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au、Xperia Z5『SOV32』を正式リリース [Xperia]

KDDIはauスマートフォンの新モデルとしてXperia Z5『SOV32』を10月下旬に発売すると発表しました。

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↑Xperia Z5 『SOV32』のカラバリ「ホワイト」

カラバリは。ホワイト、グラファイトブラック、ゴールド、グリーンの4色。

ソニモバはグローバルモデルとして、4K解像度のXperia Z5 Premiumもラインナップしていますがが、auから発売されるのはXperia Z5のみとなります。

ディスプレイサイズは5.2型、解像度は1,920×1,080pix。高コントラストを実現する「Dynamic Contrast Enhancer」、広色域の「トリルミナス ディスプレイ for mobile」、高精細な映像を実現する「X-Reality for mobile」を組み合わせる事で、高画質を実現。BRAVIAで培った映像技術や画作りのノウハウも投入しています。

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↑Xperia Z5 『SOV32』のカラバリ「ホワイト」の背面

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↑Xperia Z5 『SOV32』のカラバリ「グラファイトブラック」

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↑Xperia Z5 『SOV32』のカラバリ「ゴールド」

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↑Xperia Z5 『SOV32』のカラバリ「グリーン」

Xperia Z1~Z4に搭載されていたカメラモジュールを一新し、デジタル一眼カメラαの技術を活かした新たなセンサーを搭載。

サイズは1/2.3型で名称も同じ「Exmor RS for Mobile」となりますが、有効画素数2,300万画素の積層型CMOSセンサーを採用(従来は2,070万画素)。レンズはF2.0のGレンズとなります。

カメラのAFも強化され、コントラストAFと像面位相差AFを組み合わせたハイブリッドAFにより、最速0.03秒のAFを実現。メインカメラの焦点距離は広角24mmとZ4よりもワイドになっています。

デジタル5倍ズーム機能も、画像処理エンジン「BIONZ for mobile」の進化により高画質化。

撮影設定も細かく調整でき、プレミアムおまかせオート利用時でも、スライダーを動かす事で明るさや色合いを直感的に調節可能。HDR撮影機能も進化しています。

動画撮影時の手ぶれ補正も強化。電子式手ブレ補正を搭載していますが、新たに搭載されたカメラモジュールにより、より高周波のブレまで低減。自転車に取り付けて撮影したり、ドローンに搭載する際も、小刻みなブレに対して、安定した補正ができるとしています。

テレビチューナはフルセグ、ワンセグどちらにも対応。

音楽関連では、ハイレゾ音楽再生の再生が可能。再生可能フォーマットはZ4と同じで、192kHz/24bitのWAVやFLACなどに対応。Bluetooth接続時はLDACコーデックも利用可能。接続したヘッドフォンの特性をチェックし、再生音を最適化する機能も備えています。

別売でハイレゾ再生に対応したイヤフォンも必要となりますが、Z5向けのイヤフォンとして『MDR-NC750』も新たに発売。デジタルノイズキャンセリング機能とハイレゾ再生が両立が可能となります。

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↑MDR-NC750のカラバリ「ブラック」

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↑MDR-NC750のカラバリ「ホワイト」

ユニットは9mm径のダイナミック型。イヤフォンのカラバリはブラックとホワイト。Z5本体と同時発売で、ソニーストア、もしくはau +1 collection SELECTにおいてブラックモデルのみ販売予定。ソニーストアでの価格は11,800円となっています。

尚、NC750には外のノイズを集音する為のマイクが左右のハウジングに搭載されていますが、これを通常のマイクとして用いてバイノーラル録音をする事可能。SONYではノイズキャンセルイヤフォンを耳につけたまま動画を撮影し、映像と共に、音もリアルに記録する使用スタイルも提案しています。

OSはAndroid 5.1。新たに指紋認証機能も搭載。側面の電源ボタンにセンサーを内蔵し、ワンタッチでログイン可能。設定時に複数回タッチさせておく事で様々な角度から認証でき、最大5本までの指を登録可能。

CPUは、64bit 2GHzクアッドコア、1.5GHzクアッドコアのオクタコア仕様。メモリは3GB、ストレージメモリは32GB。microSDスロットも備えています。

外形寸法と重量は、146×72×7.3(縦×横×厚さ)mmで154g。IPX5/8の防水機能も備えています。バッテリは2,900mAh。

本体デザインは、従来と同様にスウェーデンと日本のデザインセンターで設計。背面ガラスには、Xperia初というフロストガラス加工によりつや消し処理を行ない、フレームとの一体感を持たせる事で、手になじむシンプルなデザインに仕上げたとしています。また、側面にも初めてXperiaのロゴを配しています。

本日、12時からドコモの2015冬モデル・2016春モデルの製品発表会が有り、その場でXperia Z5シリーズが発表されるとされているんで、auもせめてZ5だけは製品発表会前に情報を出しておきたかったんでしょうね。毎度の事ですが…。

こうして、国内キャリア版を見てもやっぱり丸型電源ボタンが無くてのっぺりとした印象を受けますね。没個性というか、Xperiaならではという意匠が無い端末デザインは残念です。

■プレスリリース(au by KDDI)
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2015/09/29/1382.html




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