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MDR-XB41EX(SONYクロニクルズ) [ヘッドフォン/Bluetoothヘッドセット]

この製品は先日ご紹介した、カナル型イヤフォン"MDR-XB41EX"です。

MDR-XB41EX_R.jpg

これまで1年半程使用してきた"MDR-EX500SL"は、再三このブログで文句を言って来た通り、歴代SONY製イヤフォンの中でも最悪な音質のイヤフォンでしたが、10,000円位したのですぐに買い換えるのも勿体無く、音質に不満を持ちながらもダラダラと使い続けて来ました。

いい加減ウンザリしていた時に、タイミング良くXB41EXの発売となり、デザイン的にも好みだった為、この製品の購入となったわけです。

実際音楽を聴いてみると、かなり良い音質です。以前使用していたEX90SLには遠く及びませんが、解像度感はそれ程悪くなく、EX500SLよりは遥かに良好です。

元々重低音にフィーチャリングした製品の為、低音域のキレや再現性が高く、EX500SLではどんなに耳を澄ましても聞こえなかったポップスのベースラインは適度に聞こえ、ドラムの更に低音域に関しては音割れする事無く、心地良い振動感を産み出しています。

また、高音域に関しては、ちょっと丸まった印象を受けますが、EX500SLと比較したらかなりマシです。高音域の解像度感はそれ程高くないものの、ドンシャリ系でも音割れしない様なチューニングがされており耳障りが良い印象を受けました。

この様に、EX500SLより遥かに良い音質にも関わらず、購入価格が4,980円という、EX500SLの半値だった事が驚きでした。コストパフォーマンスの良さも手伝い、評価は高いです。

また、デザインもさることながら、カラバリにワタシ好みのレッドが用意されていた事もワタシの評価を高くしている要因ですね。

唯一の欠点は、コードがY型の為、スーツ着用の時に使用するとボタン等に引っかかり易く、片耳を外してコンビニのレジ等で会計をする際、ブランとイヤフォンが垂れ下がってしまうといった点でしょうか?

↓仕様
型番:MDR-XB41EX
重量:約8g(コード除く)
型式;密閉ダイナミック型
ドライバユニット:口径13.5mm、ドーム型(CCAWボイスコイル採用)
感度:105dB/mW
再生周波数:4-24,000Hz
インピーダンス:16Ω
最大入力:100mW(IEC)
コード:約1.2m OFCリッツ線
コードタイプ:Y型、フラット
入力プラグ:金メッキステレオミニプラグ
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音質  :★★★★☆
音再現 :★★★★☆
価格  :★★★★★
外観  :★★★★★
満足度 :★★★★☆

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購入金額:4,980円
購入時期:2011年2月




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