K撮影した動画から、静止画を切り出す事が可能なので、速く動く被写体も4K動画で撮影しておけば、後から画ブレの無いコマを選んで、829万画素の静止画を切り出すといった使い方も可能な事をアピールしました。

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続いてはその他、使える機能についての説明に移ります。

まずは、Xperiaシリーズ初搭載の指紋認証センサーについて。

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指紋は5本の指迄登録が可能。電源キーと指紋センサーが一体化している為、A社の端末の様に指紋認証をしてから端末を握り直すという動作が必要無いとしていました。端末を握った際、右手では親指、左手では人差し指の位置に有る為、端末を落とす事無く指紋認証が可能になっているとの事です。

また、笹谷氏ご自身も、「小さなセンサーでどれだけ認識するだろう?」と思っていたところ、非常に高い精度で指紋認証を行う事に驚いたとの事でした。

続いては防水性能。

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Z4と同様、ディスプレイが水に濡れた状態でも、指のみに反応する様な調整を行っていますが、Z5では更に進化しており、水で濡れた範囲が広くても指を認識する様に改良されているとの事。

多少指が水で濡れていても、問題無く反応する事をアピールしていました。

次はスタミナモードについて。

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スタミナモードをオンにするだけでも効果は有りますが、アプリ毎にスリープモード時のオン/オフを制御出来るので、試してみて欲しいとの事でした。

続いてはスポットリスト機能。

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スポットリスト自体は、Xperia電話帳のレストランや公共の施設等の電話番号に、写真や住所、URL情報などを自動で集約する機能ですが、電話帳に登録されている番号だけでなく、発着信履歴に対しても適用されるとの事。

Web検索してWeb上のリンクから電話をかけた場合なども、情報を集約してくれるとの事でした。笹谷氏曰く「個人的に一番便利な機能」との事。

次は、POBox Plusについて。

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キーボードの着せ替えも出来るよwとの事。

続いてはiPhoneからXperiaへのデータ以降を行うWindows用アプリ「Xperia Transfer」について。

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「こちらは炎上していないので是非使ってみて欲しい」wとの事でした。

続いては、リモート試聴やお出かけ転送について。

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XperiaならTVSideViewアプリと外出先からのどこでも試聴用プラグインがプリインの為、SONY製レコを持っていれば、Xperia端末を購入した日からリモート試聴が可能な事を宣伝していました。

次は、PS4リモートプレイについて。

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Xperia Z5ならPS4プレイ時のサブスクリーンとして使用したり、テレビを消してXperia Z5のディスプレイとDUALSHOCK4でPS4のゲームプレイが可能との事。

ちなみに、オフィシャルでは室内での使用となっていますが、高速Wi-Fiが有る環境であれば、アクションやレースゲームで無ければ外出先でも充分プレイが可能と仰っていました。

また、アクセサリの紹介も有りました。

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前述したハイレゾ/ノイキャン同時使用の為の『MDR-NC750』やウィンドウ付カバーを紹介していました。

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あと、Xperia情報を得られるXperia Lounge Japanもチェックしてみてね。との事でした。また、Xperia FILEのページでは、実際にXperiaを使用しているユーザーが語るXperiaの魅力を紹介しているので、こちらも見てね。との事でした。

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尚、基本操作ガイドである「First Step Guide」は初Xperiaの方だけでなく、「こんな事も出来るんだ」という発見にも繋がると紹介していました。

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さて、こんな感じで今回のレポートは終了です。

次回はレポート最終回として、バイノーラル録音デモの様子や、タッチ&トライの様子をご紹介したいと思います。




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