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SONY、『HAP-Z1ES』、『HAP-S1』アップデートで外付けドライブからのリッピング対応 [コンポ/ホームオーディオ]

SONYは、HDDオーディオトランスポート『HAP-Z1ES』と、アンプ内蔵のHDDオーディオプレーヤー『HAP-S1』のソフトウェア/アプリアップデートを開始しました。

HAP-Z1ES_1.jpg
↑HAP-Z1ES

新たに外付けのUSB BD/DVDドライブからのCDリッピングに対応した他、DSDコンテンツのGracenote楽曲情報取得が可能になるなど大幅な機能強化が図られています。

アップデートにより、外付けBD/DVDドライブから両機種のHDDへのCDリッピングが可能になります。リッピング形式はFLACとWAVが選択可能。

ディスクのTOCデータを元に、Gracenoteのデータ検索/照合を行なう為、楽曲情報のマッチング精度もPCでのリッピングより高いとしています。尚、リッピング用のドライブはACアダプタ駆動が必要(バスパワーは非対応)となります。

HAP-S1_1.jpg
↑HAP-S1

また、DSDファイルにおいても、Gracenoteの楽曲データベースを用いた曲情報取得/付与が可能になります。これにより、DSD楽曲も「おまかせチャンネル」に自動登録される様になりますう。「最近再生した曲」のプレイリストも新たに追加されました。

更に、『HAP-S1』のみの新機能として、圧縮音源をハイレゾ相当にアップコンバートして再生する「DSEE HX」にも対応しています。

iOS/Androidアプリの「HDD Audio Remote」もアップデートし、自動生成プレイリストに「最近再生した曲」やオプションメニューに「DSEE HX」を追加。DSDファイルへのミュージック情報の再取得も可能になりました。また、ソートに[降順]が追加されています。

また、PCから『HAP-Z1ES/S1』に楽曲転送を行なうアプリ「HAP Music Transfer」もアップデート。Windows 10と、Mac OS X 10.11に対応となっています。

最近のSONYはアップデートサービスが手厚いですね…。高級オーディオでは他メーカーもわりとアップデートでの機能追加等増えて来ていますが、Z1ESもS1もそれぞれ20万円、7万円程度の高級オーディオとは程遠い製品ですが、ちゃんとアップデートしてくれます。

最早、新機能を追加した製品を毎年の様に発売するというビジネスモデルは成立しないのかもしれませんね…。まぁ、PCやスマホはハードウェアの進化スピードが速いので、矢継ぎ早にに新製品を発売せざるを得ませんが…。

■商品情報・ストア>コンポーネントオーディオ >本体アップデート情報>HAP-Z1ES
http://www.sony.jp/audio/update/
■商品情報・ストアシステムステレオ 本体アップデート情報>HAP-S1
http://www.sony.jp/system-stereo/update/
■製品情報>総合サポート>コンポーネントオーディオ>ソフトウェアダウンロード
http://www.sony.jp/support/audio/download/




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