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SONY、4Kアクションカム『FDR-X1000V』等新モデル発売 [HANDYCAM/bloggie]

SONYはCES2015で、4K対応のアクションカメラ『FDR-X1000V』の発売をを発表しました。

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↑アクションカム初の4K対応機『FDR-X1000V』

米国で3月に発売が予定されており、価格は約500ドル。

また、同時期にHD撮影モデルの新機種『HDR-AS200V』も約300ドルで発売予定との事。ライブビューリモコンを同梱した『FDR-X1000VR』も約600ドルで用意するとの事です。

FDR-X1000Vの外形寸法は24.4×88.9×51.7(幅×奥行き×高さ)mmとなっており、既存のAS100V(24.2×81.5×46.5mm)よりもわずかに大きくなっています。

バッテリのNP-BX1を含めた重量は114g(AS100Vは92g)。録画ボタンが天面に移動する等、操作系も変化しています。

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↑利用イメージ

XAVC Sで3,840×2,160 30p/25p/24pの撮影が可能なアクションカメラとなります。ビットレートは最高100Mbps。HD解像度での撮影も可能で、1,920×1,080の120p/100p/60p/50p/30p/25p/24p、1,280×720の240p/200pなどの撮影が可能。

撮像素子はExmor R CMOSで、BIONZ Xプロセッサも搭載。レンズはツァイスのテッサーで、170度の広角撮影が可能となっています。

電子式手ブレ補正技術も進化。「SteadyShot」と呼ばれる技術を用いて、従来の約3倍の補正効果があるとしています。クアッドコプターなどに取り付けて撮影する際も、振動の無い撮影ができるとの事。尚、SteadyShot機能が利用できるのはHD撮影時のみで4Kでは利用できません。また、利用すると画角は120度となります。レンズのF値は2.8。

ステレオマイクと風切り音の減機能も搭載。HDMI出力を装備しているのも特徴で、出力した映像を外部機器で記録する使い方も想定。ホワイトバランス、自動露出調整など、様々な設定を細かく行なう事も可能になりました。また、Ustreamを使っての映像配信にも対応します。

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↑液晶とボタンの配置も変更

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↑HDMI出力も備え、外部レコーダで録画する事も可能

同時期に発売されるHDR-AS200Vは、X1000Vの特徴を取り入れたフルHDモデルで、1080/60pで、最大50Mbpsの撮影が可能。WVGAで120/240pのスローモーション撮影にも対応します。

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↑HDモデルの『HDR-AS200V』

どちらのモデルもGPSを搭載。撮影後に利用できる機能として、「ハイライトムービーメーカー」を装備。自動的に重要なシーンや、シーンの変化を検知し、それらを抽出したハイライト動画を自動で作成してくれます。

また、Android/iOS端末向けに、プロレベルのビデオ編集を可能にするというモバイルアプリを今年の春に提供予定との事です。

ライブビュー液晶リモコンは、既に発売されている「RM-LVR2」が利用可能。

更に、簡単に角度調節ができるVCT-HSM1ヘルメットサイドマウント、スノーボードやサーフボードに取り付けるためのVCT-BDM1などの、取り付け用アクセサリの新製品も発売予定となっています。

GoProも最新のGoPro HERO4 Black Adventureは4K/30P撮影が可能な為、SONY製アクションカムもスペックで引けを取らない形となりました。また、価格はGoPro HERO4 Black Adventureは7万円近くするんでX1000Vの方がアドバンテージがありそうですね。

しかし、今どきスマホでも4K動画撮影が可能とは言え、このサイズで4K動画が撮れる時代が来るとは驚きです…。

■プレスリリース(米Sony)
Sony Introduces New 4K and Full HD Action Cams at CES 2015
http://blog.sony.com/press/sony-introduces-new-4k-and-full-hd-action-cams-at-ces-2015/




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